=こちらは、WFC会員の方向けの内容です。=
◆2002年WFCクリスマスプレゼントビデオ/DVD
「Fun and Games 」に出てきた英語を
親子で遊びながら覚えよう!
=こちらは、WFC会員の方向けの内容です。=
◆2002年WFCクリスマスプレゼントビデオ/DVD
「Fun and Games 」に出てきた英語を
親子で遊びながら覚えよう!
りくが2歳の頃WFCのプレゼントビデオが大好きで、特に「Fun and Games」からは
その頃興味しんしんだった、色、形、顔のパーツ、感情、など、色んなことを覚えました。
少しずつですが、英語のおしゃべりが出てきた頃だったので、
ビデオで覚えたフレーズを遊びに応用して色々やってみましたが、特に、Pompomのふくわらいや、
砂場で一緒にZapの顔を描いたことは、6歳になった今でも覚えているようです。
ここでは、WFニュースのエマ先生のコーナー「Emma's Game Challenge!」の英語表現を参考に
「Fun and Games」を見て、私がリクとやっていた英語遊びや語りかけの例をご紹介します。
*「Fun and Games」は、1994年のWFCのプレゼントビデオだったので、購入してよく見ていました。WFニュースはWFCの会員に届く会報誌です。
|
Fun and Gamesの再生順にご紹介します。
場面1:Clemが何か作っているシーン |
冒頭(ナレーター):Look! What's that?It's a hat.Whose hat is it?
It's Clem's hat.And there is Clem.I think Clem is making something.
Let's look.
(Clem)No,No,No,Don't look.It's a surprise!Now where is my hammer?
Maybe it's in my bag.(ナレーター):What's in Clem's bag?
と始まりますが、
What's in Clem's bag?を使って、実際に子どもと遊んでみましょう。
ここでは、Fun and Gamesの内容どおり、バッグの中身は
時計、キャンドル、りんごにしています。
◆ママ:What's in the bag?
A clock./A candle./An apple.
●遊び方:机の上に 時計とろうそくとりんごを並べて、子どもに目を閉じさせます。その間に、3つの中で1つだけバッグの中に隠します。Open
your eyes.と言って、子どもに、残った2つから 何をバッグに隠したか推理させます。What's in the bag?を使います。年齢が高くなると、対象物の数を増やします。
●遊び方:紙に 英語で上の3つ「Clock」「Candle」「Apple」の単語を書いたくじを作る。
子どもにそのくじを一枚ひかせる。(英語を読むことが難しければ、イラストも併記しておく。)
⇒例えば、子どもがClockをひいたら、
Take out a clock.と言い、バッグから 手探りで時計をひかせる。
もしCandleをひいた場合、「Fun and Games」のClemのキャンドルは火がついているので、
Ouch!や、Watch out!など、声をかけと喜ぶかも。 |
|
◆a surpriseについて◆
Zapを作って驚かせようと思っているClemは、Don't look.It's
a surprise!と言っていますが、
それを子どもが真似してIt's a surprise!言っているのを見ると、とてもかわいらしい感じがします。
a surpriseを使った表現例
◆WFニュースNo104より
Zippy and his friends are spending a day in the mountains.
Zippy has a surprise in his backpack for everyone.
ズィッピーはみんなのために リュックの中になにかもってきています。
What is the surprise that Zippy brought to the picnic?
ズィッピーはみんなを驚かせるために何をもってきたのかな?
ほかの例文
A: Are you going to have a birthday party for ○○?
B: Yes, it's a surprise.
A: ○○の誕生日パーティをするつもり?
B: そうだよ。驚かすんだ。
という感じでも使われます。 |
歌:Can You Wiggle Like a Worm?を見て子どもとの会話の例。
ママ:Let’s sing“Can You Wiggle Like a Worm?”together.
What are the names of the animals in the song?
どんな動物が歌の中に出てくるかな?
:A monkey!
ママ:That's right.Can you scratch like a monkey?
:Watch me!I can do that!
(…と歌の中の歌詞をヒントに子どもとやり取りしてみる。)
会話をふくらませる質問例:
ママ:What is your favorite animal?
Can you walk like a ○○? |
|
|
場面3:◆ZapとZippyのあいさつのシーン |
おなかのボタンを押すと、アメリカの国旗になって英語を話し始めるZap。
⇒世界地図で 世界の国旗をみてみよう。       
|
場面4:Zap's face |
顔のパーツ、感情:使われている表現の例:
He has two ears,eyes,…There are so many faces.
Some faces are happy./sad,/funny,/mud
子どもと一緒に砂場で顔をお絵かきしてみよう。いつもと違った場所でのお絵かきは楽しいようです。
◆歌:“Socks
and Shoes”より |
応用:◆うちの中で子どもと色のゲームをしよう!
ママ:Bring something red.何か赤いものを持ってきて。
Here you are.
はい、どうぞ。
ママ:Touch something round and red.
丸くて赤いものにタッチして!
人数が多いと、競争できます。 |
|
|
場面5:Zippyたちの顔の一部がほかのキャラになっているクイズのシーン |
◆応用:ふくわらい |
遊び方:
最初Pompomの絵を描いて、顔のパーツも描いて切り取ります。
最初ママが、Give me the bow.The bow …Thank you.Next give me the ear.と
子どもにパーツを渡してもらいながらPompomの顔を完成します。
次に、Zippyの顔も描いて、同様に顔のパーツも切り取ります。
子どもに目隠しをして、それぞれ ZippyとPompomの目、鼻、口、を差し出し、
選んでもらいながら顔を作っていきます。できあがった顔を見て、笑います。
*ZippyとPompomの絵はお母さんが描きますが、絵は下手でも子どもは印象に残るようです。
◆Fun and Gamesを参考にした語りかけ例◆
ママ:Something is wrong with Zippy.
That’s not Zippy's nose.
It's Pompom's nose.(子どもに正しく直してもらう)
ママ:That's better.
年齢の高いお子さんは、Zippyキャラの人数を増やしたり、ふくわらいの絵を子どもに描かせるなど、臨機応変に。
◆pin the tail on the donkey◆
DWE BOOK 2P43には、pin the tail on the donkey(ロバにしっぽ)が出てきます。
これは、日本のふくわらいに似た遊びで壁にロバの絵を貼り、目隠しをしてしっぽをつける遊びです。
|
|
|
場面6:Zippyたちの衣装をヒントに誰か当てるクイズのシーン |
「Fun and Games」に使われている表現例:
He wears green shose .
Who is it?It’s Buster.
|