





1954〜56年(S29〜S31年)に阪急ブレーブスの監督を歴任された、西村正夫さんが経営されておられる「喫茶ブレーブス」をご紹介します。
店内には映画アメリカングラフティの頃の洋楽が流れ、ジョー・ディマジオとマリリン・モンロー写真が飾ってあるなど、レトロ調のベースボールカフェといった落ち着いた雰囲気の味わえる喫茶店です。
現在は2代目の息子さん(左の写真)がマスターを勤めておられ、おいしいコーヒーと軽食で高松の野球のファンのお腹を満たしてくれています。もちろん野球の話題も豊富にお持ちで、高松の野球を見続けてきた語りべの一人として、またプロ野球人のご子息として貴重な話を聞かせてくれます。今度ボーナスが出たら、この店のオリジナルメニューのブレーブスランチ(¥2,100)を食べてここで報告しようと思っています。
H13年11月11日作成