a sketch
>>ここまでのあらすじ
2001年4月20日未明。 おっくう庵の庵主である私は、表紙の模様替えをした。
“多謝諸位的来了.我熱烈歓迎第XXXX号客人億空庵.”
.........少々無理矢理な中国語とそしてこのイラスト。

あのTOPの黒いのは何? 字? 絵?
想定外の質問が、思いがけずたくさんの人から寄せられた。
そして、あまのじゃくな私は急遽 すんなりとは教えないことに決めた。
意外だった。本当に結構な数の人々が「何だろう?」と思ったらしかった。
そこで、私はそれを、おっくう庵建立1周年記念のイベントとしてクイズにしてみた。
問題のイラストは、とある1単語を、1つの名詞をモチーフとして描かれている。
さて、それは何か?と。
私はそれ(その1単語)をイメージし、それをもとに短編を書いて寄せてくれと請うた。
しかし、当然そこまでする人はいないものと信じていた。(でもほんの少し期待していた。)
だがしかし..........居たのだ!! そこまでしてくれる奇特な御仁が。本当に!!
>>さて。 その貴重な短編はこちら→
>>筆者あとがき
GWは、とても充実した日々でした。まるでスランプに陥った小説家になったような気分でした。
まったく今回のことは今までの人生で「言ってしまった後でスゴク後悔した事ベスト5」に入る
くらい悔やみました。もぉ絶対言わない!
 >>解説>>この方は前もって「書くよ!」と知らせてくれたのです( ̄ー ̄)
まずは、あの絵(?)のコピーを家のあちこちに貼って、ことあるごとに考えました。
遠くから見たり、逆さまにしたり・・・。しまいには、
「これってロールシャッハ・テストじゃないんだろーか?」って、もう疑心暗鬼の世界。
そんな日が幾日か過ぎて、ある時、ふっと見えました。
そうそう。ビンゴ!! 間違いないぜっ!! (ったく、どこからくるのか、この自信。)
しかし、ここからが苦しかった。産みの苦しみを知りました。
で、できた短編があれ。ボキャブラリーが超少なくて、お恥ずかしい。短編というより、
まるで小学生の作文だね。うん。............ ハーフ・ノンフィクション。
どうか非公開で。読み捨ててください。 ああ、こっぱずかしい・・・。
今後、この話題にはいっさい触れないように。
>>庵主の補足
筆者、謙遜してます。
何よりもこうしてホントに書いてくれたということがすでに私には感動もの。
なんか、いいじゃないですか。うん。ほんとに。嬉しくて。
そしてクイズの答え、モチーフは“葉っぱ”。
筆者なかなか納得いかないようでした............(^_^:)
こんな素敵な出会いに、この企画何度でもやりたいと思いました。
しかし、少なくともこの方はもう書くと言ってくれないでしょうね。。。。
でもいつかきっとまた.........
ほんと、多謝!!謝々!!お疲れ様でした。
なお、強い希望により筆者の名前は伏せさせていただきます.....m(_ _ )m
ハナガタミツルさんってウワサもありますが....(謎)
― 完 ―
