タイムラインです。

まず、最初に表示する画像は「アップ_1」とします。グラフィックシンボルです。

マウスカーソルがロールオーバーした時には、矢印が白くなります。
これもグラフィックシンボルです。

クリックした時の動作をムービークリップで作ります。
レイヤー1:緑色の土台と言いましょうか四角形です。
レイヤー3:右側にある矢印の移動(モーショントゥイーン)です。左に到達してトントンと跳ね返りを表現しています。
レイヤー2:文字”1”をそのままの位置でフェードアウトさせています。
レイヤー4:フェードアウトさせた文字”1”をフェードインさせながら右に移動させます。
レイヤー5:フレームアクション stop();

右から左へ流し、跳ね返る動き(ゴツンという感じ)を最後に加えます。

では、ステージで作っていきましょう。アップ_1はグラフィックシンボルで作っています。
アクションを書き込むためにプロパティでボタンに変換します。

ボタンとなったアップ_1に下記のアクションを入れます。