レジオナル・パワーU攻略

こちらでは主にオリジナルマップの攻略について説明しています。
キャンペーンモードはオリジナルマップの攻略法を応用することで解決できます。

惑星について
  艦隊について
研究開発・武器生産
外交・スパイ
当面の方針


1.惑星について

支配下の惑星から得られるもののうち重要なものは、
@資金収入(人口に比例します。)
A資材の生産(鉱石の埋蔵量と鉱石プラントの数できまります。)
B燃料の生産(重水素の埋蔵量と燃料プラントの数できまります。) の3つがありますが、@資金収入が特に重要です。
 と、いうことはひたすら都市やコロニーを惑星に建設してやれば、豊富な資金を背景に 強力な艦隊を編成し、あとはやりたい放題(^^;ということになりまが、全くそのとおりです。
 ただ、コロニー建設は資金や資材が都市以上にかかる割にあまり人口が増加しないので、 もっぱら都市を建設してやることで人口を確保します。

 ここで注意すべきことは、惑星の開発や防衛に手間ばかりかかる地上に建造物を建設できない惑星は占領も開発もしません。
 うっかり占領してしまうと敵国に占領された場合、敵の侵攻パターンが複雑になることがあり (もともと敵の侵攻パターンは単純です。)、防衛艦隊をたくさん配備しなくてはいけなくなって、負担が大きくなるからです。
 また、地上に建造物を建設できない惑星は、人口が極めて少ない上に、自星で資材を生産することができないので、放っておいても問題になることはないようです。

地上に建造物を建設できない惑星の見分けかた
・鉱石の埋蔵量が0である。
・重水素の埋蔵量がだいたい5000以上である。
(慣れてくると惑星のグラフィックで判別できるようになります。)
 また、惑星に建設する建造物については下表を参考にしてください。

惑星の種類地上軌道上
首都星 都市(規模10)×7
研究施設(規模10)×2
鉱石プラント(規模10)×3
探索基地(規模10)×1
建造ドック(規模10)×2
修理ドック(規模5)×1
燃料プラント(規模10)×3
転移装置(規模5)×1
地上の建造スペースが12の惑星 都市(規模10)×10
鉱石プラント(規模10)×2
探索基地(規模10)×1
修理ドック(規模1)×1
燃料プラント(規模10)×1〜3
転移装置(規模1)×1
地上の建造スペースが6の惑星 都市(規模10)×4
鉱石プラント(規模10)×2
探索基地(規模10)×1
修理ドック(規模1)×1
燃料プラント(規模10)×1〜3
転移装置(規模1)×1

 初期に占領した惑星のうち、鉱石3000以上、重水素5000以上の惑星に建造ドック(規模10)×2を追加してやります。
 首都星の資材や燃料の生産があまり多くない場合の予備の生産拠点や、損害の出た艦隊に補充を送ったりするのに便利です。


2.艦隊について

 艦隊は惑星の探索、占領、防衛を任務とする戦艦のみで編成した艦隊と、資材の輸送を任務とする輸送艦のみで編成した艦隊の2種類を編成します。
首都星を防衛する艦隊はデフォルトの小型迎撃艦で編成します(新艦設計で作った戦艦が建造可能になるまでに敵国艦隊の最初の侵攻がきてしまうことが多い)。 それ以降は新艦設計で建造可能になった戦艦や輸送艦で編成します。

新艦については下表を参考にしてください。

艦船名エンジンボディ追加装備燃料資材ビームシールドレーダー移動速度航続距離
戦艦22なし80000404004411261
輸送艦121貨物庫60001500191000181350
輸送艦222なし4000100091000251428

 艦隊は基本的に同じ艦で編成してください。速度の異なる艦で混成艦隊を編成すると、 戦闘のときに艦の移動速度にばらつきがでてしまい敵に各個撃破されやすくなります。

 輸送艦1の艦隊で、一度に資材を30000輸送できます。輸送艦2の艦隊で、一度に資材を20000輸送できます。
 惑星の開発に必要な資材は20000弱というところなので移動力の高い輸送艦2の艦隊の方がおすすめですが、 敵国がしつこく攻撃してきたときは、損傷した艦隊の修理補給に追加の資材が必要になることがあります。

艦隊司令官について

艦隊司令官は首都星を防衛する艦隊だけは、攻撃・防御のパラメータの優れた司令官を任命してください(たまにメチャクチャ手強い艦隊が攻めてくることがある。)。
 他の艦隊司令官はお好みで選んでもかまいません。攻撃・防御のパラメータの成長は早いので、我慢して使っていればそのうち腕のいい司令官になります。


3.研究開発・武器生産

研究開発ではフレーム、エンジンのみ開発します。あとは不要です。
武器生産は行いません。


4.外交

 このコマンドは使用しません。


5.スパイ

 このコマンドは使用しません。


6.当面の方針

首都星のプラント建設

首都星 都市(規模10)×7
研究施設(規模10)×2
鉱石プラント(規模10)×3
探索基地(規模10)×1
建造ドック(規模10)×2
修理ドック(規模5)×1
燃料プラント(規模10)×3

防衛艦隊の建造・編成

 小型迎撃艦を建造し、完成次第第1艦隊を防衛艦隊として編成します。

新型戦艦の開発

 新艦設計で、「2.艦隊について」の表中にあった戦艦を設計します。
戦艦が建造可能になり次第、輸送艦を設計してください。

第2艦隊・第3艦隊の編成

 新艦設計で開発した戦艦を建造し第2艦隊を編成後、輸送艦を建造して第3艦隊を編成します。

いよいよ侵攻開始!

 これで侵攻態勢は整いました。首都星に転移装置(規模5)×1を建設してください。

これ以降は、
@手近の惑星に戦艦のみで編成した艦隊(最初は第2艦隊)を探索にでかけさせる。
A探索後即占領(占領した艦隊はそのまま惑星を防衛。)。
B占領した惑星に建造物を建設。
C占領した惑星に輸送艦隊を派遣して資材のみ陸揚(占領した惑星に既に資材が20000以上あるときは不要です。)。
D戦艦を20隻建造し、@に戻る。
この繰り返しでクリアすることができます(艦隊に損害が出たらこまめに修理補給or補充してください。)。

 敵国は手近の惑星をしつこく攻撃してくるので、敵国からの侵攻がない惑星を防衛している艦隊は 防衛中の惑星に転移装置が完成次第(たまに、思い出したように侵攻してくることがあるので、転移装置ができるまでは艦隊を待機させておく。)、他の惑星の侵攻に使用可能です。


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