「バイリンガル・キッズを
育てよう!」
みんなの進め方
(ごほうびシート・カード)

プログラムの内容について
    R-Train


■「ボクの大好きな乗り物いっぱい!ごほうびシート」
(ぱんさん 2歳の男の子)












実践編94ページ〜ごほうび
(「ゴールをめざせ!」「おひめさまへの道」より)


ぱんさんより 
うちの息子は汽車と電車と自動車に加え観覧車が大好きなので、
ごほうびシートに観覧車はかかせないんです。

ビコより「赤い車のところまできたよ!次は青い車をめざそう!」と
声が聞こえてきそうです。ごほうびが何倍もうれしいですね。(ビコ)

 

チャイドラさんより
(ミニゴジくん6歳とチビゴジくん4歳)

「バイリンガルキッズを育てよう!」は、
なんといってもビコさんがこだわった、
オールカラーの絵をミニゴジがとっても気に入って、
「あの黄色いご本はどこに行ったの〜?」とすっかり自分の持ち物状態。

画像は、ゲームプログラム3番のドライブのカードです。
表に場所を、裏にそこで売っているものや関連しているものを描かせました。
(*画像は表裏です。上2枚がミニゴジくん作、下2枚がチビゴジくん作。)
それでカードを並べて、ミニカーを走らせて、とまったところの話題をします。
うちはママが英語ができないので、本当に簡単な会話だけなんですけど、楽しそうです。
2人ともお絵かきが大好きなので、
カードを作る作業が面白いみたいで、
カードで風景をちょこちょこ増やしています。

『宝さがし』(*ゲームプログラム18番)もアレンジして、
自分たちでうちの地図を描いてました。
「今日は帰ったら、何しようかな〜」って、
楽しみに幼稚園に出かけていきます。


ビコよりよくがんばったね!
ミニゴジくん、チビゴジくん。
えらい!


ちゃあびいさんより

(キュリオくん 5歳8ヶ月)

最初、「単語カードゲーム1「かくれんぼ」をやりました。
こどもは、音読はつまらなかったらしく(あたりまえですね)
ゲームをとても喜んでやりたがるんです。

それで、魚釣りのゲームのカードを9枚手作りしました。
イラストは、2000語絵じてん(注:バイリンガルキッズを育てよう!教材紹介コーナー
151ページ)をまねて、文字も手書きです。

磁石もクリップも運よく見つかったのですぐにはじめられました。
うちにあるのはX−PAD(注:リープパッドのような形で音が出ます)
のソフト、アルクの「2000語絵じてん」なので
こどもに釣って欲しい魚を指定して(音声をならして)釣らせてみました。
”clam"を釣るように指定してみるとどちらも貝なので
”clam"と”oyster"を迷っている姿がかわいかったです。

私が絵を描いてキュリオが色塗りを、手伝ってくれました。
1時間ぐらいでできたし、思ったより簡単にできてよかったです^^

ビコより:ちゃあびいさん、うますぎです!!(ちゃあびいさん作ポストはこちら!
「バイリンガル・キッズを育てよう!」のゲームが全部できるカードを作ってほしいです。(笑)
キュリオくんも、楽しそうでほほえましいです。