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1. 赤ちゃんからtoddler
■布製のお遊び絵本(soft picture book)
0歳の赤ちゃんには、我が家では布製のお遊び絵本がとても役に立ちました。
息子は、0歳のときから文字の絵本を集中して聞いてくれていたのですが、
娘は好みが激しくて、布製のお遊び絵本やtouch and feelやflapタイプの本で
実際に触れながらめくりながら楽しめる本を好んでいました。
子どもによって個性がさまざまですので、0歳児の赤ちゃんをお持ちの方は、
いろいろ試してみるいいと思います。
我が家にあった布製のお遊び絵本は、Peek a boo baby, Where's the caterpillar?
(以上Lamaze),
The elephant book(Jelly cat)というものですが、
通常の本として売っているわけではないようで、amazonで検索できませんでした。
Lamaze(ラマーズ)、Jelly cat(ジェリーキャット)のものはとてもかわいらしい布絵本で、
いろんなしかけがあり、娘は大喜びで、いつも舐めていました。
大きい本屋さん(丸善、紀伊国屋など)の洋書コーナーや児童書コーナー、
あるいはSonyPlazaのような雑貨店に知育玩具としておいてあることが多いようです。
またネットで販売しているお店もあるようです。
アメリカではおもちゃ屋さんや本屋さんで日常的にみかけました。
0歳の赤ちゃんはすぐ本を破いてしまうし、よだれでべとべとにしてしまいますが、
布製の絵本なら、洗うこともでき、おもちゃ感覚で遊べますのでお勧めできます。
もちろん、英語も簡単です。
■ブルーナの0歳からの本 byディック・ブルーナ
(4冊セット、第1集から第4集)(講談社)
これは、言葉が書いてありませんが、赤ちゃんの好きな身の回りのものが色鮮やかに描かれていて、とても赤ちゃんの目を引きます。蛇腹式に開くようになっているので、赤ちゃんは喜びます。私はDWEのPlay
alongなどで出てきた動物など(dog, zebra, catなど)を、英語や日本語で確認して娘に語りかけていました。娘が最初に大好きになった本で、ちょっとしたお出かけにもおもちゃ代わりに持参していました。
プレゼントにも最適です。
■Touch
and Feel シリーズ (DK publishing)
我が家にある本(Touch
and Feel: Farm)は検索できなかったのですが、DKから似たような内容のPets, Jungle
Animalsという本がでています。それぞれの動物の手触りを楽しむという趣旨の本で、これも赤ちゃんにはぴったり。娘が0歳児のときは、このような触って楽しむ、めくって楽しむ本を本当に喜びました。もちろん英語も超簡単です。Stroke
the velvety horse!というようなものです。
■Spotシリーズ by Eric Hill (Picture Puffin Books)
かわいいブチのある子犬のSpotのお話。Babyの1st
bookとしても人気がある定番絵本です。
簡単な英語でflip式でめくって遊べる絵本で、0歳台から楽しめます。
しかけをめくるといろいろな動物が出てきて、動物の名前や前置詞などが覚えられます。
我が家には同じシリーズからWhere's
Spot?とSpot's
first walkがあり、どちらもかわいらしくてお勧めです。
■Fuzzy
Yellow Ducklings: Fold-out fun with textures, colors, shapes,
animal.
by Matthew Van Fleet (Dial books for young readers)
まさに題名の通り。いろいろな動物や手触り、色や形を楽しみます。
まだお話を聞くには早い赤ちゃんのころから楽しめます。Babyの1st bookとしても。
ただ、色や形のことについて少し分かってくる1歳後半からの方がいいかもしれません。
■Pat
the bunny (Touch and Feel book with
Plush) シリーズ
by Dorothy Kunhardt (Golden books)
本当のクラシック。本当に楽しいです。遊べる仕掛けになっているので、1歳の娘も大好き。
ただしボードブックでないのですぐぼろぼろになります。
遊びに来たアメリカ人夫妻も「私もこれ大好き!」と。50−60年以上読み継がれている本です。
最近は日本語訳が載っているものや、bunnyのぬいぐるみつきのギフトセットなども発売されています。
●Pat
the puppy,
●Pat
the catもシリーズで出ています(娘のEdith Kunhardtによる)。
なぜか娘も息子もPat the puppyの中の飛び出すカエルが好きでした。
この3冊は少しずつパターンが違いますが、基本的には良く似たしかけです。
最近Pat
the Christmas bunnyという同じシリーズの中の本も
サンタさんからのプレゼントということで購入しました。これもとってもかわいいです。
■Karen
Katzシリーズ by Karen Katz (Grosset &
Dunlap)
flipタイプのシリーズ。Karen Katzの本は比較的新しく、絵がちょっと漫画ちっくですが、とってもかわいくて、
色使いもきれい。このシリーズは今大人気のようです。
●Grandma
and Me

アメリカにいたときに、この本を保育園の先生にプレゼントされました。
息子が3歳のときに、妹が生まれたのですが、
お世話をするために日本からきた生まれて初めて会うおばあちゃんになかなか慣れなかったときのことです。
息子はあまり好きではなかったのですが(この本を楽しむには大きすぎました)、
この本はその後、娘が1歳半くらいのときからお気に入りになりました。
最後にgrandmaがkissしてくれるところでは、必ず私にキスをせがみます。
Look what I brought you from the garden!とか
See how pretty!とか、さりげないけれどもいかにも英語らしい言い回しが魅力です。
●Counting
Kisses

キスを10から1までカウントします。
あったかい気持ちになってゆっくりおねんねする赤ちゃんのお話。
Teenyとかchubbyといった日本では聞きなれない赤ちゃん表現の形容詞が出てきます。
なんだかアメリカの保育園が懐かしくなってしまいます。
●Where's
my Belly Button?

DWEのPlay along1が好きな赤ちゃんならきっと好きになります。
また、いろんな赤ちゃんがでてきますが、
人種がさまざまなのもいかにもアメリカならでは、というう感じ。
●Excuse
me!

Thank youとかexcuse meといったフレーズがでてきます。
げっぷをしたあとにexcuse me!というのですが、
げっぷのまねをしてやると大喜びです。マナーを教えてくれる本でもあります。
■Where
is Baby's Mommy?
大好きなママとかくれんぼ。
かくれんぼが好きな頃、読んでやると喜びます。
■Margaret
Wise Brownシリーズ by Margaret Wise Brown
●Goodnight
Moon
by Margaret Wise Brown(文) Clement Hurd(絵) (Harperfestival)
超有名な絵本。本当のクラシック。
雅子様幼少の頃の愛読書としても知られていますが、私の周りにも多かったです、
この本の心地よいライムで育ったと言う人が。
お月様がだんだん昇ってきて、部屋に2個ある時計の針が少しずつ進んでいます。
ネズミが部屋の中をチョコチョコ動くので、これを探すのが1歳の娘には楽しい!
Runaway bunnyの挿絵と同じ絵が部屋にかかっていますよ。
実は、原画では、この絵は南北アメリカ大陸だったんですよ。
ここまで知っていると通です!
あと、もう一枚の絵はMother gooseのHey diddle diddleから、
そして右側の熊の絵は、有名な3匹の熊のお話から、だと思いますが、、、、。
また、印刷によって、最後の部屋の暗さが違います。
私の持っている本は本当に真っ暗ですが、日本で見た本は意外と明るめに印刷してありました。
アメリカのamazonでも常にベストセラーに入っていて、時代を超えて愛されています。
●Big
Red Barn
(Harpercollins Childrens Books)
Margaret
Wise Brown(文)ですが、絵は日本生まれのFelicia Bond。
このFelicia BondはIf you give a mouse a cookieのシリーズでも絵を担当していますが、
同じ画家だって気づきましたか?私は夫に指摘されるまできづきませんでした。
たくさん動物がでてきて、だんだんと日が暮れて眠りにつきます。
静かで穏やかな本、絵はとっても精緻です。
どのページにも蝶がでてきますが、この本はこの蝶の視点から描かれたという話です。
この本の絵の中に逆さまになったバケツがあり、
そこになぜかスヌーピーの顔がかいてあります。見てみてくださいね。
●Runaway
Bunny
by Margaret Wise Brown(文) Clement Hurd(絵) (Harperfestival)
Goodnight Moonと同じコンビによる絵本。
逃げていく息子をどこまでも追いかけていくお母さんウサギ。
Goodnight Moonより少し内容的も英文も難しいかな?
白黒の絵とカラーの絵が交互にでてくるところが印象的な一冊。
この超有名な3冊はクラシック絵本の代表で、
amazonで、Baby's First Libraryとしてプレゼント用に3冊セットで
リボンの装丁がついたものを購入することができます。
●My
World
by Margaret Wise Brown(文) Clement Hurd(絵) (Trophy Pr)
長らく絶版になっていたこの本ですが、2−3年前に復刊しました。
A companion to goodnight moonと題してあるように、まさにGoodnight moonの世界が広がっています。
同じようなsituationに同じようなものがでてきます。
こちらは、自分の身の回りのものを一つ一つウサギが確認していく、というもの。
Goodnight moonと同じかそれよりやや大きい子向けかな。
●The
Important Book
Margaret Wise Brown作 (Trophy Pr)
少し年長向け。内田也哉子が日本語に訳して評判になってますよね。アメリカでは息の長いロングセラー。息子が2−3歳の頃読み聞かせていたのですが、あまり意味がわからなかった様子。4−5歳以上になり初めて深く理解できる部分があると思います。大人にも。最後のYou
are You!と言う部分が心に響きます。
■Five Little Monkeyシリーズ
by Eileen Christelow (Clarion Books)
●Five
Little Monkeys Jumping on the Bed
このシリーズも有名ですね。繰り返しが多く、1歳くらいの小さい子でも楽しめます。
ベッドから落ちるサルに自分を重ね合わせてみているのかも。
思いっきり楽しく読んでみてはいかがでしょうか?
音楽つきの本も売っているようです。元々はアメリカのわらべ歌だそうです。
●Five
Little Monkeys Sitting in a Treeは、ワニに脅されて木から落ちる話。
同じ作者の同パターンの本を計3冊持ってますが、やはりjumping
on the bedが一番かな?
■Eric
Carleシリーズ by Eric Carle
Eric Carleは色彩の魔術師とも言われているようですが、私にとっては、仕掛けが魅力です。
また1冊1冊に色や形、動物などの子どものためになる情報がつめこまれていて、
教育的であるのも魅力。ドイツ生まれのCarleの文章は、洗練されたライムが効いていたり、
詩的であったりというものではなく、とってもシンプルですが、
絵本全体に魅力があふれています。ただ、子どもによって好みが分かれるという評価も聞きます。
●The
Very Hungry Caterpillar (Philomel Books)
あまりにも有名なEric Carleの代表作。The very
hungry…は日本語でももっていますが、
個人的には、日本語の訳が秀逸なので、日本語のほうが気に入っています。
数の数え方、果物の名前、曜日、、、などが覚えられるし、
最後の変化が子どもには魅力的。名作絵本の代表ですね。
●Brown
Bear, Brown Bear, What Do You See? (Henry
Holth & Co)
Bill Martin(Chicka Chicka
Boom Boomの作者)とEric Carleの共作。
Harvardの教授もBrown Bearを子供に読み聞かせしていたのを知っています。
スタンダードですね!
基本的な動物の名前や色が覚えられます。Seeとlookの違いも、、、、。
簡単な文の繰り返しなので1歳くらいから楽しめます。また、読むときに動物の鳴き声も一緒に入れてみたり、
きらきら星のメロディで歌ったり、、、、という読み方をしている方もおられるようですね。
同じシリーズにPolar
Bear, Polar Bear, What Do You Hear?もありますが、こちらの方が単語がやや難しい??
●From
Head to Toe (Harpercollins Childrens
Books)

DWEのPlay along!やZippy and Meでしっかりインプットしたあとは、この本が十分楽しめます。
おなじみのwiggleなどの単語が出てきますし、体の部分をあらわす英語がいっぱい出てきます。
この本のとおりに、親子で思い切り体を動かしてみてはいかがでしょうか?
●Do
You Want to Be My Friend? (Harpercollins
)

まるで、愛子様の愛読書として有名になった「うしろにいるのだあれ(ふくだとしお作)」を思わせる
シンプルな絵本。
動物の尻尾が書いてあり、次のページに出てくる動物のヒントになっています。
私の知っている限り、Eric Carleの中では最も簡単な本ではないでしょうか?
何回か読んでやると、次に出てくる動物を覚えてしまうので、
ページをめくる前にあてっこするのが楽しいみたいです。
途中、お話とは関係なく、「はらぺこあおむし」のあおむしが出てくるのがまた娘には嬉しく、
いつも「一緒、一緒!」と並べて見ています。
●The
Mixed up Chameleon (Harpercollins Childrens
Books)

カメレオンが「あれほしい、これほしい」といってその願いがかなう本。
だんだんと奇妙な姿になるカメレオンが愉快です。
最後は「元の自分が一番」という教訓がありますが、
動物や色について学べる楽しい一冊です。
●Papa,
Please Get the Moon for Me! (Simon
& Schuster )
1歳後半の娘がはまりました。The very hungry
caterpillarに出てくるmoonと一緒のmoonがこの本に出てくるので、とても気になるようです。
また、はしごが長くなる、月が大きくなるといったさまざまな仕掛けがあり、魅力的です。
少し年長の子どもには、月の満ち欠けについて話を広げることができます。
●The
Grouchy Ladybug
(The bad-tempered ladybug) (Harperfestival)
Eric
Carleシリーズの中ではかなり高度な?
本で、時計の読みといろいろな動物がテーマになっています。
また「出会う」という単語がいろいろに言い換えられていて、なるほど、と思わされます。
てんとう虫がアブラムシを食べること、その他にいろいろな動物の特性(スカンクのおならが臭いとか)が出てくるので、本当に勉強になる本です。
3歳で初めて子どもに与えましたが、4−5歳以後のほうが理解しやすいと思います。
他にもThe
Very Busy Spider,
The
Very Quiet Cricket, The
Very Lonely Fireflyなどを持っていますが、
我が家では上に挙げた本ほど子どもたちは惹かれなかったようです。
それなりに仕掛けはあるのですが。
■Curious
Georgeのボードブックシリーズ
by H.A.Ray
本家のCurious Georgeの本からの抜粋です。
絵のかわいらしさはそのままで赤ちゃん向けになっています。
●Curious
George's Oppisites
(Houghton Mifflin)

おそらくこのボードブックシリーズの中で一番簡単。
娘のお気に入りでした。絵がかわいいし反対語が覚えられます。
George let them out!というところでGeorgeが豚を逃がしてしまうのですが、
娘もいつも"out!!"と言って興奮していました。
池に落ちてしまってびしょびしょになるGeorgeも印象的で、
この本でall wetを覚えてからいつも使うようになりました。
●Curious
George's 1 to 10 and Back Again
(Houghton Mifflin)

Curious Georgeシリーズの中にでてくる
さまざまなアイテムとともに1からcount upし、
さらに10からcount downします。
●Curious
George's Are you curious? (Houghton
Mifflin)
形容詞の本です。書店で見ただけですが、形容詞の意味づけはこの本では少し難しそうに感じました。
またCurious George's ABCは本家のCurious George learns alphabetからの抜粋ですが、
大文字しかないということ、本家にあるアルファベットとアルファベットの合間の愉快なストーリーなどがなくて、
もう一つ魅力を感じませんでした。
■Good
Night, Gorilla
by Peggy Rathmann (Puffin)
これは、動物園のゴリラが鍵を盗んで、いろいろな動物を引き連れて飼育係のおじさんのうちに忍び込むお話。
ゴリラの後についてくる動物の中に、小さなネズミがバナナを引きずりながら歩いていくのに注目してください。
最後まで二人(?)は行動をともにします。さらに、窓から見える風船に着目!どんどん小さくなっていきますが、、、、。最後まで追えるかな?
英文はGoodnight…..だけなので、とっても簡単です。絵が状況を説明する、という本で定番の一冊。
■Chicka
Chicka Boom Boom
by Bill Martin (Little Simon)
アルファベットを覚えるための有名な本。
息子はこれを買ったときは、大文字はすべて認識できたのですが、小文字がわかっていなかったので、
小文字の勉強に役立ちました。別売のカセットやビデオなどもあるようです。
●No
David by David Shannon (Scholastic
Trade)
いたずらっ子Davidが次々悪いことをしていきます。
息子は自分に重ね合わせていたのか(?)とても好きでした。今は1歳の娘が楽しんでいます。
とっても有名な本で、作者の自伝とか?
David
goes to schoolとDavid
gets in troubleなど他の続きも出ています。
英語がすごく簡単なので、1歳くらいから読み聞かせしていましたが、本来はもう少し大きめの子(toddler~preschooler)向けかも。コルデコット賞受賞作。
●Catch
me, catch me! A Thomas the tank engine story
by Owain Bell (Random House Childrens Books)
話が単純ですが面白く(うさぎと亀のようです)、本当に簡単な単語しかでてこないので、
暗唱から文字の認識へと役立ちました。
トーマスが好きなら特にお勧め。
息子はこの本を繰り返して読む(暗唱する)ことで、go, to, Thomas, catch, meなどの単語を
sight wordとして認識することができました。息子のFirst Thomasです。
●Stop,
Train, Stop! A Thomas the Tank Engine Story
by Owain Bell (Random House Childrens Books)
これ もトーマスですが、小さなかわいいボードブック。
この本もストーリーが気に入ってすぐ暗唱してくれました。
ただし、文章は上の本より長めで、少し難しい単語も出てきます。
Thomasのお話は次の項目(Toddler以後)も参照してください。
■Go,
Dog. Go! by P.D.Eastman
(Random House Childrens Books)
上と同じシリーズ。センテンスも簡単で楽しいお話です。
1歳のお誕生くらいから読み聞かせしました。
作者のP.D.EastmanはAre You My Mother?
(Random House Childrens Books)という本でも有名。
こちらは、やや分量があります。
■I
Spy のシリーズ
by Jean Marzollo and Walter Wick (Cartwheel Books)
日本でも「ミッケ」として売り出されているI
spy シリーズの、小さなボードブック。
このlittleシリーズは、本家のI spyのごく一部しか出てきませんが、
小さい子にはこれくらいがぴったり。
我が家では1歳の娘がTACで名詞をbuild upしたあとにこれで遊ぶことにより
随分と単語が定着したように思います。
1歳も後半になると、こういった「隠れているものなーんだ?」といった遊びが好きになるので、
外出時などにも持参して時間つぶしもできます。
我が家には以下の4冊のlittle bookがあります。
本家のI spyシリーズはもう少し大きい子向けですが、こちらは、1歳後半から遊べます。
●I
Spy Little Book
●I
Spy Little Animals
●I
Spy Little Numbers
●I
Spy Little Letters
特に●I
Spy Little Letters, ●I
Spy Little Numbersはお勧めです。これを書いていて、
息子はこれでアルファベットと数字1−10までを読めるようになったことを思い出しました。
隠れているアルファベットや数字を探すというものなのでゲーム感覚でできます。
そしてなんと最近、娘もこれでアルファベットを完全にマスター。
楽しくてお役立ちです。
このシリーズが好きなら、もう少し大きい本家のI Spyのシリーズもお勧め。
飛行機の中とか待ち時間があるときなどにいつも持って歩いていました。
■Silly
Sally by Audrey Wood (Red Wagon)
日本 では知られてないようですが、アメリカでは結構人気あるようです。結構長いのですが、繰り返しが多く、リズミカルで絵も面白いので、息子の大好きな1冊。2歳ちょっとすぎに、保母さんから「園でいつもこの本を読めとせがまれる」と聞いて、家でもすぐ購入。何回も読まされているうちに気がついたら全部暗唱していました。初めて最初から最後まで暗唱してくれたので思い出の本です。もうすぐ2歳の娘もこの本が大好きです。リズムが良くて絵が面白いからでしょうね。Audrey Woodは夫のDon Wood(絵)とのコンビでKing Bidgood's in the bath tubも書いていて、コルデコットhonorを受賞。こちらも良い本ですが、全く違う雰囲気を味わってください。
■Sandra
Boyntonのシリーズ by Sandra Boynton (Little
Simon)
うちには、
●Moo,
Baa, LALALA!
●The
Going to Bed Book、
●Pajama
Time!
しかありませんが、アメリカで大変売れています。
知り合いのアメリカ人の奥さんも、このシリーズはとても良い!とのこと。
絵がコメディチックで、上の息子はあまり好きではなかったのですが、
下の娘がはまりました。
なんと1歳4ヶ月のときに、A cow says...と私が言うとMoo!と答えてくれました。
(Moo,
Baa, LALALA!の本から)。
娘の反応がよかったので、一押しにしました。
The
Going to Bed Bookはそれより少し難しいです。
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