魅 館 果 汁
<01年6月>
6月3日(日)
ひと月ぶりにちょっと書いてみた。
この一ヶ月、更新が止まっていたのはとある理由がある。
もちろん、知っている人は知っているが、知らない人は知らないだろう(当たり前だ)。
でも、知っている人は極極わずか……のはず。
ほとんど誰も知らない……のはず。
今日、復活したのはそれが終わったからかというとそうではない。
まだまだ、進行中である。
したがって、次の更新がいつになるかは全く定かではない。
そういうことを了承いただこうと思って、とりあえず日記をしたためたと思っていただきたい。
さて、この一ヶ月、そのこと以外にどんなことがあったかというと、腹の立つことが山ほどあった。
ここには書けないようなことが、くさるほどあった。
というか、おかげでものすごくくさってしまった。
特に28日はまじでキレた。
その際に、私のわがままに付き合って憂さ晴らしにご協力いただいたみなさん。
ホンマすんませんでした。
というわけで、具体的に何が起こったか、何に怒ったかさっぱりわからないけれど、そんな激動の一ヶ月を送ったのだなあとご想像いただければ幸いである(だから無理やって!)。
『マレー半島すちゃらか紀行』(若竹七海・加門七海・高野宣李)、『ハルモニア』(篠田節子)を読了。
ああ、見事に読めてない!
そのくせ購入本は『恋恋蓮歩の演習』(森 博嗣)、『恋霊館事件』(谺 健二)、『アンダー・ユア・ベッド』(大石 圭)、『アロマパラノイド』(牧野 修)、『T・R・Y』(井上尚登)、『トライアル』(真保裕一)、『ぶたぶた』(矢崎存美)、『ぶたぶたの休日』(矢崎在美)、『昔、火星のあった場所』(北野勇作)、『黄昏の岸 暁の天』(上・下)(小野不由美)、『秘密』(東野圭吾)、『Y』(佐藤正午)、『誘拐症候群』(貫井徳郎)、『カノン』(篠田節子)と大漁、つうか大量。
まあ、一ヶ月分と思えばたいしたことないか?