戦没船員の碑

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所  在  地

横須賀市鴨居4丁目 神奈川県立観音崎公園内観音崎燈台西南西約600m

交    通

京浜急行浦賀駅から観音崎行きバス約15分 観音崎下車徒歩10分

面    積

標高60mの台地 4,288.2平方メートル

構    成

































 

碑  文  石

黒御影石 縦0.9m 横8.5m

献  花  台

白御影石 縦0.4m 横2.3m

祭     場

白御影石敷 450平方メートル

群     像

ブロンズ像 高さ2.5m 台座の高さ3.0m

大  碑  壁

白磁性タイル張り 高さ24m 底辺長24m 厚さ0.5m

中 央 碑 壁

白磁性タイル張り 高さ5.4m 底辺長30m 厚さ0.5m

天皇陛下御製碑
 

平成4年1月20日この地に行幸の際お詠みになられた御製を平成6年5月13日に建立

皇后陛下御歌碑
 

昭和46年5月6日第1回戦没船員追悼式にご臨席の際お詠みになられた御歌を平成3年5月15日に建立

昭和天皇皇后両陛下行幸啓記念碑

昭和57年5月7日両陛下が行幸啓されたのを記念して昭和58年5月13日に建立
 

建  立  記

黒御影石刻り 縦0.64m 横1.84m

追 悼 式 の 記

黒御影石刻り 縦0.64m 横1.84m

標     識
 

自然石組み 入口斜路にあって戦没船員の碑全体の門標の役目をしている

   錨

 

トロットマン式ストックアンカー 錨幹の長さ3.5m 重さ2.5t
大正13年に建造された神戸高等商船学校の練習帆船進徳丸の左舷錨 この碑のために特に移設したもの

これらを囲む桜、椿等の自然豊かな4千平方メートルの台地すべてを戦没船員の碑と呼んでいる

起    工

昭和45年6月30日

竣    工

昭和46年3月25日

設    計

東京芸術大学名誉教授 学士院会員 吉村順三

施    工

株式会社竹中工務店

群像並びに標識の制作

東京芸術大学名誉教授 菊池一雄
 

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