小学3年生 りくくん「健康」を考える
作文「けんこうのこと」(9歳0ヶ月)


ぼくは、長生きしたいと思っています。
そのためには、すきなものばかり食べないことです。
すきなものをたくさん食べていると、
太って、とうにょう病になったりします。
ひどいときには、20才すぎぐらいから、目が見えなくなったり、
死んでしまったりするそうです。

ハンバーガーがすきな人がたくさんいます。
注意したほうがいいです。

一日に三十しゅるいの野さいも大事です。
野さい以外に、牛にゅうものむことが大切です。
ぼくは自分はどうなのか、かんがえてみました。
ぼくが気をつけていることは、牛にゅうをのむことです。
牛にゅうを飲まなかったら、カルシウムがなくなり、
ほねが弱くなり、ほねがおれてしまいます。
牛にゅうを飲んだら、こんなことはおこらないと思います。
しかし、牛にゅうだけではいけません。
野さいにも、えいようがたっぷりあります。
ビタミンもせんいもたっぷりです。

ぼくは今まで、アイスクリームや、ハンバーガーをたくさん
食べていました。
でも、バランスが悪い食事だったのでやめました。
ぼくのお母さんは、野さいを使ったりょう理をしてくれます。
ときどき、野さいたっぷりのコンソメスープも作ってくれているので、
お母さんは、ぼくの栄養のバランスのことを気をつけてくれていることが
分かりました。

ぼくは、お父さんと料理教室へ行って、コックさんに夏野菜の料理を
教えてもらいました。

そのとき、コックさんがこう言いました。
「地元で作った野さいが一番ですよ。」
ぼくはそれを聞いて、これからは野さいなど、
体にいいものを食べることにしました。

ぼくはうん動もがんばろうと思います。それは、うん動をしないと、
体が弱ってきて、動けなくなるからです。

お父さんとお母さんは、スポーツジムの●●●というところに
通っています。
お父さんは、そこで一時間ぐらいウォーキングマシンで歩いていて、
お母さんは二十分ぐらい歩いているそうです。

父と母ががんばっているので、ぼくも水泳をがんばることにしました。
二年生まではプールの時間はあまり好きではなかったけど、
体をおもいっきり動かすと、気もちがすっきりすることに気がつきました。
バタ足で水をバチャバチャキックしていると、
ぼくの足も強くなった気がします。

ぼくは夏休みのラジオ体そうも大好きです。
ぼくのすんでいるところでは、ラジオ体そうは、
七月と八月の最後のほうしかありません。
だけど、ぼくのいとこがかよっていた小学校では、
なんと、ラジオ体そうがなかったそうです。
ぼくは、それを聞いたとき、
「せっかく朝のすずしいときに、みんなで体そうをしたら、
とても気もちがいいのに、ざんねんだな。」と思いました。
体そうをすると、まるでソーダをのんだときみたいに、
気もちがスカッとします。

ばあちゃんが、「わらうのが、一ばんのけんこうのもと。」と言いました。
運どうしたあとのぼくは、うれしい気もちだから、
きっとぼくは長生きできると思います。

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