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0歳から6〜8ヵ月頃まで (ハイハイがまだできない頃) |
備考(旧CAPジャーナルより・WF) |
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●SA!の歌のCDをBGM代わりに毎日流してあげましょう。 ●絵辞書ポスターを目に届く場所に貼りましょう。プレイメイトにTACを通して見せてあげましょう。色々と試して赤ちゃんのお気に入りを見つけてください。 ●TACの単語を使って赤ちゃんに話し掛けましょう。 両親のすること ●SA!の歌を覚えて歌ってあげましょう。 ●いっしょにビデオをみると、少し大きくなったら、お話の内容を共有できます。 ●親子でDWEを楽しめるように準備しましょう。 ●SA!のビデオもBGM代わりに使いましょう。 |
●ちゃんと聞いているか、理解しているかどうかなどは気にする必要はありません。そのうち、英語のものを平気で一時間でも見たり聞いたりしていられるようになります。 ●子どもの興味を優先しながら、これを続けていくと、徐々に英語を「かたまり」で聞いて漠然とこんなことをいっているのかなと理解できるようになっていきます。これが英語の基礎になります。 ●この基礎作りは何年かけてもかまいません。 レッスンは英語の基礎ができ、さらにレッスンに取り組む姿勢ができたところで、マザーガイドにそって理解を確認しながら進めていった方が楽です。目安は個人差が大きいので一概には言えませんが、大体の目安で4〜6歳です。 |
| 6〜8ヵ月ー1歳3〜6ヶ月 | |
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●プレイメイトにカードを通してあげると、自分でもやってみたくて手を出しますが、うまく差し込めませんし、折り曲げたりかじったりなめたりします。プレイメイトはしまっておいて、お気に入りのカード数枚をグジャグジャになるのを覚悟で、思いっきり探求させてあげましょう。 ●プレイメイトを使わなくても FWWのCDをかけ流して単語をBGMのように聞かせることもできます。 ●静かに聞きたいときは、歌詞の朗読CDや、お話のCDをかけ流すのもよいでしょう。 ●絵辞書ポスターは、お子さんが立ち上がっても手の届かない、寝の高さより少し上に貼るといいでしょう。 |
DWEを有効に使うコツは、 「@英語の環境を用意して、あとはじっくり見守ること。 Aそしてポツポツ少しずつ出てきた言葉をお子さんの成果として評価する」。この繰り返しです。 具体的には、お子さんのために 英語を見たり聞いたりする環境を用意し、2〜3年はじっとお子さんの様子を見守ってください。 そして、お子さんの口から自然に英語が出たら、できるようになったことを心から誉めてあげましょう。 最初から完全にいえるわけではありませんが、 「間違っている、そうじゃない」って言わないで、にこやかにいっしょに歌を歌ったり言ってあげたりするとお子さんは評価された、受け入れられた。という気持ちになり、もっと意欲的に取り組めるでしょう。どんな些細なことでも誉めてあげましょう。 |
| 1歳3〜6ヶ月ー2歳頃 | |
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●ビデオで画面のアメリカの子どもたちのように思わず体を動かしたり、ところどころ口に出したりします。 SA!のビデオは特にこの時期のお気に入りになるでしょう。 ●お子さんが歌を口ずさむようになったら、いっしょに歌いましょう。 ●絵辞書ポスターをトイレに貼ると喜んでトイレに行って見つめていたりします。(リクには、お風呂の壁で) |
●お気に入りのシーンができる頃です。 |
| 2歳前後〜(言葉が急に増えてきます) | |
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●BOOKを出して、自由に見られる環境を。 ビデオと絵本を照らし合わせて楽しむこともできるようになる。 ●ビデオのMickey saysもやるようになります。 ●SA!にあわせて歌ったり踊ったりするようになります。 ●TACも自由に遊べるようにしましょう。 |
●なめたり、噛んだり、破いてみるのが好きだった赤ちゃんも、そろそろしなくなります。 |
| 2歳半〜レッスン開始まで | |
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●ビデオの質問に答えることもあります。 ●絵本に興味がある場合は、12冊のbookの読み聞かせをしましょう。CDのお話にあわせてページをめくりましょう。 絵本感覚で十分お話に親しむと、あとでレッスンをはじめたときにスムーズです。 ●SA!ビデオで家族でカラオケ大会を開いてレパートリーを増やしましょう。 ●ライトライトチェックやアクティビティカードなどを部分的に楽しむこともできるようになります。 お子さんのやりたがるアクティビティの部分を抜き出して気楽に楽しんでください。 |
●日常的に英語に親しむ環境つくりができていれば、お母さんの発音は気にしなくていい。 ●ビデオを何度でも繰り返し楽しむことができます。 |
| レッスン開始 | |
| ●4〜6歳になったら、今までのような環境作りと並行してBOOKとBASIC ABC'Sを使ってマザーガイドにそってレッスンを進めてください。CAPも挑戦しましょう。 |
●小さいときに始めたお子さんの場合、入学前はレッスンを強要せず環境作りは怠らず、 レッスンをスタートする以前にすでに英語を好きになっていて、英語をある程度聞き取れる力がついています。 ●卒業の年齢は、5歳前後から15歳くらいまでと幅があります。何年かかっても卒業するかどうかはお子さんのペースで決めるべきであり、平均や標準はありません。 |

