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実践していただいた方から、 写真を送っていただきました! ![]() 「バイリンガル・キッズを 育てよう!」 みんなの進め方 (第一弾!) ●プログラムの内容について ●R-Train |
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■「単語カードプログラム」の様子 (エリプクさんちのイオちゃん 1歳半すぎ) 英単語のスペルや絵の色合い、 タイヤのまわり方、円にそって車を押すのには どうすればいいのかな? ―1歳のイオちゃんは、 見て触って、考えています。 ゲームの3番をおばあちゃん宅で遊んでいるところ。 カードは「キャトチャット」 |
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![]() (ちゃあびいさんのメールより) ――昨日完成して、子どもが早速日本語で お手紙くれたんです。 ”まますごくすきだよ いつもよくはたらい(て) すごくおりこうだよ” はなまるつきで! 私からは日本語と英語のお手紙をあげました。 ![]() 最初英語のお手紙は嫌そうな顔をしたんですが あけて一緒に読んで大喜び。 ”I'll give you something to drink." ”Look at (on) the table." って書いておいたので。 something to drink は自信がなかったので 電子辞書で調べました。 私の書く勉強にもなりそうです。 ちなみに用意したのみものは、 乳酸飲料の”のむのむ”でした。 これからは、英語の手紙が届くたびに喜んでくれそうです。 |
実践編プログラム3 実践編プログラム9 それぞれのゲームは、2分続いたらいい感じで、 しかしながら、短い時間のゲームでも確実に |
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お子さんのお手紙、かわいいですね。 ちゃあびいさんは、お子さんからの日本語のお手紙に、 日本語と英語の2通のお返事を出してあげたところが、 すばらしいです。 こういう場合、英文を書けるようにするためにポストを用意したんだからと、 英語で誘導しようとするお母さんも少なくありません。 子どもは、自分が書いたものを、宝物のように喜んで、 読んでくれるお母さんの様子をみるのが大好きです。 「ママは、日本語と英語と両方書ける人」を 演じてあげてください。 英語力を伸ばしたいのだから、英文で通したい、と思うのは逆効果。 英語でも日本語でも、どちらの言葉も、 「書く力」の根底はつながっています。(以下参照)
*上:「英語子育てノート」より。カナダのトロント大学のカミンズ教授による、 バイリンガルの人の言語能力をあらわしたものを、イラスト化しました。(ビコ) |
(ビコより)アイデアママ、 エリプクさんを参考にしよう! 「バイリンガル・キッズを育てよう!」では、 主に1歳半から9歳ぐらいまでの 子どもの能力を伸ばすゲームプログラムを ご紹介しています。 エリプクさんのイオちゃんは、1歳半すぎ。 小さいお子さんの場合、エリプクさんのように、 臨機応変にアレンジしてください。 子どもは、そのとき発達している能力を使って 遊んでいるため、興味がころころ変わるのは、 色々な能力を活発に発達させているとき。 また、逆に、同じ遊びを繰り返ししたがるときは、 1つの能力をぐんと伸ばしているとき。 友だちとのグループ遊びができるようになるまでは、 お子さんが喜ぶ方法を優先してあげましょう。 例:3歳の女の子が、お絵描きに夢中。 ママ:お絵かき好きな娘さんに、 単語カードをコピーしたものに、塗り絵をするよう すすめてみる。 →子どもが気がすすまない様子。 これは、どういうことでしょう? →女の子は、自分でイメージしながら描くことで、 能力を伸ばしているのです。遊び方をみると、 子どもが、今伸ばしている能力がわかります。 単語カードのあと、お子さんの口から出るのが 「効果音だけ」「決まったカードしか言わない。」 ということはよくあります。 それは、ほかのものを覚えていないのではなく、 口から出やすいものを言いたいだけ。 あとでおしゃべりが出るようになった時、 単語ゲームで遊んだ単語を ぽろぽろしゃべることが多いです。 黙っていても、繰り返し遊ぶことで、そのときの 記憶と一緒にイメージして 記憶に刻んでいきますよ。 「年齢別 ここに気をつけて遊ぶと 能力が伸びる!」 =============== ■0−1歳 「物」を使って感覚で知能を伸ばす。 (例:絵本も紙の束として見る時期。) ひとり遊び ■2−4歳 イメージで見立てる遊びで知能が伸びます。 まだ、物事に対してしっかりとした 概念ができていません。 イメージと言語を併行して思考します。 主な遊び方 ・ひとり遊び・ ・ほかの子どもと一緒にいても、 同じ遊びを独立しておこなう ・次第に、横で遊んでいる子どもの遊びに ときどき、口をはさむようになる。 ■4−7歳に向けて ルールのあるゲームからも 知能が伸びていく時期。 ・じょじょに協同遊びへ。 ごっこ遊びも子ども同士でできるように。 (子ども同士の役目を決めたままごと) ■8歳ー 他者と勝ち負けを競い合うことも有効に。 ・ゲームプログラムも、子どもの様子をみて 得点制を導入可能(*)。 (*)本をお持ちの方はご覧ください。 「バイリンガル・キッズを育てよう!」 36ページ「得点をつけるのは、注意が必要」 参照。 ●R-Trainへ戻る |
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