読者からのメッセージ


(4/4) 藤本 君              マ33 村上 五雄
・・・・・ ところで、さざれ石の件についてご造詣の深いのに敬意を表します。
さざれ石は霧島神宮で見ただけですが、神話と関連のある神宮だからと思っていたのにこんなに多くあるのに驚きました。
塩竃神社に参詣したときは、隣にある志波彦神社で教育勅語の碑には気がつきましたが、さざれ石は見ませんでした。
珍しい話を有難うございました。
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村上五雄君
メール有り難うございます。 ところでさざれ石の件では、昨日国立国会図書館を訪ねて「宗一の遺志」を読みました。
1955年印刷の非売品ですが、五〇カ所くらいに「さざれ石」が奉納されていることが判りました。それには、塩竃神社のことは書かれていません。印刷後の奉納 かもしれません。
本に記載の奉納場所の中に、豪州のカウラ捕虜収容所事件五〇年の1993.10.18に現地で慰霊祭を行った際に、カウラ市日本庭園に「さざれ石」がプレゼントされていました。 サンシャイン・シティ・ビルの公園(極東裁判の絞首台跡近く)にも先の戦争でなく なられた英霊の御霊が安んぜられますようにとの祈りが込められて置かれているのを知りました。 明日写真をとりに行く予定です。 第176話をいずれ書くことになるでしょう。・・・・・・
  4/5 藤本 正夫 TEL/FAX:044−854−0117


(4/7)  77期HPで貴君の「さざれ石」を拝見。
藤本 正夫君 
98年7月に登山の帰りに岐阜県のさざれ石公園に立ち寄り初めて「石」を見ました。
由来を書いた掲示板や、寄贈先一覧などの看板もあってデジカメで撮影しましたが、当時の小生にはあまり感興を起こしたとは言えなかったようです。
石だけの写真は無くて山仲間との記念写真だけが保存されていました。前列しゃがんでいる左が小生です。「石」だけを撮っておけば良かったと思いますが、とりあえずさざれ石をお目に掛けます。
 実は98年7月登山の帰路に「さざれ石公園」に立ち寄ったのは 山仲間の一人が「良い水の湧いている所がある」と連れて行ったのが、その公園だったのです。石灰岩の地層から抜き出でる湧水は「水割りにピッタリ」というくらいですから、登山帰りに水に引かれて行ったのが本旨で「石」を見た時の印象は「何じゃ、これは?」でした。
「細れ石」という語感で理解していましたので、大きなブロックを セメント(石灰乳)で繋いだ「固まり」で、とても「巌」とは思えなかったし、苔どころか小灌木が繁っているので、歌との乖離を感じました。
掲示板等で色々書かれている事は藤本君が調べてご存じの由来 ですが、宣伝臭が多いのではとその時は思っていました。さざれ石を世に出すために努力していた、と言えばその通りと認められます。
                     エ806  木村秀夫

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木村秀夫君           4/8藤本 正夫
「さざれ石公園」の写真を置くって下さりどうも有り難う御座います。私の「日本文 化」を読んで下さった読者の皆さんの励ましを大変有り難く感じています。
第175話を書いてから、国立図書館に行き、「宗一の遺志」の本を読みました。貴兄の「さざれ石公園」の写真もありました。 問題は昔からあった石を「さざれ石」と鑑定した「発見者小林宗一氏の心」でしょ う。
「見れども見えず、聞けども聞こえず、食すれど・・・」との言葉が思い出されま す。 「君が代」の原歌、詠み人知らずの歌人がこの地の産の人ではないかとの記事も読みました。 いずれ第176話で紹介したいと思います。
本を読んで、極東裁判の絞首刑跡地近く(サンシャシン・シティ4階北側庭園)に 「さざれ石」が安置してあるのを知り、4月6日写真を撮ってきました。 今までになく立派な石で感動しました。まずはお礼まで。
       


(’02.3.5受信)  件名 : さざれ石とブガワンソロについて
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 藤本 様
ブガワンソロのこととても参考になりました。
 私は千葉県柏市の栗原隆と申します。
たまたま、太極拳のバックグラウンド音楽をメドレーでゆったりした音楽をDTMで作ろうとしているとき昔聞いたブガワンソロが何となく思い出して編曲したらばと思いついたのです。
最初は宮城道雄さんの春の海「これは完成しています」次はと思ったときブガワンソロが思い出されたのです。
最後はチャイコフスキーの四季から「舟歌」に決めました。 舟歌はピアノ譜が手元にありますのでバッチリです。
編曲する上で重要なのは原曲のイメージです。藤本様のお話はとても参考になりました。
本来は東南アジヤのガムラン音楽を加えた編曲に出来れば最高ですが残念ですがこの音楽のスケールは私の手においかねる分野です。
さしあたって記憶をたどってコード付けだけ完成いたしております。 しかし、藤本様の解説で原曲のイメージが頂けただけとても感謝いたしております。 どうも有難う御座います。
  つぎにサザレ石のことですが仙台の塩竃神社の社務所にこの石があることをご存じでしょうか。
7年程前に正月に初詣した際にこの石に出会いました。 私は今年68歳になりまして戦前の教育をバッチリ受けただけに国歌の一節にあった「サザレ石」のことについてズーット関心をいだいていました。
また、昭和30年代には山登りをしてまいりました。岩は砕けて砂になる理屈は納得しますが「さざれ石が岩」になることが納得出来ません。
と言うわけでこのことについて納得のいく解釈を頂ければと存じます。                                        栗原 隆


(’01.9.3受信)
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はじめまして。 神奈川に住む石川といいます。
先日、noguchi さんが管理しているホームページを見、 談話室にあった藤本さんの「日本の文化」という一連の短文をとても興味深く拝見しました。
一言でいうなら、Nice です! Goodです!
いっきに100編くらい読んでしまいました。

書き出しが「じゃんけんぽん」といった内容なのもいいですね。 「わっしょい」とかもそうですが、韓国系の人が書いたものに、 「いないいないばー」は韓国系の言葉ではないか?と述べて いるものがあり、 韓国語では、「いんないんなばー」という風にいうことになるそう で、 これは、「いるよ、いるよ、ここにいるよ!」といった意味合いに なるそうです。「いないいないばー」という子供向けの言い回しもそん な ふうに考えた方が、辻褄が合うような気もします。
これを書いている人は女性でした。とてもよい文章が多く、何冊か読んでいるのですが、けっこう説得力がありました。
37話では「々」について手際よく書いておられましたが、つい最近、ある人から、キーボードの「々」という字はどうやって入力したら いいのか?と聞かれ、往生した事があります。
いくつか試しましたが、なんとも入力できません。 もちろん、「おのおの」「それぞれ」「だんだん」などとやって変換すれ ばでてきますし、実用上は問題ないと思うのですが、その方が言うには、「それはいいよ、でも、じゃぁなんで使えもしない文字 (?)が キーボードの中にあるの?!」ということなのです。確かに私も強くそう感じるし、外にもこんな例はあります。
波線「チルダ」( ~ )は、キーボード上の「 ~ を」のところをタイプしても出 てきませんし、二重鍵括弧の「 『 」 も同じようにキーボードの その箇所 を打ってもでません。
外にもパソコンにまつわる不可解さは日常的に感じるのですが、そ れは、言葉の問題も相当にあるように思っています。

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独りよがりのホームページが多い中、藤本さんの文章は、イヤミも気取りも なく、又、似たようなところに関心を持っておられ、とても面白 く、参考になりました。
まだ、最後まで読んではいないのですが、一言声をおかけしたくて メールしました。
これからも、ご健闘なさってください。
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PC Camp isikawa
mailto:srpt@minuet.plala.or.jp

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