●最終日・小樽編.2

 さて、北一硝子で、昔の自分を懐かしんだ後、
 (と言っても北一硝子にいた訳ではないが(^-^;))
 再び自転車に乗り、小樽オルゴール堂を目指す事にする。

 その途中、ちょっと目についた所があったので入ってみる。

≪小樽大正硝子館≫
 ここでは、ヨーロッパの古典的なガラス技法のガラス作品を
 買う事ができる所だ。
 中にあるものは、運河工藝館と似ていたが、石造り倉庫は、
 運河工藝館とは、また違った雰囲気を醸し出していて、いい感じだ。
 ミニチュアの動物作品や、お昼寝ねこなど、なかなか可愛い。
 少ししか覗いていけなかったが、とりあえず写真におさめて、
 その場を後にする。

 
オルゴール堂前は、修学旅行生や、観光客でごったがえして
 いる。
 私も、観光客人として、その中にまぎれこむ(笑)。
 
 あっ、あの人に写真を撮ってもらおう。
 
    
私「すみませ〜ん。」
 すたすたすた…
    私「…無視ですかいな(ーー;)」
 よし、気分をとりなおして。
    私「すみませ〜ん。」
 おじさん「ああ、ちょうどよかった。」
    私「は?」
 おじさん「これ、おねがい。」
    私「はい?」
 おじさん「あ、蒸気時計全部いれてね。」
    私「はあ。」
 おじさん「おーい、お前、こっちこっち。」
 おばさん「あらまあ、親切な方がいたのねえ。」
    私「あ…あの〜。」
 おじさん「じゃ、いいよ。(にこにこ)」
 う〜ん、ここで「撮るって言ってないんですけど」っていったら、
 間違いなく殴られるな(ーー;)。
    私「はい、チーズ。」

 ぱしゃ。(^-^)v

 おじさん「いや〜、ありがとう。やはり、旅では積極的に声を
      かけるべきだね。はっはっは。」
    私「いや〜、そうですね。はっはっは。」
 おじさん「いやいや。」
    私「いやいや。」
私&おじさん「あっはっはっはっは。」
 
 っは…って笑ってる場合か(^▽^;)!!!
 
    私「あ、あの、こちらも一枚お願いできますか?」
 おじさん「ああ、いいよ。」

 ぱしゃ。(^-^)v
 
    私「すみませ〜ん、ありがとうございました。」
 おじさん「ちゃんと、積極的に声をかけないといけないよ。じゃ!」
    私「あう、どうも。」

 ああ、なんだか凄くつかれた(爆)。

≪小樽オルゴール堂≫
 さて、
小樽オルゴール堂の中へ入ってみる。
 入り口は、やはり、もともと見せ物のための建物ではないため、
 少し狭い印象を受ける。
 中には、本当におびただしい数の、様々なオルゴールが迎えてくれた。
 本当に数が多い。
 しかも、腰より低い位置に無造作に置かれているため、かばんを持つ手
 が神経質になる。
 いたる所で奏でられるオルゴールは、私を不思議な気分にさせる。
 が。
 鮎ちゃん、ごめん、ピンクフロイドの「狂気」ってアルバム、わし
 知らんのですわ(^-^;)。
 え?知ってるって言わなきゃ好感度上がらない?(爆)
 一応中を全てうろついてみたが、修学旅行生多すぎです。
 じっくり見たくても、あっちから、どん、こっちからどすん、と、
 人とどこかでぶつかってしまう(^^;)。
 時間も少ないため、あまりゆっくりとはできなかったが、
 開くと鳴り始める、ブック型のオルゴールや、オーソドックスな
 箱型のオルゴールなども種類がたくさんあり、見ていて飽きなかった。

 二階に登り、「銀星館」という所に入り、何個か石を買う事にした。
 ここは、様々な石を売っている所だ。
 私が買った石は、
 
◯ブルーカルセドニー(クールな判断力と物事を良い方向に導く)
 ◯マラカイト(危険を察知し、不思議な力で身を守る)
 ◯アフリカターコイズ(旅の守護石)
 ◯十勝石<金剛石>(清め、守りの石)
 ◯アメジスト(邪悪を払う霊感の石)
 ◯メテオストーン(?・宇宙からの贈り物)
 これだけ買っても、たいした値段にはならない。
 ひとつひとつが小さく、複数持ってもかさばらない所が助かる。
 って、そんなに買うならオルゴ−ル買っていきなさい(爆)。

 おおっと。時間が、もう10時半近くまできてしまっている。
 急いで、小樽グランドホテルクラッシックへと向かう事にする。
 
 すいません、やっぱり3つまでいかせて頂きます(笑)。
 これが、最後の日記ページです。
 では、3番目にどうぞ〜(^^)/。
 

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