魅 館 果 汁

<05年1月〜3月>


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3月31日(木)

 昭和の日

 4月29日が「昭和の日」になるらしい。 「みどりの日」は5月4日で、謎の「国民の休日」は消えることに。
 昭和天皇の誕生日に昭和の名をつけて祝日にするというのに、ニュースを見る限り、民主党も反対しないので、なんだかあっさり決まりそうである。
 昭和天皇の誕生日を「みどりの日」と命名したことには、自然を愛した天皇だというそれなりの理由があった。 ただ、とってつけたような感じは否めない。 それだけを見れば、「昭和の日」にするというのを理解しないわけではない。
 しかし、3度廃案あるいは継続審議になった過去を思わせないくらい、すんなり可決される見通しだという。 不思議である。 何か裏がありそうだ。
 日本の祝日には、いろいろと歴史がある(そりゃそうだ)。 「建国記念の日」は、戦前の「紀元節(神武天皇が即位した日)」と同じ日だが、その復活になるとの反対をかわすために、たまたま同じ日になったという論法で決めたらしい。 よくわからないが、建前上はたまたまということなので、日が変わっても文句はいえない、はず。
 「文化の日」も、戦前の明治天皇の誕生日「明治節」と同じ日だが、それとは関係なく、日本国憲法公布の日ということで、平和と文化を重視する憲法にちなんで名づけられたらしい。 偶然が好きだなあ。 本当は逆じゃないのか。
 こんな風に、戦後、やけに天皇制と祝日との関連に神経を尖らせていたにも関わらず、今回の「昭和の日」はスルーしてしまうのか。 謎である。 いつの間にやら、誰の何の意図なのか、こっそりと進行するSHOWA DAY PEOJECT。
 次は「明治の日」か。 太平洋戦争を引き起こした史実よりも、復興の歴史だけを強調して「昭和の日」を導入するのなら、天皇主権の軍国主義はなかったことにして、維新による近代化に目を向ければ「明治の日」を制定してできそうな気がする。 「大正の日」は……なんかパッとしないなあ。
 まあ、本音をいえば政治的なことなどどっちでもよくて、11月3日を「明治の日」、8月31日を「大正の日」として祝日にしてもられると嬉しい。 夏休みが祝日になっても子供は関係ないかもしれないが、大人には貴重な一日である。 それに8月31日が日曜日なら、翌日は振替休日になるから平均7年に1度は子供にとっても意義のある日になるはず。
 あるいは、歴史的に重要な働きをした天皇の誕生日でもよい。 初代の神武天皇はもちろん、蘇我の虫殺す大化の改新の天智天皇とか、鳴くよウグイス平安京の桓武天皇とかさ。 わからなかったら、適当にでっち上げればいいのだ。 天皇に限ることもないし。
 あ、そうそう、11月3日を「明治の日」とするからには、「文化の日」は別の日、たとえば11月の第2月曜日にしてもらわなくちゃね。 ついでに、あざとく終戦記念日を「平和の日」にするとか。 でも、これは盆と重なるから、大人にもあんまり嬉しくないなあ。


3月27日(日)

 マジブルーって……

 魔法戦隊マジレンジャーといえば、秘密戦隊ゴレンジャーの流れを汲む戦隊ヒーローの第29代である、らしい。 マジレンジャーのマジとは、「本気と書いてマジと読む」のマジではなく、魔法=マジックのマジである、多分。 太陽戦隊サンバルカンなどの3組を除けば、ずっと5人チームを組んできた戦隊は、一時ブラックやホワイトが混ざっていたこともあったが、マジレンジャーは正統派で、レッド、ブルー、イエロー、ピンク、グリーンの5色が揃っている。 「5人揃って、ゴレンジャー!」とは懐かしい掛け声だが、何年か前の恐竜戦隊は「5人揃って、ジュウレンジャー!」だったので、子供たちも混乱したことだろう。 (別にそんな掛け声はなかったようだが。) ギリシア人相手には特捜戦隊の「5人揃って、デカレンジャー!」も、5人か10人か迷ったのではなかろうか。 (これはわかりにくいネタか?)
 ま、そんなわけでメンバーの中にマジブルーがいるのだ。 マジブルー……マジ、ブルー……本気(マジ)、憂鬱(ブルー)……。 なんて可哀想なネーミングなのだろう。 当のマジブルーこと小津麗も、「控え目で、常に聞き役なため、自分の悩みはためこみがち」なキャラだそうで、是非落ち込んでいる姿を見てみたい。
 そういえば、同時に仮面ライダーシゲキならぬ、仮面ライダー響鬼(ヒビキ)も始まったそうである。 これがなかなか抱腹絶倒らしいのだが、今日も見逃してしまった。
 あ、ちなみに今日はオチなしなので。


2月19日(土)

 南セントレア消滅の危機に中央アルプスが立ちはだかる?

 「今、セントレアが熱いっ!」
 「どないしたん?」
 「ついに中部国際空港が開港したやん」
 「ああ、成田、関空に次ぐ3大国際空港を目指す新しい空港ね」
 「そう。 しかも、成田、関空とは一線を画すセントレアという愛称を用意したのだっ!」
 「そうなると、関空や成田も黙っちゃいないよな」
 「どういうことさ」
 「例えば、関空はウエストレア、成田はナリタレア」
 「そのままやん。 それはおいといて、セントレアにあやかってPRしようっていう町が現れたわけや」
 「南セントレヤ市やね」
 「ん? 南セントレアやで。 「ヤ」じゃなくて「ア」」
 「某町長も間違えるくらいやから、しゃあないやん。 見逃してや」
 「ふん、あの町長のはワザとらしいけどな」
 「でも、南セントレアは住民の反対で撤回されたんでしょ」
 「まだ有力候補のひとつやけど、とりあえずはね。 ただ、撤回の理由は他にもあるんや」
 「どういうこと?」
 「N○K vs 朝○新聞&日本ラ○ビー協会問題や」
 「審判の胸のロゴについて、事前に政治家に説明を求められた問題?」
 「いや、こっちには政治家出てきてないし」
 「審判の胸のロゴの株を買い占めて、堀○社長がフ○TVに喧嘩売った問題?」
 「なにそれ。 ド○え○んの仲間は関係ないよ」
 「審判の胸のロゴを集団強盗して、店を潰したことをカミングアウトした問題?」
 「それって、ラ○ビーからの連想か? 「び」しか合うてないやん」
 「あと、伸ばす音も」
 「自粛してなさい」
 「じゃあなんなの?」
 「日本ラ○ビー協会が、審判の胸のロゴが朝○新聞になることをN○Kに知らせてなかった問題やん」
 「それが南セントレアと何の関係があるんや」
 「セントレアは中部国際空港の愛称、いわば企業名や」
 「そやね」
 「企業名の過度の露出を気にして、N○Kは放送規制する」
 「そうか?」
 「N○Kで市名を放送してもらうためには、事前協議が必要になる」
 「はあ?」
 「観光で盛り上げようとしてる新市にとっては死活問題」
 「だから、撤回もやむなしってこと?」
 「その通り。 その点、長野の中央アルプス市は同じカタカナでも全く問題なし」
 「あれは、南アルプス市と四国中央市があるから免疫ができてただけやろ」
 「「中央アルプスは永久不変」が合言葉らしいしね」
 「セントレアが経営不振で潰れるかもしれんことを皮肉ってるだけやろ」
 「ともかく、この闘いは中央アルプス市の圧勝に終わるであろう」
 「勝利の意味がわからん」


2月4日(金)

 太平洋の楽園 南セントレア?

 「今、合併が熱いっ!」
 「どないしたん?」
 「あのさ、何年か前から平成の大合併って話題になってるやん」
 「ああ、さいたま市で口火を切り、南アルプス市で話題を呼び、四国中央市で笑いを誘ったやつね」
 「そう。 しかし、平成の大合併はついに脱力感を覚えるところまで行き着いてしまったのだっ!」
 「南セントレア市やね」
 「……知ってたん?」
 「そらあんなに騒いでるんやもん。 知らいでか」
 「けど、セントレアの意味は知らんやろ」
 「中部国際空港の愛称やろ。 中部のセントラルと空港のエアポートを組み合わせた造語らしいやん」
 「……詳しいな。 けど、おかしいと思わへん? 公募で残った名前には、そんなんなかったんやで」
 「うん、上位は南知多、美南(びなん)、美南(みなん)、南浜の4つやったしな」
 「……そしたら、やがて北セントレア市ができるかも、てのは?」
 「それは意外と可能性が高いみたいやね。 少なくとも南名古屋市よりはありそうやん」
 「そういえば、北名古屋市もできるらしいね」
 「不思議やろ。 名古屋っていう地域の北の部分ならわかるけど、名古屋の北に隣接する市やのに」
 「東セントレアや西セントレアまでできたら、かなり凄いよね」
 「東はともかく西は難しいな。 中部国際空港の西側は海やから、下手したら三重県になるで」
 「四日市か鈴鹿が危ないわけや」
 「三重県といえば、伊賀市。 滋賀県の甲賀市と隣接して忍者対決が盛り上がりそうやね」
 「合併前は、伊賀町と甲賀町も隣り合わせやったから、別にどうってことないよ」
 「山梨は、甲府市と甲斐市と甲州市を林立させて、張り切ってるし」
 「別に張り切ってるわけちゃうやろ」
 「いやいや、そら張り切るよ。 税制優遇措置が待ってるからね」
 「そういう意味なら、張り切りランキングベスト3は、広島、新潟、愛媛らしい」
 「どんなに合併しても、鳥取は4市から増えへんし」
 「徳島は増えたのにねぇ。 これで鳥取は市数ランキング単独最下位や」
 「ランキング好きやな。 ところで、太平洋市はどうなん」
 「千葉やね。 合併協議会は、決してパシフィックオーシャンの意味じゃないって言うてるそうやけど」
 「いや、別にその意味でもええやん。 なんで自信なさげなんやろ」
 「日本海市はないんやろかな?」
 「瀬戸内市は岡山にできたし、オホーツク市も候補には挙がったみたいやで」
 「候補だけやったらいろいろ面白いのんがあったやろな」
 「青森のあっぷる市なんて、ベスト3に残ったらしい」
 「危ない危ない。 でも、これやったら南セントレアに勝てるかな」
 「いやあ、あなどれんで。 山形のさくらんぼ市、山梨の葡萄市、岡山のマスカット市、愛媛のPOM市」
 「みかんでええやん! なんでP○Mジュースやねん」
 「愛媛は張り切ってるもん。 それから、岩手のめんこい市、富山のチューリップ市、高知さんさん市」
 「それテレビ局ちゃうの」
 「他には、新潟の大吟醸市、鹿児島の芋焼酎市、京都のサントリー山崎市」
 「サントリーは余計や! ていうか、意味わからん」
 「まあ、でもきっとここでは考えつかんようなのが出てくるからね」
 「確かに、南セントレアなんて誰ひとり想像してなかったやろしな」
 「ほな、次のネタを楽しみに待っときまひょ」


1月30日(日)

 あの刑事シリーズ、早くも第3弾

 庶民刑事「芸能界の事件ってのは、人気商売だけに難しいんだよな」
 富豪刑事「そうなんですか」
 庶民刑事「今回のモ○ニ○グ○。脅迫事件にしても、その前の浜△あ△みやS□A□の事件にしても、なかなか事務所が認めたがらなかったしな」
 富豪刑事「脅迫された方々って、そんなに人気があるんですか」
 庶民刑事「そんなことも知らないのか。 みんな有名な歌手だぞ」
 富豪刑事「グルベローヴァやテバルディならわかるのですが」
 庶民刑事「なんだそりゃ。 オペラ歌手だって? そんなことより、一連の事件は人気アイドルを狙ったものとしか思えない。 次は松◇聖◇か中▽明▽か……」
 富豪刑事「その方々も人気アイドルなんですか」
 庶民刑事「ま、まあな」
 富豪刑事「それじゃあ、こうしましょう。 今から人気絶頂のアイドルをつくるんです。 そうすれば犯人はまた脅迫してくるはずです。 そこを捕まえるんです」
 庶民刑事「馬鹿野郎! アイドルなんてそう簡単に作れやしない。 野ブタ。をプロデュースするのとは、訳が違うんだぞ」
 富豪刑事「でも、おじいさまにお願いすれば、なんとかなると思うんですけど」
 庶民刑事「また、おじいさまか。 お前のおじいさまって、一体何者なんだ?」
 富豪刑事「はい? おじいさまは、おじいさまですわ」
 庶民刑事「だから、そのおじいさまは何をやっている人なんだ?」
 富豪刑事「おじいさまは、私のことを愛して下さっています」
 庶民刑事「そういうことじゃなくて、仕事は何なの?」
 富豪刑事「おじいさまは、大富豪ですわ。 そしてあなたは平民。 大貧民もいますのよ」
 庶民刑事「……なんで壊れちまったんだ?」


1月22日(土)

 あの刑事シリーズ第2弾は、コマをはずして

 庶民刑事「雪に埋もれた村のロッジ。 密室となった部屋。 容疑者にはアリバイ。 むむむ、難事件だ」
 富豪刑事「そうですね」
 庶民刑事「しかも凶器はボーガンだなんて、ふざけていやがる」
 富豪刑事「あれ? 村、ロッジ、部屋、アリバイ、事件、そしてボーガン。 もしかして……」
 庶民刑事「どうかしたか?」
 富豪刑事「私、犯人がわかりました」
 庶民刑事「なんだって?」
 富豪刑事「犯人はロッジのオーナーですよ」
 庶民刑事「証拠はあるのか?」
 富豪刑事「今日の「バク天!」を見ていた人にはわかります」
 庶民刑事「本当なんだろうな」
 富豪刑事「じっちゃんの金を賭けて!」
 庶民刑事「ものすごい大博打やん」
 ※「バク天!」を見ていない人には意味不明だろうが、例えばシュレねこさんの今日の日記を見るとわかるかも。


1月15日(土)

 4コマ劇場2005、あの刑事が登場

【1コマ目】
 刑事「いいかげんに白状しろ」
 容疑者「俺はやってねぇよ」
【2コマ目】
 刑事「しょうがねぇなあ。 そろそろ昼飯にするか。 お前、何がいい」
 容疑者「何でもいいよ」
 刑事「じゃあ、カツ丼にするか。 (調書を取っていた刑事に) お前もそれでいいか」
【3コマ目】
 富豪刑事「ちょっとよろしいですか? 今日はホテル・ロイヤルプレジデントのエグゼクティブ・ランチを取り寄せるんです。 あなた、元シェフだったんですよね。 よかったら、ご一緒にいかがですか」
 容疑者「え? これ目当てでフランスやイタリアからも押しかけるけれど、1日10食しか作らないから、セレブの間でも幻と言われているあのランチかよ。 すげえ」
 刑事「馬鹿野郎! ずっとシラきってやがるこんな奴に、そんなもん食わせられるかよ」
【4コマ目】
 富豪刑事「そんなぁ。 本当のこと、おっしゃっていただけますよね」
 容疑者「ええ、俺がやりました」
 富豪刑事「やったあ♪」
 刑事「なんでやねん」

【1コマ目】
 刑事「犯人の特徴を覚えていませんか」
 被害者「後ろから急に殴られたから、何にも見てないんですよ」
【2コマ目】
 刑事「服装でも、身長でも、何でもいいんです」
 被害者「そう言われてもねえ」
【3コマ目】
 富豪刑事「ちょっとよろしいですか? 夜遅く会社からお帰りになる途中のことですから、ボディガードか執事か秘書の方が側についていらっしゃるでしょう。 どなたかが目撃されたのではないですか」
 被害者「……ボディガードだって?」
 刑事「馬鹿野郎! ボディガードだかヒツジだかヤギだか知らないが、一般人にはついてないんだよ」
【4コマ目】
 富豪刑事「えっ? そんなことないですよね」
 被害者「そうだったのか。 あいつだ。 ボディガードだと思って油断してたから……」
 富豪刑事「やったあ♪」
 刑事「あんた何者やねん」

【1コマ目】
 刑事「お前はもう完全に包囲されている。 あきらめて人質を解放しなさい」
 犯人「うるせぇ。 近づくと人質の命はないぞ」
【2コマ目】
 刑事「仕方がない。 お母さんの口から説得してください。 お願いします」
 犯人の母親「わかりました。 タロウ! 銀行強盗なんて、馬鹿なことはもうやめて」
【3コマ目】
 富豪刑事「ちょっとよろしいですか? 犯人は強奪した現金を鞄に詰めているようですけれど、どうしてそんな無駄なことをするんでしょう。 現金よりもクレジット・カードの方が楽じゃないですか」
 刑事「馬鹿野郎! 他人のカードだったら暗証番号がいるし、自分のカードがあっても口座に金が残ってなけりゃ落とせないだろうが」
【4コマ目】
 富豪刑事「そうなんですか?」
 犯人の母親「そうなんですか? じゃあ、早速タロウの口座にお金を振り込んでおきます」
 富豪刑事「やったあ♪」
 刑事「えーと、今は一体、何が問題になってるんやろか?」


1月8日(土)

 一年の始まり

 気がつくともう一年が始まっている。 はやいもので、もう一週間が過ぎ去った。 そうこうしているうちに、2005年も終わってしまうのだろうなと思うと、ちょっと寂しい。
 まあ、寂しがっていても、面白がっていても、怒り狂っていても、ボケーっとしていても、時が経つことには違いないので、楽しくやっていけたらと思う今日この頃である。 人生、前向きが一番だ。

 今年、いつもの年始と違っていたのは、神社に行って賽銭をあげたこと。 初詣に限らず、神社に参るくらいはあっても、賽銭あげて鈴鳴らして拍手打って、なんて20年ぶりくらいではなかろうか。 別に何を祈願したわけでもなく、格好だけだったのだが、血迷ったことをやらかしたのも、そういう弱気なトシになったからなのか。 それが悪かったのか、一昨日から目が痛い。 いや、もちろん何の因果関係もないだろうが、目が痛いのはつらい。
 まず、本が読むのがつらい。 パソコンのモニターを見るのがつらい。 車の運転をするのがつらい。 テレビを見るのがつらい。 ビデオのモザイクを細目で見透かすのがつらい……。
 それから、やたら乾燥しているせいか喉が痛い。 もともと、鼻炎のせいで冬場は鼻づまりしやすく、口で息をするものだから喉を痛めやすいのだが、今回はやけに痛む。 相乗効果なのか、鼻の奥も痛む。 喉と鼻が痛いのもつらい。
 まず、食事の味がわからないのがつらい。 しょっちゅう洟をかまないといけないのがつらい。 痰が絡むのもつらい。 息をすること自体がつらい。 生きていくのがつらい……。

 正月早々、泣き言でスタートしてしまったが、この三連休になるべく直してしまおう。 この程度でいうのも気が引けるが、一年の厄落としということにすればよい。 人生、前向きが一番だもの。



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