BATNET 四国シリーズ

新たなスタイルで挑む本気トーナメント!


クラシック戦(2009/10/25) 旧吉野川

4位

ボーナスステージ

琵琶湖と四国で開催されているトーナメント団体BATNET...の2009四国シリーズ・クラシック戦に出場するため旧吉野川を訪れた。
今回は大会終了後にすぐ帰宅する必要があったので徳島ラーメンは楽しめないのが残念である。
なので前夜のうちに元職場の連中と深夜のラーメンツアーに出掛け、そのおかげでほぼ徹夜での強行軍になってしまった(爆)

で、開催されるキューヨシは、当日ちょうどショップ大会とバッティングしていた。
ショップ大会は中流域、共栄橋スロープを本部とするエレキ戦。
その大会に出場している連中の多くは友人である、なので中〜下流で彼等の邪魔するのは避け、上流メインで勝負することに決めた。

本命の川崎橋での反応は今ひとつ、そこでシャローを叩いてみるも、これまた不発。
少し沖目のウィードパッチに照準を切り替えて撃つと、バラシ連発のあとようやく
750gフィッシュがヒット。
しかしそれも続かず、2時間後に再び戻った川崎橋の橋脚へTDシャッド(アユ)を通すとガツン!と
850gフィッシュが喰ってきた。 ...まずまず、かな。
いい気になってハードルアーを投げまくったのだが、反応してくるのは一級スポットの一回のみ。
それも超ショートバイトで、キンキンに磨いたトリプルフックでさえ掛かってくれないのは辛い(ハードルアーは向こうアワセ的な要素が強いのよねー)

午後になりショップ大会の競技終了となった頃合いを見計らって中流へ・・・
とにかく匹数を稼ぎたい、表彰式やってる共栄スロープの対岸オーバーハングエリアに入る。ここ、JIJIのキーパー場なのである。
「でもここ、競技終了間近のついさっきまで大勢が叩いていた場所だろうなぁ」と思ったので、多分みんながオーバーハング下を狙うためのボートポジションとなっていたであろう場所の、ちょうど真下となるミドルレンジに点在するウィードパッチでフィネスな釣りを展開。
そこでポンポンと
5000gフィッシュ、さらに同じような500gフィッシュと、2本獲得できたものの、後が続かない。

最後の勝負をマンメイド+ウィード+アルファだと決めて、新高橋の導水管そばに沈む倒木へラバージグを送り込むと一撃!
水質が良いので食う姿が完全に見えるのはエキサイティングですわ。
・・・でも12ポンドラインをぶち切られるのも、ある意味エキサイティングですわ(号泣)
そんな訳で4本のまま終了〜、お立ち台には上がれずじまいで終了となった。


ま、実力実力・・・

 

 

 

第4戦(2009/10/4) 旧吉野川

5位

キューヨシの秋

旧吉野川で今年のBATNET四国シリーズ第4戦に出場した。
これが2009シリーズの最終戦となる。
前回の第3戦は、確定申告で判明した追徴課税を支払うために無念の欠場...年間順位をあげるためにもウェイトが伸びるこの秋の戦いで稼いでおきたいところ。

前年の晩秋に開催された開幕戦でもご一緒した『御大』N社長をバックシートに迎え、午後3時までの長丁場である。
しかし参加しているのは強者揃い...ハイウェイトバトルで名高いBATNET戦である。
ダラダラ移動しまくって時間を無駄にはできない。
そのため「バスがちらばる秋」といえいども、勝負エリアをある程度決めていく必要があると判断した。

今回は上流域のみに照準を絞って勝負することに決めたのは、ズバリ魚影の濃さである。
機動力の弱いマイボート「赤いきつね号」なので、あまり長距離の移動では他ボートに大きな先行を許してしまう。
上流方面であれば、そちらに向かうほとんどの艇は藍住大橋をこえて通称:JBNBCエリア外へと行くだろうと目論んでの作戦であった。

...がしかし、目指す川崎橋に到着した頃には、すでにE崎艇が陣取っていた。
しかも早々に良型バスを掛けたようで、ネットが出ている。
その後もたて続けに、遠目に見ただけでわかるような良型を抜かれてしまう。
まさにそれ、自分がやりたかったモーニングフィッシュ狙いなのよね。
わちゃあ!朝一の勝負は完全に負けだわ・・・

橋脚を諦めてシャローのカバー狙いをする。
何とかバスを手にすることができたものの、サイズが伸びない状況である。
そんな折、N社長がバックシートで猛烈フッキングリグ! キタか?
...と思う間もなく、エクストラヘビーのロッドパワーを発揮して一気にウィード下から抜き上げてきたのはラー様(><)だった。

ライギョフィッシャーマンでもあるN社長は当然それを素手で触ります。
これはJIJIにできない芸当だ。
バスは平気で掴んでも、なぜかライギョは触れない。
差別的なコトだとは理解しているのだが...出来ないモンは出来ないんだから仕方ないじゃん(爆)

で、N社長。しかもリリース間際に「ごめんねー」と一言ライギョに声をかけて放していった。
「どうしてゴメンネなの?」と問い合わせてみると・・・
普段ライギョフィッシングする際には必ずバーブレスフックを使用しているのだが、今回バス狙いだったのでバーブのついたフックを使用したため、フックはずしに手間取って個体を弱らせてしまう可能性があった為だと教えてくれた。

「ライギョはね、とにかく嫌われている魚じゃないですか。だからどんどん生息池が減ってるんですよ。私からしたらホント大切にしたい魚種なんです」って。
釣り場がにわかに少なくなっているライギョ釣り愛好家の素直な気持ちなんだなぁ。

で、肝心のバス釣りのほうである。
相変わらず釣れてくるのは300g〜400g...なにか違うぞシャローカバー撃ち。
エリア選択が完全な間違いだとは考えたくない。
戦術変更で新しい展開に持ち込みたいところである。

N社長もいろいろ考えて、新しくリグったのはネコリグ。
その動きを見ようとボート下に落とした瞬間、なんとデカバスがヒット!
何の気なしにJIJIが振り向いたら、すでに魚とのやりとりが始まっていたのだ。
「これはデカい!いいサイズだよ」といったそばから水中にギラリと光る個体...マジでデカい。

しかしヒット時の状況からうまくアワセをかませられなかった事実がある。
どれだけうまくフッキングできているのか...ひょっとしたらルアーをくわえているだけかもしれない。
慌ててネットを手に持って、それをすくおうと身構える。
だが・・・ネットイン寸前、大きくジャンプしてエラ洗いをしたデカバスは、JIJIの差し出したネットをするりとはずして着水、そのまま水中へと消えていった。
かえすがえすも残念なバラシである。

「すみませんすみません」・・・後悔先に立たずとはこの事。
いくら急な状況だったとはいえ、絶妙のタイミングでキャッチしないといけない場合は、ファイトしている本人の間合いが大切となる。
そもそも常に大会では自分が掛けた魚は自分でキャッチしているもの。
「今度からはネットのほうを本人に渡すことにしましょう」ということになった。

ただ、この一部始終で戦略を完全に変更する決意が固まる。
狙いは沖のウィードパッチ、延々と存在するピンをひとつひとつ丹念に探ることになった。
その展開がハマった!
戦略変更をしてからというもの、700g〜800g程度のキーパーを飽きない程度にキャッチし続ける。

川崎橋から市場橋までの間を、幾度か対岸まで渡りながら要所要所を攻めていった。
そして市場橋から川崎橋までの復路では、下ってくる際に狙わなかったエリアを選択しながら・・・
結局、両橋のあいだほとんどのエリアをぐるっと全域にわたってエレキで攻めたカタチとなった。

リミットが揃ったところで再びベイトロッドに持ち替える。
それから藍住の堰を越えて上流へと移動し、キッカーフィッシュのみを狙って大勝負だ、やるぞー!

とりあえずライブウェルから追い出したいのは小ぶりな2匹...
これをキロアップに入れ替えすれば上位入賞も見えてくるかな?
そんなに甘くないとは思いつつも、競技中はそう考えてテンション上げていくに限るのだ。
バストーナメントはメンタルな戦いでもあるのだから。

堰の右岸にあるテトラの上流側、その切れ目でカレントがベンドする小さなポケットに流されて溜まっていたウィードカバー・・・
このピンスポットは撃ってみる価値ありでしょ。
N社長がキャストしたテキサスリグに一撃で食ってきたのは
1kg弱フィッシュ
よし、これで一匹追い出すことができた。

その後、最後の最後でJIJIにもようやく期待できる強いアタリが襲う。
あがってきたのは、これまた
1kg弱フィッシュ
これでとりあえず2匹目の入れ替えに成功。

やっぱね、歴戦の強者が参加しているBATNETで4190gでは上位に食い込むことが叶わなかった。
ライブウェルに残っている700gがもしバラした推定1500g〜に入れ替わっていたら5kg超えていたのかな・・・なんて獲らぬ狸の皮算用にしかすぎないけど。
そう考えたら、それでも付け焼刃のにわかペアにしては上出来の展開で一日の釣りを終えることができたと言えよう。

...とりあえずクラシック戦の出場権利は獲得できているので、もう一度チャレンジする機会はあるんだ。
来月のボーナスステージも頑張るぞー!


大会後にはお約束の「うえたい」ラーメンで元気満タン!

 

 

 

第2戦(2008/11/30) 金砂湖

4位

おっぱいおっぱい

2009年度BATNET四国シリーズ第2戦は、紅葉美しい金砂湖で開催された。
昔からよく出場していた『金砂湖バスフェスタ』が近年あまり開催されなくなったのに比例して、JIJIも金砂湖へ訪れるのは久しぶりである。
夏場から引き続く水不足の影響で金砂湖を含む銅山川水系の水量も決して豊富に貯留されておらず、湖の水位はマイナス10mだろうか...とにかく花火の岬と呼ばれるほうまで下っていってランチングを行なうことになる。
ま、降ろすときはまだ楽なんだけどね。

ちなみに大会前日はチャプター徳島スタッフの忘年会だった。旨い中華料理をたらふく食って二次会は大盛り上がりのボーリング大会・・・帰宅したのはもちろん午前様。ギリギリまで仕事して帰りに忘年会へ寄っているため、当然のようにそれからタックル準備に取りかかり、案の上、徹夜状態でのBATNET参加となっていた。
まぁ自分はシングルエントリーだから自由に昼寝とかできるし(爆)
...なんて考えを完全に許さない台風並みの猛烈な風が湖面に落ち葉を舞い降らせているのではあるが・・・

たまたま陸上待機組として駆けつけていたGo-chan氏が、オイラのオンボロ赤いきつね号にもかかわらず同乗してくれると言ってくれた。
これは勉強にもなるし、何よりボート単位での勝負だし...JBマスターズ戦を一緒に戦ってきたGo-chan氏が居てくれるのは色んな意味で心強いったらありゃしない。喜んでペアを組むことになった。

スタート直後に向かったのは四本柱の対岸。キーパー場だと考えていた上流側(沖の水中に見えない立木群がある)は先行者が入っていたので、せっかく朝一だからと勝負を試みた。
緩やかにベンドしている最奥部から下流に向かっての岩盤を流しながら、基本あくまでシャロー(ここでは4m以浅)をメインにバルキー系テキサスをテンポよく撃ち込んでゆく。
すると数投目でコツン!と静かに、しかし明確なアタリを感じる。アワセの態勢に入るためロッドティップを下げつつラインを巻取っているところで一気の引き!
このままノサレてしまうのはタマラナイ、ZENAQのバットパワーを信じて力いっぱいのアワセをかます。
グゥーッと実に重い感触に、血沸き肉踊る。これだよ、間違いない、みんなビックリして目ン玉が飛び出るくらいのビッグサイズカモーン!!
と、本格的に戦闘態勢に入ったところで痛恨のスッポ抜け...  があぁぁっ!っと叫びたいところだがGo-chan氏に笑われそうだったので、あふれる感情を制えに制えて「そうね、まぁ結構なサイズでしたよ」とだけつぶやく。・・・つ・・・つらいス。

小川ワンドへと長く続く大きな岬を周り込んだところで移動を決意、シーズナルパターンでもあるディープメインで攻めるつもりで翠波橋手前のクリークへとやって来た。ここもキーパー場であることは間違いない。
しかし我々が狙う魚は留守のようで、良い反応を得られないまま橋方面へと流すことになった。

橋脚を攻めていたバックシートから「ヒット」の声がかかる、これはキタかぁ〜?と思う間もなく「めちゃめちゃ小っちゃいです」との事。
あがってきたのは100g級のノンキー。ほらほら、こんなトコでルワーと遊んでると風邪ひくで...と即リリース。
しかしその後すぐにGo-chan氏が本物キーパーの
400gフィッシュを獲得。
冷たい強風のなかでの一匹は、随分と心を落ち着かせてくれた。

「今日は一匹が貴重だよねー」ということで、先日金砂湖に釣行していた友人からの情報を頼りにキーパー揃える作戦にでる。
そのキーワードはズバリ『おっぱい』だ。

おっぱい...って...何?
...と思いますよね普通。

実は護岸された部分にすべり止めの突起がついた物体があるエリアのことを、その情報をくれた人いわく、何と表現していいか判らず「おっぱいみたいな場所があって・・・」と言っていたのです。
まぁ我々も、いざそれらしきスポットを発見するやいなや「これやろ、おっぱい!」とか「さぁ、いよいよ期待のおっぱい沖にやってまいりました」とか言ってたんで...(爆)

実際のエリアとしては、とりたてて何の変哲もない場所なのですが・・・ここで今までライトリグに変えてから全然ずっと結果の出なかったJIJIに、いきなりキーパー400gフィッシュがヒット。
「おおっ...さすが実釣してきた人の情報はイイね」
「へぇー、釣れるやん『おっぱい前』」
などと会話も弾む。

ただ次の一本をGo-chan氏がバラしてしまい、それを機にアタリが遠のいた。
そこで少しだけ下流方面へと流してみようと決断。...おっぱいを捨てるのは心苦しいのだけれど(爆)それが勝負師なんだから未練は無いさ(←って何のこっちゃ!)

しばらく先へと進んで、湖底のほうにJIJIの魚探程度では映らないレベルのスタンプ風なストラクチャーが点在する若干フラットっぽいミドルディープエリアでアタリを感じた。
「よしっ」と寄せてきている最中に何故かバラしてしまう。
「いま完全にアワせて乗ってたのにね」「うん、なんでやろ...とほほ」

しかし次の一投で挽回の一匹!350gフィッシュと小粒ながら貴重なキーパーを追加する。
そして次の一投でも待望の
500gフィッシュをキャッチ。運良くラッシュに巡り会えたようだ。

プチラッシュはすぐに終わり、再びアタリが遠くなる。
相変わらず空には雲が太陽の日差しを遮り、体力のみならず気力さえも奪ってゆく。
「もう一度、反応の良かったところに戻りながら攻めましょう」ってコトで、Uターン。
・・・で、やって来たのが『おっぱい』エリア。
ここで何とか一本だけ
400gフィッシュを追加してようやくリミットメイク。

さあこれで小型ばかりとはいえベースになる5匹は揃ったぜ、あとは入れ替えしましょう!
気合いを入れ直して風裏となる(←逃げてるやん...だって限界まで寒いのにぃ)小川ワンドへと向かうことになった。
狙うは岬から馬の背で伸びるエリア絡みの岩盤だ。
冬の定番である温かい赤土ボトムなどではなく、あえて岩盤でのビッグフィッシュ狙い...最後の望みを託してギリギリまで攻め続ける。

だがその後はドラマは起こることもなく無常のタイムアップ。
リミット5本を揃えたのは激寒コンディションからいって上出来とはいえ、やはりキッカーが獲れなければ表彰台には立てない。
全国共通の商品券(苦笑)も貰いそこねた4位という結果に終わった。

ちなみに想像していた通り、ボートを乗せるときのほうがクルマを限界まで水辺へ近付けなければいけないため、ランチングは結構大変でした。


泥だらけのグッチョグチョだぁ〜い(泣)

 

 

 

第1戦(2008/11/16) 旧吉野川

7位

またまた定位置

BATNET戦に出場するため旧吉野川を訪れた。
本来なら・・・と言うか例年なら、この日は河口湖で全日本バスプロ選手権を戦っているはずである。もちろん本年度も運良く出場権は獲得したのだが、ちょうど諸用が重なって初めての辞退が決定した。
そんな悶々とした週末を過ごさなくてはいけないところに、BATNET開幕戦のお誘いがきた。
2つ返事で「YES!」という事になり、久々の大会を味わうことになった。

ただ、その前週にプライベートで少しだけボート出して長女と釣りしたのだが、そこでエンジンの不調が発覚していた。
点火プラグをひとつ新品と交換したものの、実際に水面で走ってみなけりゃトラブルが改善されているのか判らない。実はこの不安要素もバスプロ選手権辞退の原因のひとつだった。

さて今回ペアに決まったのはBATNETの主催、N社長である。
かなり緊張...していたのは最初だけで、いざスタートしてみると相当楽しく話ができる御仁だった。
スタート直後はまだ雨が残っており、降ったり止んだりを繰り返していた。
気温は上昇しないが、幸いにも冷たい雨って訳じゃなかったので、アングラーとしての集中力は保ちながら釣りができるのは有難い。
でもね、前日から降り続けた雨の影響で水温は急激に低下しているのは必至。
魚探に映る水温計の値は8度とか9度を示していた。これメチャメチャやなぁ。
(実際は14度くらいだったようだと後で判明しました。メチャメチャなのは水温計・・・つーか、壊れとるやないかーい!)

朝一で向かったのは今切川下流の古川水門。スローエリアを抜けてエンジン全開にしたら、何だか嫌な...ガフッ...ガフッ...って音がする。どうやら2気筒あるうちプラグ交換しなかったもう片方が死にかけっぽい(←そりゃそうだ!蛍光灯にしてもヘッドランプ球にしても、両方を一緒に交換するのが基本だもんね)やっぱりこんな準備不足で河口湖行かなくてよかったヨ。
まぁでも仕方無いや、それでも何とか走れるし続けましょう。
古川水門での反応は残念ながら無し、ハードボトム(テトラ)が不発なのは考えモノだなぁ。

とりあえずまだ元気のある個体って残ってるかも・・・と思い、今度は北島応神大橋周辺のシャローフラットを攻めることにした。するとJIJIのキャストしたテキサスリグが着水直後にゴン!ときた。
あがってきたのは充分なキーパーと思える
850gフィッシュ、まずはホッとする。
まだ少し雨が残っていた。そこで「ものすごく獲りにくい見えバス」の警戒心が少しでも薄まっているうちに...と旧ストライプ煙突エリアの矢板へと向かった。

がしかし、やっぱ見えバスは手強かった・・・

で、諦めて次は三つ合橋周辺から堰にかけてのシャロー&ウィードエリアを狙うことにする。
するとそこでようやくN社長にもアタリが襲う!
期待を込めてキャッチしたのは、これまた現在の状況では貴重なキーパーとなる
800gフィッシュ
勢いとテンションを高めて上流の川崎橋へと向かう。
雨もあがり、少しづつではあるが気温も上昇してきた。よーし、アゲアゲ↑でいくぞー!

川崎橋に到着したら、ちょうどM田選手がレギュラーサイスのバスをヒットさせた光景が飛び込んできた。
「あれ?入れ替えで放り出すバスいないの?」なんて言葉のプレッシャーを与えつつ...こっちはまだ2本なんだけどね(爆)
M田ペアが去ってから、その『本命』としていたスポットに入ってじっくりと大型の回遊バスを待つ。
心の中では「バースをー、待つあいだにぃー」なんて歌がリフレイン・・・
明確なバイトが2回訪れたにもかかわらず、バスにご乗車かなわない。これは自分のバスでは無かったようだ。
しかしその後は待てど暮らせどバスは巡ってこない。あちゃあ、次のバス路線は廃止されたのかぁ?なんてなー(悔泣)

結局それからキーパーだけでも揃えたいので三つ合堰を本格的に攻め、再び北島応神大橋。時間的な魚の行動パターンを意識して、そこからアシ島地帯までのブレイクという少し深いレンジを流すことになった。
だが、それからは全くバスにアジャストできないまま時間は過ぎ、結局そのまま痛恨のタイムアップを向かえることになった。
やっぱ難しいねーN社長。こうなりゃ今度うさ晴らしに雷魚釣りのほうへ連れてってくださーい。