『夕焼け…好きなんですか?』
…って、ああ、ここからだと、
夕焼けは全く逆方向(爆)。

 

●札幌の朝1

はい、長々と続けて参りましたこの
北海道旅行日記ですが、とうとう、小樽まで
いきつく事ができました。
今回も、だらだらと長いですが(笑)、どうぞ
おつき合いくださいませ。
けっこう長い文章なので、オフラインで読まれる事を
お勧めします(^^;)。

では、まずは、食い過ぎで苦しんだ翌朝から
いってみましょう(笑)。

≪札幌後楽園ホテルにて≫

 …げっぷ。
 
 起きていきなりげっぷが出た(爆)。
 どうやらやはり食べ過ぎていたらしい。
 そりゃ、
ジンギスカンにラーメンにケーキセットに
 スパゲティーにビール
いきゃあ、誰でも胃袋壊れますって(^^;)。

 どうやら、昨日の疲れからか、今日は6時30分に目が覚める。
 う〜ん。
 どうやら、目覚ましを消して、二度寝したらしい。
 寝過ごしたのは、仕方がない。さっさと準備しよう。
 今回は、栄養ドリンクの代わりに、真っ黒でいかにもアヤシい
 漢方胃腸薬を飲む事にする。
 うわ、にが。
 気分的にちょっとだけラクになる(^^;)。

 今日は、午前中はまだ札幌の観光を楽しむつもりだ。
 
 ホテルで、チェックアウトの時間を聞くと、午前11時らしい。
 よし、それまでは、札幌にいられる。
 ふと、自転車のレンタルを思い出し、聞いてみる事にする。
 「ああ、それなら、うちで貸し出してますよ。」
 …昨日聞けばよかった。
 ちょっとまた気が遠くなりそうになる。
 昨日足にマメつくったのは何だったの?(爆)

 さっそく手続きをすませ、少し値は張ったが、電動機付き自転車を
 借りて、早速朝の札幌へとくり出す。
 目指すは、時計台だ。
 
 時間は7時30分。
 朝の大通り公園は、早朝という事もあり、人通りも少なく、涼しい風
 が心地よい。
 やっぱり、良い所だよなあ。

≪時計台≫
 昨日来ている事もあり、迷う事はなく、時計台へと辿り着いた。
 早速、道の向こう側から、写真を撮る事にする。
 時計台は、以外と小さい。
 思っていたよりもこぢんまりとしていた。
 しかし、この時計台前の道路、以外と車の往来が激しい。
 ファインダーに時計台を合わせて、何度もバスに視界を邪魔をされる。
 中々難しいものだ(^^;)。
 ついでに、
冬のデートの時のアングルも押さえておく事にした。
 そうこう考えている内に、観光客が増え始める。
 「あら〜、どこから来たの?ま〜、四国ぅ〜?」
 などと、おばちゃん達と話を交わしながら、ちょうど通り掛かった
 バイクでツーリング中だろう男の人に写真を頼まれる。
 
「道路を挟んだ方が、よく撮れるので、こっちからお願いします。」
 と言われ、ちょっとくすり。
 分かってるじゃん(笑)。
 ついでに写真を撮ってもらい、観光客が増えてきたので、時計台を
 後にする。
 またくるよ、時計台。

≪赤レンガ≫
 旧北海道庁。通称赤レンガは、時計台を北に進み、大きな通りを
 左折すると見えて来る。
 
ネオバロック様式の建物だが、なんだかこう…鉄筋コンクリの建物の
 中に佇む様は、ある種異様な感じもする(^^;)。
 ちょっと道路に出て写真を撮っていると…、
 『プップ――――――!!』『ぬおおおおっ!!』
 車にひかれそうになりました(ーー;)。道路に出ちゃいけません(爆)。
 ここでも、人のいいおばちゃんにカメラをぶんどられ(笑)、数枚写真を
 撮って頂く。ありがとう、おばちゃん。
 う〜ん、親切な人が多いなあ(^^;)。
 いいアングルを探しながら、写真を撮り、ふと、裏側に回ってみようと思う。
 そういや葉野香ちゃんも「そうそう見られないだろ」って言ってたし(笑)、
 話のタネに見てみる事にする。
 …裏側でした(笑)。
 これといって特徴なし。しかも、人の気配もなし。
 確かに、裏側を覗きに来る奴なぞいないよね(^^;)。
 後で家族に、キタキツネに会った?
 などと聞かれたが、あんな所でキタキツネとエンカウントする機会など
 皆無に等しいと思ってしまった。
 キタキツネ、レアです(笑)。
 もし出会えたとしても、そいつら何処からきたんだ?(^-^;)

 ここから、札幌センタービルへ向い、アッサムを覗きに行く。
 どうやら、11:00から開店との事。
 寂しい開店前の写真だけ写し、北海道大学へと向かう事にする。
  
≪北海道大学≫
 …しかし…
 入り口はどこだあっ!(笑)
 走っても走っても大学正門が見えてこない。あれ?方向間違えたか。
 今来た道を取って返し、ようやく門らしい所を発見。
 だが、人一人やっと通れるような所。そこを自転車をやっとこさこじ入れて、
 ふと右手を見ると大きな南門が。うう、俺って。

≪クラーク胸像≫
 大学構内は、広く大変走りやすい。俺の行ってた大学とはえらい違いだ。
 さすが北海道、土地がある(笑)。
 すこしそこから西へ進むと、クラーク先生の胸像が見えてくる。
 ここでも先生は存在感をアピールしていました(笑)。
 やはり、こういう所には、観光客も多い。
 写真を撮り撮られ、胸像前を後にする。
 そこからふらふらと、薫さん御用達のベンチを探すが見当たらず。
 あれ?これはなかったんだっけ?(笑)

≪ポプラ並木≫
 ポプラ並木は、北海道大学理学部の校舎を左折した、
 ちょっと奥まった所にある。
 しかし、この理学部の校舎も、赤レンガから、褐色のパイプが
 むき出しで何本も植物の蔦のように伸びていて、
 なんだか面白い建物だった。いや、変わってる、かな?
 さて、ポプラ並木。
 確かに、ポプラ並木の前は、鎖が架けられていて、通行止めになっている。
 ポプラの枝の落下が危険なのでしかたがないが、行こうと思えば行ける…。
 が、やっぱり恐かったのでやめておく(笑)。
 しかし、この
ポプラ並木を通りながら登校できたら、
 さぞ清々しいだろうな。
 とりあえず、いいアングルを探して、写真を撮る。
 ふと、その横には、「花木園」なるものがある。
 ちょっと行ってみる事にする。
 そこは、ちょっとした木々と植物、池があり、
 散策が楽しめるようになっている。
 そして、その入り口兼出口には、あの五千円札様で有名な(笑)、
 「新渡戸稲造」先生の像が、人知れず(?)佇んでいた。
 まさか、こんな所でお目にかかれるとは(笑)。

 さて、新渡戸先生像を写真に撮り、北海道大学を後にする。
 では、やっぱり長くなるので(笑)、下のページにどうぞ(^^)/。


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