タイムラインは複雑そうに見えますが、1つのブロックを3つ並べたと考えれば意外と楽です。
ここでの説明は1つのブロックのみ説明となります。

グラフィックシンボルを作ります。これは2つのシンボルを並べて作ってあります。
モーショントゥイーンをする場合に別々に動かすためです。

ステージに配置の際にプロパティより「ボタン」に設定します。

1フレーム目にさきほどのボタンをそれぞれのレイヤー”スタート1”、”スタート2”、”スタート3”に
配置します。そして、アクションをこのように記述します。
飛び先のラベルを設定しておきます。

いよいよ、細かいところの制作について進めます。

背景の帯(紫色)を右方向に拡大させリンクの設定を行うボタンを配置します。
本ムービーではリンク設定はしていません。

帯の領域からマウスカーソルが外に移動した場合、その周囲にヒット領域ボタン(透明ボタン)をおき、
アクションを記述します。

ヒット領域に乗った場合、帯を消すとともにボタン3つを右方向に移動させフェードアウトさせます。

ヒット領域ボタン(透明ボタン)はこのようになります。

ここのモーショントゥイーンはグラフィックシンボルの左側(橙色四角)を移動しています。
レイヤーを変えて、右側(青色四角)を移動させます。

最後にまとめてアクションの記述をします。

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