喫茶ブレーブスの紹介
赤いユニフォームの頃に監督をされていました。
バルボンさんもご来店されました。
懐かしの勇者マークも健在です。
喫茶店のマスターだけに情報通です。

 1954〜56年(S29〜S31年)に阪急ブレーブスの監督を歴任された、西村正夫さんが経営されておられる「喫茶ブレーブス」をご紹介します。
 店内には映画アメリカングラフティの頃の洋楽が流れ、ジョー・ディマジオとマリリン・モンロー写真が飾ってあるなど、レトロ調のベースボールカフェといった落ち着いた雰囲気の味わえる喫茶店です。
 現在は2代目の息子さん(左の写真)がマスターを勤めておられ、おいしいコーヒーと軽食で高松の野球のファンのお腹を満たしてくれています。もちろん野球の話題も豊富にお持ちで、高松の野球を見続けてきた語りべの一人として、またプロ野球人のご子息として貴重な話を聞かせてくれます。今度ボーナスが出たら、この店のオリジナルメニューのブレーブスランチ(¥2,100)を食べてここで報告しようと思っています。

H13年11月11日作成

 西村正夫さんについて触れると、阪急の1軍監督以外にも、ウエスタンリーグが出来るよりもずっと前に2軍チームの編制をされた方で、2軍の父と呼ぶにふさわしい方です。もし、サーパスを誘致出来たなら、一番最初に球場に来て見てもらいたい一人であります。ただ現在は90歳を越え、ご高齢のため介護が必要な状態とのことです。上記の息子さんが介護のために、店を早く切り上げており、左の写真ある看板の営業時間も、現在ではAM7:00からPM5:00まで(定休:日曜・祝祭日)となっております。高松の野球を盛り上げていただいた地元の英雄として、いつまでもお元気でいて下さいね。

 喫茶ブレーブス  高松市御坊町7の7  電話087−821−9071
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