第16回放哉賞選考結果及び放哉賞募集の中止について

「放哉」南郷庵友の会が主催し、俳誌「層雲」の共催により自由律俳人尾崎放哉にちなみ自由律俳句第16回「放哉賞」が決定しました。全国より沢山のご応募をいただきありがとうございました。表彰式は本年4月7日に行われます「放哉忌」の席上でおこないます。
なお放哉賞は、残念ながら諸般の事情により平成26年(第16回)をもちまして募集を中止させていただくことになりました。
なお毎年四月7日の「放哉忌」行事は例年通り開催いたします。また小豆島の小中学生対象の「放哉ジュニア賞」は実施いたしております。
  平成二十六年三月十日
例年に引き続き実施しております「放哉ジュニア賞」の選考結果を掲載しました。
  平成二十九年三月二十六日
主催 「放哉」南郷庵友の会
共催 自由律俳句結社「層雲」
後援 小豆島尾崎放哉記念館
第16回放哉賞選考結果
応募状況
大賞作品評
第16回放哉ジュニア賞選考結果
過去十五回の放哉大賞
※全ての放哉賞が閲覧できます。回数欄をクリック。
第十五回 昭和一桁の頑固さ いっきに師走 北九州市 中村みや子氏
第十四回 言葉の花束そろえる陽だまり 神奈川県 野谷真治氏
第十三回 風があるいて春を充電する 熊本県 佐藤智恵氏
第十二回 ボーっと言って船が空に向かう 東京都  遠藤多満氏
第十一回 一本の向日葵と海を見ている 岡山市 木下草風氏
第十回 闇へどうんと島が目の前 福岡市 伊藤夢山氏
第九回 語りはじめそうな石の横 防府市 富永鳩山氏
第八回 薄れ行く夕焼過去が立止まっている 浜松市 富田彌生氏
第七回 空いたままの指定席が春を乗せている 新潟市 黒崎渓水氏
第六回 無人駅の窓口は 風の音売ります 田川市 高木和子氏
第五回 波からころがる陽に足跡がはずむ  京都市 高田弄山氏
第四回 おのれ失うたものさらしている冬の残照 大分県 藤原よし久氏
第三回 人間を脱ぐと海がよく光る 岡山県 篠原和子氏
第二回 砂ばかりうねうねと海に落ちる空 鳥取県 坪倉優美子氏
第一回 鍵なくしている鍵の穴の冷たさ 神戸市 木村健治氏
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