delmoの気になる香川の交通マナー
下り坂道を前3台がゆっくり さて(2003.3) (危険度![]()
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栗林トンネルを南に抜け少し下ると車線幅は同じですが、全体の道幅は広くなっています。前の乗用車が、その広い部分(ラインだけで区分されている歩道部分?)を使って3台を左側からごぼう抜きしていきました。片側1車線の道路で左から追い越された車のうち2台はその直後に左折予定の車でした。免許剥奪
右折車線まで数百メートルの渋滞 さて(2003.3) (危険度![]()
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県道33号を西からきて番ノ州入る交差点の直進車線で信号待ち。隣の左折車線に入って来た黒の乗用車、信号青になると当然のごとく直進し、私の前に入りました。坂出駅前交差点の数百m手前で渋滞気味、突然前の黒乗用車は対向車線を直進しだしました。右折車線に行き着くまでには10台程度の車とすれ違っていました。びっくりしたと思います対向車線の運転手さん。免許剥奪
自慢の車の見学会(2003.2.) (危険度![]()
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フェリー通りと今新町の交差点を東に2〜3m入った両サイドに高級車が一台づつ不法駐車。ビルから出てきた3人連れが、北側に停めていたベンツの見学会を道路中央で始めました。丁度、東西方向の今新町筋が青信号になったのですが、通過できた車は僅かでした。
信号待ちの車を追い越して(2002.9.24) (危険度![]()
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高松工芸高校の東側を南北に走る道路(片側1車線)の同校南東角で南向きに1台の車が信号待ちしていました。しばらくして後方から来た黒のセダンがその
信号待ちしている車を追い越して、左折して行きました。もちろん信号はまだ赤のままでした。免許剥奪
右に振ってからでないと左折できないの(2002.6.30) (危険度![]()
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脇道が幹線道路に突き当たる三叉路交差点です。私は脇道から幹線に右折のため信号待ち、隣の女性ドライバーは左折のため信号待ちしていました。
信号が変わり2台ともに動き出したのですが、隣の車はだんだん私の車に近寄ってきました。右折の私は交差点中央まで直進ぎみで進んでいましたので衝突の危険を感じ、
クラクションを鳴らしていました。以前も書きましたがもう一度道路交通法を書きます。免許更新の講習でこうした運転にも触れてもらいたい。
道路交通法34条:車両は、左折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の左側端に寄り、
かつ、できる限り道路の左側端に沿つて徐行しなければならない。自動車は、右折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の中央に寄り、
かつ、交差点の中心の直近の内側を徐行しなければならない。
運転席の化粧台(2002.6.28) (危険度![]()
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後続の乗用車の女性ドライバー、信号待ちになると携帯電話を終え、サンバイザーを降ろしました(ちなみに夕刻時の東向きです。)、
すると鏡がもう一段下側に落ちてきて、パックを始めました。信号が青になり他の車が動き出すと、女性は鏡の横から顔を出し、
前方を確認して動き出しましたが、しばらくはパックを続けていました。前を走る私は寒気を感じました。
自動車メーカーが運転席に化粧台を付けはしないでしょうから、ご自分でお付けになられたのでしょうね。
環境宣言?(2002.6.27) (腹立度![]()
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岡山ナンバーの保冷車がもの凄い排気ガスを撒き散らしながら走っていました、後ろを走っていた私は慌てて窓を閉めました。
その車の後ろには「環境宣言」と書かれたステッカーが貼られていました。
お先に右折(2002.4.18) (危険度![]()
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浜街道から新北町に入っていく三叉路でのこと。浜街道を西から東進し、この交差点にさしかかろうとしたときです。
反対車線で右折待ちの先頭の車は、私の車が通り過ぎるのを待っていたのですが、その後ろから乗用車が突然出てきて、
斜め横断し右折して行きました。
後ろから先に右折された車の運転手もびっくりしたでしょうが、もっと驚いたのは私です。この馬鹿にもクラクションを浴びせたのですが。
インからアウトレーンに右折(2002.3.3)
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高松市の郷東交差点で、南から東方向への右折の場合レーンは2本あり、インレーンから右折した車はインレーンを走行するものと思っていたのですが、
私がアウトからアウトに入ろうとしたとき、インから先頭を切って右折しょうとした女性ドライバーの乗用車が何とアウトレーンに入ってきました。
入れてあげないと衝突ですから、急ブレーキをかけ入れましたが、腹立たしいのでクラクションを鳴らしたのですが、
何故クラクションを鳴らされたのかもわかっていないのではないでしょうか。
100m先の香東川左岸堤防で左折して行きました。右折した後直ぐに左折するのであれば、最初からアウトレーンで信号待ちするものですが、先のことは考えないのでしょうか。
自動車の右側通行(2002.1.26)
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中央線は引かれていないが楽に車の対向ができる住宅街の道路にさしかかったとき、
100m程前方から右側通行の車が向かってきました。
このままでは正面衝突だなと思いスピードを落としましたが、向かってくる車は進路を左に変えようとせず右側を譲る気配もありません。
10m程に近づいたのでしかたなく停止すると、相手の車は右折して路地に消えて行きました。高齢の女性ドライバーでした。
右折小回り
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住宅地内のT字交差点で、Tの軸方向に左折しょうとした私の車の前を、Tの軸方向から右折しょうと出てきた車に塞がれました。数秒間互いに沈黙の後、
相手の車は、自分の小回りに気が付いたのかバックして、大回りしてかわしていきました。
交差点で右折車が中央点近くまで直進せず交差点内にわずかに入ったと思うや、ハンドルを右に切って対向車が行き過ぎるのを待つ
のがいる。後ろに付いている車にとっては、もう少し前の車が前進してくれていれば通り抜けられるのですが、そのうち、
信号は赤に変わってしまいます。右小回りの悪癖を持っている者が結構多い。まさか山道では右小回りはしないのでしょうね。
消え去るのに何故追い越す
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後方からかなりのスピードで近づいてきた車が追い越しをかけてきて、前に入ったかと思うと直ぐにブレーキ
をかけスピードを落とし、道路脇の店舗に入っていきます。おかげさまでこちらも減速せざるを得ません。後ろについて、そのまま消え去れば
何でもないのですが。他人さんのことは眼中にないのでしょう。己のスピードを数秒前から落とすことが許されないのでしょう。
ぎりぎりまで己が走りたいスピードで走り続けなければ我慢できないのでしょう。
ノンストップ自転車(2001.10.12 8:20)
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郊外から高松市街地に入ってくる数本の道のひとつのため、車の流れに切れ目がなかなかできない片側1車線道路の信号のない交差点で、自転車の私は、
大きな車の流れが終わったので渡ろうかと思ったが、30mほど離れてもう1台来ていたので待っていたところ、後ろから女子高校生の乗った
自転車が停まることなくそのまま出て行きました。出たものの右直前に車がきているため、さすがに渡りきれないのがわかったのか、
車道の真中で自転車は立ち往生。幸い車の方がスピードを出していなかったため急ブレーキで停まれて何事もなかったのですが。免許証を持っていなくても優先道路
とそうでない道路の区別は常識で判断できると思うのですが。また、他の人が待っている姿を見て自分も待つ必要があると思わないのだろうか。
車は瞬間的に停まれると思っているのだろうか。理解できません。
高校生、中学生の自転車の飛び出しが日常茶飯事ということを知らずに香川県の優先道路の交差点にさしかかるのは危険。
両サイドに行列駐車(2001.10.3 18:00頃 WED)
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「公道と思うな校道と思え」で紹介した大学と大学の間の例の校道?での異様の光景。2車線と言っても対向ぎりぎりの狭い道路です。
いつ頃から起きているのか以前にはなかった光景です。週1回?あるいは2回? 曜日は決まっているのか? 定かでありませんがときどき見かける光景です。
東端の交差点から約70〜80mの間の両サイドに車が行列し、
その中ほどに当たる大学の通用門(両サイド)付近では大勢の若者がたむろし、中には、道路上に座り込んでサークル
を作っています(丁寧なことに両サイドで)。この間での車の対向ができません。
東から進入する車の場合100mも前方に対向車を発見したら進入できませんから交差点の中で立ち往生です。
あげくに通用門付近では人間サークルを轢かないかとどきどきです。本心は跳ね飛ばして行きたいと思いながらですが。
祭りや葬式でもあるまいし両サイドに行列駐車とは。渋谷駅前でもあるまいし道路上に座り込みとは。
この連中、学生さんとは思いたくないのですが、やっぱり学生かな?
衝突回避は貴方の仕事(2001.9.29 10:45頃)
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88番札所大窪寺の手前数kmは、2車線のかなりの道幅道路に改良されており、快適なドライブのはずだったのですが、下り斜面の前方右側の対向車線に
ワンボックスカーが1台駐車し、家族連れが山の斜面で何か採っていました。そのさき数十mから軽い左カーブが始まります。
対向車線の車からは、右カーブを出切ったところにワンボックスカーが停まっていたわけです。
私がワンボックスカーが停まっているためその手前から、やや、左寄りに取ってさしかかったとき、突然、私の真正面に
乗用車が飛び込んできました。安全を確かめもせず対向車線に入ってきたのです。
私の方は急ブレーキと左寄せハンドルとクラクションです、ワンボックスカーのちょうど真横で停まりました。
しかし、この間、対向車は一切スピードを緩めることなくワンボックスカーと私の車の間をすり抜けていきました。
お参りの後、おいしい打ち込みうどんを食べ、機嫌を直して帰ってきました。
バイパス愛好家
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通勤時間帯で幹線道路の全てが渋滞しているときなどはしかたないかも知れませんが、特に渋滞もしていないのに、信号交差点を嫌ってか、
手前のわき道に入り、住宅街を通り抜けて、わきから出てくるのがいる。信号赤で待ったときは先を越されるが、青信号の場合は信号交差点を使う私の方が速い。
いつもいつも時間短縮できるとは限らないのに、いつもいつも住宅街をバイパスに使っているようす。場所によってはバイパスに入る車のほうが多いところさえある。
そして、このようなバイパス愛好家の多くは住宅街だからといってスピードを緩めはしない。住民は迷惑がっている。
もう少し詰めたら
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交差点近くになると、もう一つ右折用の車線が増える交差点が多くありますが、信号待ちの車が一つの車線だけに並んで、
もう一方の車線には車が並んでいないときがよくあります。直進車線とその右折車線の分岐点でもう一方への進行が妨げられているからです。
「もう数十cm詰めてくれたら、分岐しているもう一方の車線に入れるのに」といった経験は誰もがしています。
車間をあまりに大きくとって信号待ちしている車が結構多い。そうした車に限ってすぐ後ろの状況など気にもとめない。中には、
数十mも空けて止まり、しばらくして後続車が溜まってから、ゆっくりゆっくり前に進むのがおります。
後ろの車がふと前を見ると数十mも空いているのであわてて車間を詰めています。後続車に余分な発進・停車を強いられます。AT車ばかりでないことを知っているのでしょうか。
ようするに、周囲に気を使わない、気にもとめていないのです。
全身に泥水が(2001.9.15)
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今日、久しぶりに寄ったうどん屋さんから出てくると雨も上がって晴れ間も見えていました。店前の駐車場の中の道路際で連れが出てくるのを待っていたとき、
後方から大型車の音がしたかと思うと、次の瞬間、汚水を全身に浴びせ掛けられました。トラックはそのまま行ってしまいました。
道路を見ると道路の端に水溜りがありました。大型トラックですから、そこを避けることができなかったのでしょう。
○○運輸の運転者さん、止まらないまでも徐行して何か謝罪の合図でも欲しかった。
踏切での通過待ちかと思ったら
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かなり古い話で恐縮ですが、本当にあったお話。踏切に遮断機が降りており、すでに1台の乗用車が待っており、その後ろに付けて待っていました。
近くに駅があるため、駅方向からの列車のときは、かなり待たされる踏切です。私の後ろにも20台程度並びました。やがて列車が通り過ぎ遮断機が上がり、
さあスタートと思ったのですが、前の車に動く気配気配がいっこうにありません。よく見ると助手席には女性が乗っているようだが、
運転席には人の気配がありません。右に出るだけの車間がないため一旦バックしたいが、後ろも余裕がありませんでした。
そのうち、一番後方の車から、順に追い越しが始まり、最後に我が車と問題の車だけになりました。踏切隣に小さな八百屋があるのですが、
その店から買い物袋を持った中年の奥様が出てきて、問題の車に乗り込みました。免許証本当に持ってるの?
後ろの貴様がなぜ先に
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片側2車線で交通量の多い幹線道路の中央線側の車線を走行中、前方に右折のため停車した車を見たら、中央線側の車は全員左に車線変更しなければなりません。
前の車から順に車線変更していけば良いし、自然の流れと思います。前の車も当然車線変更しなければならないのだから、
前の車が車線変更しやすいようにすべきで、邪魔すべきでないと思うのですが、後ろの車が我先に車線変更し、スピードを上げてすり抜けていきます。
後ろほど車線変更しやすいのです。前の車の多くは車線変更のタイミングを失い全車立ち往生です。新空港通り上天神交差点から南数kmの間でよく起こっています。
香川の交通マナーに疎い方のために:
かまぼこ道
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今回は、交通マナーではなく、道路を管理する側のマナーですけれど、舗装工事のたびにかさ上げされて、ついには、かまぼこ型になっている道路があります。
端に行くほどその傾斜角度が大きくなっているため、両サイドは、歩行にも、自転車や車の走行にも使い物になりません。無理して使うと、突然、穴が待ち構えています。
穴の中には側溝のふたが下の方にあります。また、農村部では横の水路や田に転落しそうです。有効に使える道路幅がかなり狭められています。
また、道路に面して建っている昔からの家の床高と道路が同じか、逆転しているところもあります。大雨になるといつも浸水の心配です。かまぼこ道は市道や町道に多い。
しなくても良い工事を予算消化のため行ったり、施行方法について役所と工事の請負業者との間に馴れ合い体質があるのではないでしょうか。
住民や道路の利用者は泣いています。
動き出す気のないときから右指示器
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自動車学校で「左前方の車が右指示器で合図を出せば、スピードを緩めて入れてあげなさい」と教わったように記憶している。
とすると停車していた車でも右指示器を出していれば当然前に入れてあげなければならない。しかし、実際は前に入れることなく、何台もの車が流れに乗って追い越している。
ただし、「まさか、動き出さないでしょうね?」と不安を持って。追い越す側は「我々が行き過ぎてから、動き出す気でいる。」と判断し、当の運転手も
「皆さんが行ってからスタート」と思っているのです。状況判断が一致しているから事故は起こりません。しかし、一致しないときもあるのではと不安なのです。
自動車学校の教えが誤っていたのでしょうか。そうではなくて、「スタートしたいけれど、まだスタートできない。」と思っているときから合図を出す
から、多くの人々を不安にさせるのです。
道路交通法施行令21条:車線変更の合図を行う時期 その行為をしょうとする時の3秒前
青+青は赤をしのぐ(2001/9/11)
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説明し辛いので先に場所図を見てください。通学途上の自転車の男子高校生が三叉路で幹線南側歩道の東向き直進が赤信号のため、
突然、左折しょうとするトラックを驚かせながら横断歩道から向こう側(北側)に渡り、10m東に進み、再度、もう一つの横断歩道を南に渡り返し
てきて、さっさと東に進んでいきました。私はいまだに赤信号のため西側におりました。この間あっぱれなことに、彼は信号無視は一切していません。
拍手喝采?しかし、右左折車の流れを邪魔しています。一つ間違えれば跳ねられてもおかしくないタイミングで横断しています。やぱーバツでしょう。
場所:
オイ!どっちに曲がるの
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極端に狭いわき道への進入やトラックなどは別にして、乗用車が普通の交差点を右左折するのに、いったん逆方向にハンドルを切る必要はない。
しかし、逆方向にハンドルを切ってから本来の方向に曲がっていく乗用車が結構多い。後続の直進車が横をすり抜けようと思った瞬間、
自分の方に車を振ってこられる。格好を付けているつもりかも知れないが、誰も危ない奴と思えど格好良いとは思っていないので、
やるならレース場でやりなさいレース場で格好良く。
道路交通法34条:車両は、左折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の左側端に寄り、
かつ、できる限り道路の左側端に沿つて徐行しなければならない。自動車は、右折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の中央に寄り、
かつ、交差点の中心の直近の内側を徐行しなければならない。
自転車の並行ランに雷
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残念ながら本物の雷ではありません。ある日の朝、通学途中の女子高生がおしゃべりしながら,車道中央をお決まりの自転車の並行ラン
。それが邪魔になって怒った車が大きくクラクションを鳴らしかわしていきました。女子高生2名が「アホじゃがー」とうそぶいた瞬間です。「おまえらの方が、ドアホじゃああ」
と大きな雷声が聞こえてきました。声の主は、道路工事かなにかで歩道に集まってきていたおやじさんのうちの一人でした。第三者の判定はおおむね正しいものですね。
私も言ってみたい。
右折困難個所で強引右折
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片側2車線以上ある幹線道路上で右折しょうとする車のため、後続車の流れが悪くなっている光景はどこでも見かけます。
右折禁止や一方通行ばかりにすれば解消するかも知れませんが、返って不便になってしまいます。しかし、右折したくてもなかなか、
右折のタイミングを与えてくれない交差点もあります。右折完了まで後続の車の流れを阻害します。「そこで右折しなくても、他に道があるでしょうが。」
と思うのは私だけでしょうか。A点:県道高松坂出丸亀線?(県道の名称を調べるのが面倒なのでいいかげんに書いています。)
郷東橋東端で西向きから北への右折、B点:同橋西端で東向きから南への右折を、貴方はしますか?
A点:
B点:
自転車の逆走
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「人は右、車は左」の国民的標語は今では死語となってしまったのでしょうが、車社会の誕生からその発展とともに生きてきた世代の者にとっては、
死ぬまで身についてしまった習慣です。「人は?、自転車は?、車は左」の中で育ってきた世代とは、道路上で衝突を起こすのはやむを得ないことかも知れません。
歩道のない比較的道幅の狭い道路では、歩行者や自転車がいないか両サイドに、今時の運転手なら注意を払っていると思いますが、片側2車線、両サイドに自転車も走行する
歩道のある道路の車道上で自転車の右側通行者と対向します。多くの場合、気付くのは自転車が車の左横にきた瞬間です。
前方の車に視界を塞がれており、歩道とは植え込みで分離されているため飛び出しもなく、縁石まで自分の領分で、まさか左前方から何かが来るとは思ってもいないところです。
自転車が通り過ぎてから、何となく無意識に左にハンドルを切っていたらと冷や汗をかいています。まさに、自転車による逆走です。
良く出くわすのは、香川大学幸町交差点から高松市図書館の間を車で西向き走行中です。
道路交通法10条:歩行者は、歩道又は歩行者の通行に十分な幅員を有する路側帯と車道の区別のない道路においては、
道路の右側端に寄つて通行しなければならない。ただし、道路の右側端を通行することが危険であるときその他やむを得ないときは、
道路の左側端に寄つて通行することができる。
18条:軽車両にあつては道路の左側端に寄つて、当該道路を通行しなければならない。
場所:
公道と思うな校道と思え(2001/9/8)
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香川大学教育学部と経済学部の間の市道を東から西に車で進行中、目の前を、自転車に乗った女学生2名が教育学部側から
飛び出し(横断歩道のマークのあるところでなく、もう少し西よりのところで門があるのも気付かないところ)
経済学部に突っ込んでいきました(A点)。いつも、ここは30km以上出さないようにしているので楽に止まれましたが、40〜50kmだと彼女ら今ごろ病院でしょう。
安心したのもつかの間、大学の西角にさしかかったとき、細道からバイクがノンストップで南(道路上に「止まれ」と書かれている。)
から北に抜けていきました(B点)。ここで西向きのときは、中学生が常に飛び出してくるため、いつも一時停止をしているのでこんども何事も起こりませんでした。
日頃から、ここは「公道と思うな校道と思え!」と自分に言って聞かせていたおかげで、警察のお世話にならずに済みました。
ここを利用の運転手さんへ、後ろから急かせないでください。追い越しかけてきた馬鹿もいますが。
A点:
B点:
右折車線に並ばず直進車線から(2001/春頃)
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信号待ちしていて進路を変えるために別の車線の先頭に謝りながら割り込ましてもらうのとは違います。高松市今里町の交差点で目撃したのですが、
右折車線の3台目に一旦入った車が、直進車線に車がいないのを見て直進車線の先頭に位置を変え、青信号と同時に先頭を切って右折
していきました。暴走族風の連中が乗車。マナー以前の問題、運転免許が取得できることが問題。
黄信号は青信号
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讃岐人は黄信号も青信号と同じと思っているのか、→の信号がない交差点では、反対方向からの直進車が赤信号になるまで突進
してくる。赤に変わってからでは右折できる車はせいぜい2台程度、2台目は場合によっては信号無視の交通違反。10台程度後方にいるときにゃ・・・・
道路交通法施行令2条:黄色の灯火 車両は、停止位置をこえて進行してはならないこと。ただし、黄色の灯火の信号が表示された時において
当該停止位置に近接しているため安全に停止することができない場合を除く。
右折車の尻の突き出し
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右折するときは道路中央をぎりぎりで直進し交差点中心直近で待つのが普通ですが、車線の真中を申し訳程度進み、あげくに、
斜めに尻を突き出して停車する車が結構多い。後続車が直進したくても道幅が狭ければ進行できない。本人は後続車に迷惑をかけていることすら知らない様子。
尻を突き出すのは女性が得意。
道路交通法34条:自動車は、右折するときは、あらかじめその前からできる限り道路の中央に寄り、かつ、
交差点の中心の直近の内側を徐行しなければならない。
駐車場からの出入りを許さない信号待ち
(腹立度
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信号付き交差点近くにあるスーパーマーケットなど出入りが多い駐車場があっても、進入口を空けずに信号待ちする車。
交通違反ではないのでしょうが、反対車線上で駐車場に進入のため停車する車で、反対車線は交通渋滞。
30m手前とは0mのことなり
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右折車線のない信号交差点で、信号待ちしている先頭車が指示器を出していないので直進するものと思っていたら、
信号青になってから右折指示を出してくださる。直ぐ後ろの直進車は身動きできず、後方の車が左に車線変更して行き過ぎてから、
最後に車線変更。最初から右折指示で知らせてくれれば、車間をとるなり、車線変更するなりの対処の仕方があるのに。
道路交通法施行令21条:右折し、又は転回するとき その行為をしようとする地点
(交差点において右折する場合にあつては、当該交差点の手前の側端)から30m手前の地点に達したとき。
トンネル内の無点灯
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高松空港下のトンネルでも点灯していない車があるくらいだから、栗林トンネルくらい短いトンネルになると点灯している方が珍しい
。短くても雨の日などは相当暗い。点灯しない運転手は自分の視力に自信があるのでしょうが、点灯は対向車などに自分の存在を知らすための働きの方が大きいと思うのですが。
無点灯の方は、相手の視力まで信じているのでしょうね。
同じことですが、夕暮れ時にいつまでも点灯しない車が多すぎると思います。
赤信号も青信号
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私の通勤途中にいくつかの交差点がありますが、どの交差点もことごとく、高校生・大学生のほとんどが、
赤信号を無視して自転車または、徒歩で、実に堂々と当然のごとく横断していきます。自転車の場合は徐行せず平気で渡って行きます。
毎日の通常の風景になっています。大学生の多くは、数年後には小中学校で「先生」と呼ばれるようになるのでしょうね。
青信号中の横断にもタイミングが
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青信号に変わって自転車や歩行者が一斉に渡った後、右折、左折の車が通り抜けます。後から交差点に到着した自転車や歩行者は車の動きをみて
タイミングを計りながら横断するものです。先日、直進車の隙間をぬって右折してきた車が、
タイミングも考えず猛スピードで横断しょうとする高校生達の自転車に阻まれ急停車したがため、
対向車線の直進車に車の後部を追突されたのを目撃しました。右折車のタイミングの取り方もまずかったのでしょうが、
そのまま行き過ぎた高校生達に腹を立てるのは私だけでしょうか。この高校生達は自分達が交通事故の原因者であるこを認識すらしていないのでは。
私が歩行者か自転車のときによくあるのですが、動いている右左折車を先に行かす為、止まるかスピードを落とし、車も私の動きを見て先に行こうとしたそのとき、
私の後ろからきた自転車が私が止まっている意図も考えることなく、当然のごとく車の前に飛び込んで行きます。
当然車は急停車し、私も、しかたなく車の前を横断していきますが、止まってまでゆっくりした私が一番馬鹿に見えます。