飛行機でわずか9時間!航空券は6万円〜の、
大自然が美しいオーストラリアのゴールドコーストへ
親子留学へ行こう!
オーストラリアの未知ママさんにインタビュー
【親子留学ってどんな感じ?】

(ビコ)の友達が、オーストラリアの格安オプショナルツアー「ツアパラ」さんで「留学」の担当をしています。

未知ママさんといいますが、「どうしても会社に、親子留学のセクションを作りたい!」と奮闘し、
念願の「親子留学」の部署を立ち上げました。今も、毎日頑張っています!
(親子留学だけでなく、子供のみの留学、大人留学も担当されています。)

未知ママさんはもちろん日本人なので、英語が苦手な方も安心ですし、
9歳(現在、GRADE4の女の子)と、6歳(GRADE1の男の子)の
二人のハーフのお子さんのママでもあるので、
日本からの親子留学は心から歓迎してくれます!

親子留学についてご興味やご質問のある方は、お気軽にツアパラさんのサイトの
「お問い合せ専用フォーム」から「未知ママさん」宛てに、メールなさってみてくださいね。
*「「ツアパラ」さんはこちら!
とても気さくで、お茶目ないい人ですよ!
ツアパラさんの「留学」システムは、一切宣伝もされていないのでお値段も現地価格で良心的です。




うれしいnewsR-Trainを見て頂いている方が、ツアパラさんの「留学」サービスを利用されると、

@ゴールドコーストでお子さんに大人気の土ボタルが見られるオプショナルツアー
「ワクワクジャングル探検」を1割引、
または、
A「ゴールドコースト到着日のランチ券」

のどちらか、お好きなほうをプレゼントしていただけることになりました!

オーストラリアへ親子留学される方は、せっかくなので、必ずもらってくださいね。
素敵な思い出を1つでも増やしてください。
事前の未知ママさんとの打合せ時に、メールで伝えていただければOKです。

それでは、以下、私が未知ママさんへメールで質問させていただいた文章とそのお返事を、
未知ママさんのご了承を得てご紹介します。
念のため、決して以下は、宣伝記事ではありませんのでよろしくお願いします。
親子留学をされる予定のない方も、英語子育てのモチベーションになりうる内容だと思いますので
ぜひ、読んでくださいね!

●ゴールドコーストのいいところはなんですか?

まず、子育てしやすいところです。

私は、現在8歳と4歳の子どもがいて、日本で出産しましたが、
自分自身5年前に、育児の場を日本かオーストラリアかという選択に迫られたとき、
迷わずオーストラリア、特にゴールドコーストを選びました。

その理由は…たくさんあるのですが、気候がいい。1年間を通して温暖で過ごしやすい。
美しい大自然がいっぱい!
40キロにも及ぶ白い砂浜は感動的に美しく、すっこーんと高く澄んでいる空は広く青い。
空にはカラフルな鳥たちが飛んでいて…そんな贅沢が当たり前のようにある。
それって、とても素晴らしいと思いました。

さすが世界で住みたい国のベスト10に毎年ランキングされているだけあります。
世界的なリゾート地だけあって、人々ものんびりしていて優しいのも、
生活していて落ち着きますよね。フレンドリーでコミュニケーションを大事にする人たちです。

付け加えるなら、親子留学の方には飛行機がたった9時間くらいというのも魅力かもしれません。
夜に乗ったら朝つくから、とってもラク。
しかも時差が1時間。だから小さいお子さま連れの方も来ていただきやすいですよね。

●未知ママさんは、今どうしてオーストラリアにいるのか、みなさんに教えてください。

主人がオーストラリア人なのです。

といってもこちらで出会って、その後日本で6年くらい暮らしました。
最初は日本語も話せなかったけれど、そのうち日本大好き人間になり
「日本か?オーストラリアか?」と聞くと、きっと「日本」で暮らしたいと言うと
思うのですが、私は育児をするにあたってオーストラリアを選びました。

ちなみに私は、日本でも英語を教えたり英語に関わる仕事をしていましたが、
そのときも「英語を学びたいお母さん」に子連れで来ていただいて、
自宅で会話・文法や英語の歌など子どもたちと遊ぶようなこともやっていました。

どうしても日本って杓子定規で物事を計りがちですが
広い世界を知って、色々な選択があるということ、
周りと一緒でなくてもいい、自分らしくしていていいということを知り、是非、豊かな人生を歩んでもらいたい
と切に思います。日本もとっても良い国だから、それを再認識する為にも・・・。

●未知ママさんにお願いできることはなんですか?


お子さまには、デイケア、小学校または英会話学校などの諸手配をさせていただきます。

そしてお母さまには、ご希望の英会話学校や、その他習い事ができる環境を整えさせていただきます。
私ども(「ツアパラ」)のHPには、すべてを掲載しているわけではありませんので、
例えば語学学校にとどまらず、チョークアート、ウエディングプランナー、ゴルフ、マッサージ、
フラワーアレンジメントなど学べるコースや、資格を取得できるコースのご提供も充実しています。

実は、「これは、もし私が留学する立場なら、こんなことをしてみたいな!」
ということを実現しているんです。

折角ですから、お母さまにも充実したステイを過ごして頂きたい!!

例えば産休中のお母さんに、今後のステップアップにご利用頂いたりだとか、
是非これをステップに使って頂きたい、そう願い、
これからも色々と面白いものを どんどんアップしていく予定です。

もちろん航空券の手配などもさせていただきますし、海外初心者の方も、事前に
ご出発前のご準備などのサポートからさせて頂きますので、安心いただけると思います。

●お母さんが、英語が苦手でも大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。スタッフがしっかりサポートします。安心してお越し下さい。

ただしおんぶに抱っこではありません。折角の海外ですから、お子さんたちに望むように、まずは自分でやってみよう!というスタンスが大事だと考えています。
ですが、私たちは大事な時にしっかりサポートできる、ちゃんと充実した滞在を送っていただけるよう
精一杯サポートさせて頂きます。

●ステイ先はどこですか?

ホームステイかコンドミニアムが可能です。
ホームステイ先も、実際に厳しい面接をして選んだ、確かな人達です。

ステイ先の家族構成も、「両方ともオーストラリア人」「配偶者の片方が日本人」などお選び頂けます。

「初めての長期滞在」になる方は、やっぱり片方配偶者が日本人のほうが安心、とおっしゃる方が多いです。
なんといってもお子さんとのステイは、お食事1つとっても気を使われますし、
色々と日常の細かいところで、何でもその場で聞いていただけるのがいいようです。

でもお母さまも英語上達を目的とされているなら、
夫婦ともオーストラリア人の家庭でどっぷり英語につかられるのもいいと思います。
どちらにしてもサポート体制は万全ですので、ご安心ください!

コンドミニアムと半分ずつの滞在、なんてことも可能です。

●ステイ中、どんなことが楽しめますか?

ゴールドコーストはアクティビティ天国です!!
リゾート地だけあって色々なアクティビティが揃っていますし、親子で楽しめるものもたくさんあります!

人気なのは、ちょっと足を伸ばしていただいて、「野生のイルカの餌付け」、
そして、オーストラリア特有のユニークな動物がたくさんいる動物園、
世界遺産になっている世界最大の砂の島、40キロに及ぶビーチ、熱帯雨林のある国立公園、
キャンプ、乗馬などなど書き出したらキリが無いです。(笑)

ビーチに点在する公園も、バーベキューの施設などが揃っていて気軽にお出かけできます。
駐車場もたくさんあって、週末はほとんどが無料だしお金もかかりません。家族に優しい国です。(笑)

●ずばり、未知ママさんのウリはなんですか?

もちろん事前のメールでのご質問から、ご滞在中のサポートまで一生懸命やらせていただきます!
親子留学に来られたい方の理由は様々だと思うのですが、お母様の英語力も様々ですよね。

大人お一人で留学なさるのだったら、我慢すればそれでいいということで済むかもしれませんが、
お子さま連れでは、お子さまに我慢させることもできません。
ただ、大体の問題はコミュニケーション不足で起こることが多いので、
ちょっとしたサポートで解決できることもあります。

・・・実は、私も、ホストマザーなんです。(笑)

やはり、実際にホストファミリーとしての経験があるからこそ、
「こういうときに、お困りになるんじゃないかな?」とか、
「こうしてあげたら、喜んでいただけるんじゃないかな?」と気付いたことも多いので、
そういう経験を大事にして、
来て頂いた方に喜んでいただけるようにサポートさせて頂きたいと思っています。

お子さんに、「楽しかった!」「絶対、また来たい!」と言っていただいたときは、
一番うれしいですね。

また、これは、普通に、留学やステイを斡旋されている会社では、
気がつかない部分だと自負しています。
しかも、「ホームステイ」は滞在の大きな部分を占めるところですので。。。

留学人気が高まる中で様々な会社が最近増えているので、
きちんと代行会社を見極められる事をオススメします。

私は「大きいことはできないかもしれないけれど、同じ子供を持つ親として満足して頂いて、
「また来たい!、来てよかった!」と思っていただけるような仕事をしたい、と思っています。

英語は、コミュニケーションのツールなので、どんどん、色々な国の人達と出会い、
お話して、様々な経験を通して、お子さんもお母さまも一緒に成長していけるような
そんな場をご提供できたらいいな、と思っています。


●最後に、未知ママさんは、どうして「親子留学」を企画されたいと思われたんですか?
未知ママさんの、そのままの言葉で聞かせてください!

オーストラリアで生活して計6年。

外から見る日本は歴史のあるとても奥の深い国で、いいところは一杯だと思います。

でも同時に島国だけあってどうしても閉塞感があり、周りの目が気になったり
のびのび自由に生活しにくい部分ってどうしてもあると思います。

こちらは様々な国の人が生活している移民国家ですから、「自分らしくしていてい
い」し「個人を尊重する」のが大前提。
と、同時にそれぞれの文化が違うということは、まず考え方の背景が違うということで、
その分「コミュニケーション」がとても大事です。
自分の考えをぶつけ合ったりもしますが、でも「fairness(公平さ)」を基調にお互い
に分かり合おうとします。

言葉はあくまでコミュニケーションのツールです。
英語が話せるようになることが最終目的でなく、言葉を通して様々な経験をすること
により、価値観を広げて頂ければいいなぁ、と思います。
そしてそれを日本の社会や世界に貢献できるような子供たちがたくさん育ってくれたら
いいなー。
そんな環境を提供できる大人が増えればいいなと思うのです。

あと、自分自身もホストファミリーとして生徒さんたちを受け入れる中で、
近年の留学ブームで、親子留学の業者さんがどんどん増えるにつけ、
よく聞いてみると業者さんとの最初の話と食い違っていたり、
会員料を払っておきながら何のサポートも受けていない人達を見てきました。

まずそのずさんさに腹が立って、「だったら私がしよう!」と思ったのがひとつ、
第2に、過剰なサービスを期待するのではなく、例えば緊急の時に24時間サポートし
てもらえたり、などという安心の体制があって安価であれば、英語が話せない人も、
海外が初めての人も、もう少し気軽に来やすいのでは?と思ったのです。

(以上)



未知ママさんと子育てを通して出会って、私自身もとてもいい影響を受けています。
いつか必ず、未知ママさんのお宅にホームステイさせてもらいたい!という夢も持っています。
みなさんのなかで、もし、親子留学にオーストラリアもいいな、と思われている方がいたら、
思いっきりお子さんと、大自然やかわいい動物と触れ合って来てくださいね。(ビコ)
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