過去の事業記録

建立した句碑 句碑名のクリックで写真表示切替
句碑名建立年碑文
放哉いしぶみS23年いれものがない両手でうける
放哉顕彰碑H4年 
放哉句碑H5年眼の前魚がとんで見せる島の夕陽に来て居る
井上一二句碑H7年色紙・放哉観月
杉本玄々子句碑H8年梅花無尽蔵十方月の光りなり
放哉・井泉水句碑H10年翌は元日がくる仏とわたくし 放哉
為ることはこれ松の葉を掃く 井泉水
放哉・山頭火句碑H16年咳をしても一人           放哉
その松の木のゆふ風ふきだした 山頭火

平成講師所属講演内容
五年岡屋昭雄大学教授小豆島の放哉さん
岡屋昭雄氏らによるパネルディスカッション
六年吉村昭作家小豆島と放哉
吉村昭氏橋爪功氏らによる放哉を偲ぶ会
七年松本久二層雲同人井上一二の事ども
講師を交え西光寺において座談会を行う。
八年藤津滋生書誌編集パネルディスカッション
九年小山貴子
藤原よし久
高校教諭
随雲同人
放哉俳句について
九州の同人と放哉
十年渡野辺朴愁随雲代表放哉の作品を通じた人間性
十一年田中伸明隋雲同人鳥取と小豆島
十二年小山貴子放哉研究家暮れ果つるまで尾崎放哉と二人の女性
十三年下村鳴川排誌層雲事務室長私の知っている尾崎放哉

友の会会報概要
放哉友の会は昭和57年にNHK松山放送局のドラマ「海も暮れきる」の制作をきっかけとして地元有志らが、尾崎放哉を顕彰することを目的に立ち上げました。
しかし、その後はさしたる事業もなく休眠状態でしたが、国や香川県の文化・産業振興支援事業を得て土庄町にもなにか文化施設をとの声が上がりその主体団体として放哉友の会も再度息を吹きかえしました。年一度の会報も昭和57年創刊号以来既に平成20年の18号まで発行しました。ここに概要を記します。
創刊号(昭和57年10月)
  • ○俳人放哉易簀之地」碑建立
    ○尾崎放哉追悼号「島」添付
    ○追悼句集・尾崎放哉句碑由緒記
    ○小豆島霊場会委嘱浪曲台本
    ○「小豆島の放哉」(抄)
    ○NHKFM放送「尾崎放哉」(抄)
    ○放哉追悼座談会(西光寺客殿)
    ○会員消意外
第2号(平成4年4月)
  • ○放哉ゆかりの地で記念事業
    ○「鳥取‐放哉紀行」
    ○放哉を知る人たち(1)
    ○南郷庵主人尾崎放哉(1)
第3号(平成5年4月)
  • ○春の山のうしろから
    ○放哉いしぶみ‐小豆島ロータリークラブ建立
    ○放哉慕情〜大正十四年十二月
    ○放哉を知る人たち(2)
    ○南郷庵主人尾崎放哉(2)
    ○山のうしろから……
第4号(平成6年1月)
  • ○放哉記念館竣工に期待
    ○せきをしてもひとり
    ○人を嫌い、人を慕った詩人放哉
    ○沢さんから便り
    ○山頭火の涙  ○ある放哉の手紙
    ○放哉来島の前後
    ○放哉、円心に感謝
    ○「大師堂」からの変遷
    ○大師堂・奥の院・南郷庵・記念舘
    ○石井玄妙師を慎む
    ○宝樹山荘
第5号(平成7年4月)
  • ○放哉七十年忌に寄せて
    ○井上一二句碑「放哉観月」建立
    ○梅ちりおへしとき(玄々子追悼)
    ○井上三喜夫氏について
    ○井泉水と〃大空〃
    ○「大空」再刻にあたりて
第6号(平成8年4月)
  • ○放哉さんを支えた人達
    ○杉本玄々子句碑建立
    ○「昭和十四年夏‐小豆島」
    ○ー層雲全国大会・霊雲帖・寄せ書きの掛軸・放哉墓前写真‐
    ○「放哉と妻の馨」
第7号(平成9年3月)
  • ○句稿にみる放哉俳句〈2721句)
第8号(平成10年3月)
  • ○昭和十四年夏‐小豆鳥
         −荻原井泉水講演録‐
    ○尾崎放哉に就いて(1)
    ○銀色のハモニカを読んで
    ○井泉水(放哉)句碑建立
第9号(平成11年3月)
  • ○昭和十四年夏‐小豆鳥
       ‐荻原井泉水講演録‐
    ○尾崎放哉に就いて(2)
    ○放哉のホームページ・インターネット
第10号(平成12年3月)
  • ○〈淋しい〉のは、放哉か、村か
    ○放哉のホームページ・インターネット
第11号(平成13年3月)
  • ○十年一昔
    ○放哉忌行事(平成4年〜平成12年)
    ○俳人・尾崎放哉終焉の地
    ○自由律俳誌「層雲」復刊
    ○南郷庵にて
    ○放哉自筆句稿など土庄町が購入
第12号(平成14年3月)
  • ○み山の會同人のこと
第13号(平成15年3月)
  • ○顕信は生きつづける
    ○住宅顕信略年譜
第14号(平成16年3月)
  • ○放哉−私の好きな句(二十一名)
    ○放哉・山頭火句碑建立
第15号(平成17年3月)
  • ○井泉水と小豆島
第16号(平成18年3月)
  • ○放哉友の会回顧
     放哉忌行事(昭和五十六年〜平成十 七年)
     放哉賞大賞・入選作品(第一回〜第 七回)
     放哉ジュニア賞優秀賞・佳作作品(第 一回〜第四回)
    ○宝樹荘の火事は大正十一年
第17号(平成19年3月)
  • ○愛すべき孤独
    ○〜自由律俳人・尾崎放哉をたずねて〜
    ○放哉さん土庄警察を騒がす
    ○追悼ー吉村昭先生
第18号(平成20年3月)
  • ○放哉さんも歩いた迷路のまち
    ○友の会会報概要(昭和五十七年〜平成二十年)



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「放哉」南郷庵友の会
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