pageFlip(オープンソース)を使った本作り


pageFlip サイトはここです。クリックすると新しいウインドウが開きます。
http://www.iparigrafika.hu/pageflip/
ソースファイルをダウンロードできます。

ここでは1ページの大きさが150X150のアルバムを作ります。

タイムラインはこのようになっています、中身は複雑で私は詳しくわかりません。しかし、できるだけソースをいじることなく簡単に活用できる方法を考えたので紹介します。



actionレイヤーのタイムライン5フレームに記述しているアクションスクリプトから、サイズを変更します。
今回は150X150ですから、図のように変更します。
47行のhcover = true; をhcover = false; に変更すると、表紙はハードカバーからめくれるページに変更になります。
38行にaddPage("page11",true); 39行にaddPage("page12",true);記述があります。これはページを剥がしてしまう行為が可能です(作者のユーモアある人柄を感じます)。



まず、グラフィックシンボルを作成します。ページ本文の大きさになります。



もうひとつ、グラフィックシンボルを作成します。文字を入れたり写真を貼ったりする部分です。



シンボル3という名前のムービークリップにシンボル1とシンボル2を入れます。



pageContentsフォルダ内のbackを150X150に変更します。





PageElementsフォルダ内のpage1、page2、page15、page16をbackに入れ替えします。



PageElementsフォルダ内のpagesのbackレイヤーを削除します。これは私自身がデザイン的に好ましくないのです。



PageContentsフォルダ内のpagegradの大きさと位置を変更します。



page3からpage14までをシンボル3に入れ替えします。奇数ページと偶数ページでpagegrad(本の影部分)が異なります。





ステージのpagesレイヤー、タイムライン6フレームをクリックしてインスタンス”pages”の位置をX:400、Y:150にします。



ドキュメントサイズを400X300に変更します。

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