りくの思い出の
洋書えほん

洋書えほんリストTOPR-Train


りくに初めて洋書えほんを買ってあげたのは、りくが3歳の頃でした。

もし、今、りくが赤ちゃんだったら、もっと早い時期に洋書に触れさせてあげたいなぁ…と思いますが、
当時、近所に洋書を扱っている本屋さんもなければ、通販の情報も知らなかったので、
ただひたすら、日本語の絵本を読み聞かせていました。

●その頃、我が家で読み聞かせしていた日本語の絵本リストへこちら!

そんな りくも、

@、3歳の終わり頃から、「リタラシーリンクス」(児童英語研究所)の暗唱を開始し、

A、4歳半で、なんとなく英語が読めるようになったのと同時に本屋さんで出会った、
「Oxford Reading Tree(ORT)」を、たどたどしくも 一人で読むようになり、
(当時、ORTには朗読CDが発売になっていなかったので、
ORTは、りくが初めて一人で読んだ思い出深い絵本シリーズになります。)

と同時に、

B、幸運なことに、ネットで知り合ったイギリス在住の方のおかげで、
ORTと同じキャラクターが出てくる洋雑誌「The Magic Key」を定期購読する機会に恵まれ、
りくと一緒に親子で音声辞書をひきながら、
毎月届く、「The Magic Key」の全ページ、向き合って読んでみたこと。

今考えると、以上が、結果的に、りくの洋書の読書へのいい橋渡しになり、
じきに、ORTもStage9まで一人で読むようになり、
小学校にあがる前から、本屋さんで
一人で洋書えほんを立ち読みする姿も見られるようになっていました。


ところで、そのように、家にある英語の読み物のほとんどが教材的な「リーディング絵本」、と、
洋雑誌「The Magic Key」、という我が家ですが、
りくが3歳の頃、近所の本屋さんが、一棚だけですが 洋書を
扱ってくれるようになったため、
りくが、実際に手にとって、「買って欲しい。」とねだった絵本を中心に、
細々と 洋書絵本に触れてきました。

それらの絵本たちは、りくが特に大事にしていたので、思い出に残っています。

以上のように、我が家では、インターネットを始めてからも、洋書えほんは、
本屋さんに足を運んで、りくが選んだものを優先して、買っていたので、
(日本語の絵本のほうは、私が選んだものを中心に買っていました。)
これらは、完全に、りくにとっての「お楽しみ絵本」といえると思います。

そのため、ほとんどが中学程度の簡単な英語か、または、少し辞書をひけば読めるものだったので、
私の英語力が足りなくて、読み聞かせに苦労する、というようなことはありませんでした。
(同じ内容のビデオや朗読テープがあるものは、出来る限り利用しました。)

小学2年生になった、今現在は、順番が逆になってしまいましたが、
ネイティブの子ども向けの、名作と言われている絵本を本屋さんや図書館で手にとっては、
自分が小さい頃、読み聞かせされてよく知っている、
同じ絵本の「日本語訳版」との違いを感じるのか、興味深そうにしています。

以下、りくの選んだ絵本ですが、ピックアップしてみました。

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●3歳ごろ


Mommy, Where Are You? (Picture Puffin S.)
Harriet Ziefert (著)Penguin USA (Juv)

Mommy,Mommy,Where are you?とLittle Hippoがお母さんを探します。
フラップ絵本になっているので、洗濯物のシーツの陰やキッチンなど、
仕掛けをめくれば、お母さんが見つかります。
この親子のかけ合いがりくは大好きで、英文もすっかり覚えてしまいました。
同様に、Daddy,Can You Play with Me?もありましたが、残念ながらどちらも現在入手困難になっています。



Thomas' Really Useful Word Book
(THOMAS THE TANK ENGINE)
Rev. W. Awdry (著), Robin Davies (イラスト)Heinemann Young Books

トーマスの行き先ごとに繰り広げられるシーンの英単語を覚えることが出来ます。
大判ですが、カラフルでとてもかわいい絵じてんです。
トーマスはちょっと苦手だったりくも、この絵じてんはよく眺めていました。
ヨット、ボートに始まり、色々な船の種類の単語も細かいです。
河川のシーンでは、釣りをしている人もいたりして、特に男の子が喜びそうです。




The Sesame Street Word Book
Tom Leigh (著)Random House Childrens Books
これも、セサミらしく、スーパーマーケットの中や、病院で身体測定しているシーンや、
飛行場など、子どもの興味をそそりそうな状況で、色々な言葉が紹介されています。
幼児向けですが、これも、日本の教材では見かけない、
マニアックな言葉が出てくるので、見ごたえがあります。



Richard Scarry's 1st Little Learners Treasury
From 1 to 10 (Richard Scarry's First Little Learners)Richard Scarry (著)
Random House Value Pub

これは、お得です!一見おとなし目の本に見えますが、他の絵じてんと違うところは、
イラストに添えられた英語が、単語だけじゃなく、センテンスになっていて
読み物としても楽しめることです。
書かれている文字の大きさも大きく、3歳ぐらいのお子さんでもOK。

中も、笑いを誘うお茶目なイラストが多いため、寝る前に親子で一緒に楽しむなどして、
一度はまると、その言葉と一緒に使われる動詞もどんどん覚えられるかもしれません。


■Random House Childrens Books (Step Into Reading. a Step 1 Book)


Watch Your Step, Mr. Rabbit!
(Early Step Into Reading)Random House Childrens Books

Mr.Rabbitが新聞を読みながら歩いていると、
まだ固まっていないセメントのなかに足を入れてしまい、
動けなくなってしまうコミカルなお話です。りくもMr.Rabbitのまぬけさにいつも大喜び。
文字が大きくやさしい英語なので、読み聞かせに自信のない方でも大丈夫です。




Twinkle, Twinkle, Little Bug (Step Into Reading. a Step 1 Book)
Katharine Ross (著), Tom Cooke (著), Tom Brannon (著)

これは、いいお話でした。上の本と英文レベル同じで簡単ですが、十分感情移入できます。

蛍(頭にライトのついたヘルメットをかぶった虫?)を見つけたBig Birdは、
瓶に入れて、大切に飼おうとします。ですが、どんどん蛍は元気がなくなっていきます。
どうして蛍は淋しそうなんでしょう?

りくは、最初は、その理由が分からなかったのですが、
この一件のあと、納得できたようです。
りくが泣きながら読んだ絵本になりました。よかったら見て下さい。
⇒「成長記録番外編:2●りく7歳3ヶ月「多分、りくがずっと忘れないかもしれない日のこと」●へ




I Can Do It!(Step Into Reading Step 1)
Sarah Albee (著), Lawrence Di Fiori (著), Sarah Willson (著)

「ぼくは、なんだってひとりでできるもん!」そんな元気がわいてくる絵本です。
すべり台だってすべれる!豆だって食べられる!くつひもの結び方は分からないけど、
友だちが助けてくれるからできる!一人でジュースをコップにそそげる!
そんなお話が1ページごとに続いていきます。最後のほうでは、ローラースケートに乗ったまま
コップとお皿を運ぼうとするツッコミどころもあり、子どもと楽しく読める本です。
英文は簡単で、日常に使いやすいものが多いです。




Daddies Are for Catching Fireflies (Lift-the-Flap)
Harriet Ziefert (著), Cynthia Jabar (著)Puffin

読み聞かせ用にしました。フラップブックです。
「お父さんは大きいくつに、大きいベルトをして、大きいズボンを履いている」と、
子どもが、パパの大きいベルトを腰にまいて、そう言っているところから始まります。
ひげを剃っているパパを観察したり(フラップブックのしかけをめくると、ぼくも
パパのひげそりクリームをちょっといたずらしている挿絵があります。)
一緒に遊んでもらったり、三輪車を直してもらったり、泳ぎ方を教えてもらったり、
パパと子どもの愛情あふれる絵本です。男の子も女の子も出てきます。
パレードを見ているシーンでは、フラップの仕掛けをめくると、パパに肩車してもらっていたり、
日常当たり前のように子どもにしていることを、子どもの目線で再確認できて、
いい本です。普段仕事で忙しくてあまり子どもと遊んでくれないパパには、遊び方指南書にもなるかも!




Mommies Are for Counting Stars (Lift-the-Flap)
Harriet Ziefert (著), Cynthia Jabar (著)Puffin

上のシリーズの「Mommy版」です。読み聞かせ用にしました。
幼稚園のお迎えに来てくれたり、子どもの視線でみた、ママを
感じてもらうことができそうです。最後にはそんなママに赤ちゃんができるので、
マタニティのママは、上のお子さんに読んであげるのにぴったり。




The Foot Book (Bright & Early Books for Beginning Beginners)
Dr. Seuss (著), Theodore Seuss Geisel (著)

アメリカでは、知らない子はいないと言われるDr. Seuss の絵本ですが、
その中でも、日本の子に一番とっつきやすいと言われている、この本を選びました。
これが、予想以上に面白かったです。足に関する、
早口言葉にもなりそうな英文が次々出てきて、絶妙です。是非、一冊は試してみられてはと思います。

■4歳〜



Arthur's Chicken Pox (Marc Brown Reads Arthur)
Marc Tolon Brown (著)Little Brown & Co (a) 朗読カセット付きブック

有名なアーサーの絵本です。
週末にサーカスを見に行くのを楽しみにしていたアーサー一家ですが、
なんとアーサーが水疱瘡にかかってしまいました。
アーサーだけみんなに大事にしてもらう様子をみた妹のD.Wは、
自分も水疱瘡になったことにしようと、マーカーで顔に赤い斑点を描いてみます。すると・・・。

英語レベルは、高校受験程度ですが、日常会話にあふれていて新鮮です。
また、是非聞いて欲しいのは、朗読テープです。軽快なテーマソングから始まって、
テンポのいい朗読は、何度も聴きたくなってしまいます。
この絵本でアーサーを好きになって、ビデオも何本か持っていますが、
我が家には、アーサーはこの朗読テープが一番魅力的でした。


Clifford's Birthday Party
Norman Bridwell (著) /Scholastic


ご存知、赤い犬のクリフォードです。
このシリーズのクリフォードは、字が小さめで文章も長めなので、
朗読テープがあったほうが使いやすいと思います。

朗読テープは、女の子の高いかわいい声で、
途中リズミカルな歌も入っています。うちではかけ流しに使っていました。

■Froggyシリーズ

実は、このFroggyくんの絵本に、こんなに魅了されるとは、思ってもみませんでした。
アルクの「児童英語教師養成講座」でも、教材として使われているので、
どちらかといえば、優等生的な絵本かと思っていたのですが、
友だちに頂いて以来、すっかり親子ではまってしまいました。

また、これも、朗読テープの音声がお勧めです。
子どもの日常をそのまま絵本にしたような、とにかくかわいい絵本です。
(Picture Puffinsや、SCHOLASTICから出ているようです。)


Froggy Gets Dressed (Picture Puffins)
Jonathan London (著), Frank Remkiewicz (著)
Froggy Bakes a Cake
ほかに、●Froggy Plays Soccor●Froggy Plays in Bandなど持っています。


■The Berenstain Bearsシリーズ

これもまたまた、親子で大好きなThe Berenstain Bearsのシリーズです。
ビデオも多数発売されていますので、小さいお子さんは、まずは映像で、
キャラクターになじむといいかもしれません。
*The Berenstain Bearsのビデオシリーズはこちらから!


Berenstain Bears Vol. 1(ビデオ)

最近、我が家で持っていたビデオが改定されて、上のように、Vol.1〜という表記で、
総集編が出ているようです。
ビデオのなかには、絵本の朗読画像シリーズ(静止画像で、朗読が流れるもの)もありますが、
べレンスタインズベアのファミリーの滑稽さを感じるなら、アニメ版のほうかも。
親子や兄妹の日常のお話が面白おかしく描かれています。

●絵本のほうでは、代表的な名作の以下の3作品があります。
英会話スクールなどでも採用されていて、
子どもだけでなく大人までわくわくハラハラする良書だと思います。


Bears in the Night (Bright & Early Books)
べレンタインベアの一家がベッドで並んで寝ていると、
遠くで何かの鳴き声がしました。そこで、気になったパパたちは、
真っ暗ななか、窓から抜け出して何の声だったのか
探りに行きます。見開き2ページになんと1行、Out of bedで、
次は、To the window そして、次のページは At the windowと、
挿絵の変化から、単語の使い方も分かるようになっています。
一番のクライマックスは、その声の主の正体を知ったとき!
りくもオチを知っているのに、何度も読んで欲しがった1冊です。
Berenstain Bears and the Spooky Old Tree (Beginner Books)
Old Hat New Hat: The Berenstain Bears (Bright and Early Board Books)

世の中にありえないような帽子を売っている帽子屋さんへ行きます。
あまりのすごい帽子ばかりなので、読んでいて一緒に吹き出してしまいます。(笑)
英文は短いのですが、形容詞(ここでは、帽子を形容する言葉)のために、
辞書が必要かもしれません。
が、あとで感じたのですが、この本に出てくる語彙程度は、
ネイティブの子向けの本に当たり前のように出てくるので、
一度一緒に調べてみるのもいいと思います。

お子さんが自分で読む場合や、年齢の低いお子さんには、
Random House Childrens Books のStep into Readingのシリーズ(下にご紹介)も
お勧めです。絵の雰囲気も幾分アニメチックになっていて、
お話も1ページごとに面白いので、リーディングの導入にとっつきやすいかもしれません。
また、ORTのようにレベル別になっているので、一人で段階を踏んで読む絵本にもなります。


The Berenstain Bears Go Up and Down
(Berenstain Bears Big Chapter Books)

英語は短いのですが、絵を見て次の展開を想像できます。
小さいお子さんや、文字を読み始めのお子さんにぴったりです。
小さい子に親近感のわくお話です。


The Berenstain Bears Ride the Thunderbolt
(Berenstain Bears Big Chapter Books)

これも、英語は簡単で、爆笑できます。
ページをめくるたびに、ジェットコースターが進んでいくのでわくわくします。
家族でジェットコースターに乗ったのに、最後、
一人だけ青くなったのは…?



The Berenstain Bears Catch the Bus
(Step Into Reading Step1Book Preschool‐Grade1)

Stan Berenstain (著), Jan Berenstain (著)

字が大きくて、4行程度のやさしい英語です。
毎日、朝の準備が遅れがちのお子さんには、特にお勧めです。
ページをめくるごとに、時計の針が進んでいるので、時計を読む練習にもなります。
Hurry!Hurry!Rush!Rush!Rush!というところでは、
大急ぎで顔を洗って身支度する様子に りくは大興奮。

The Berenstain Bears by the Sea
(Step Into Reading Step1Book Preschool‐Grade1)

1ページに1〜4行程度のやさしい英語です。
家族で海水浴にやってきました。
パパの水着に笑えます。


*このあたりから、英文も増え、りくが一人で読むようになりました。


The Berenstain Bears and the Tic-Tac-Toe Mystery
(Step Into Reading Step 2Book Grade 1‐3)
徐々にStory性が出てきます。子ども達の遊びの話です。
英語は、長いページで10行あまり。文字は一回り小さくなりますが、
順番に読んでいるお子さんには、大丈夫だと思います。




The Berenstain Bears and the Escape of the Bogg Brothers
(Step Into Reading Step 3Book Grade 2‐3)
1ページにつき4‐8行程度。英語レベルは、上のTic-Tac-Toe Mystery
あまり変わりません。
りくは、Wantedのビラにとても反応して、自分の持っているトレーナーに
たまたまWantedと書かれてあるのを気にしていました。


In the Night Kitchen (Caldecott Collection)
Maurice Sendak (著) Trophy Pr


この本は、下のビデオを先に見て、結局暗唱しました。
ハードカバーで、絵がクラシックで美しいです。

ビデオ「In the Night Kitchen」も入っています。
センダックの世界は、なぜか子どもを魅了します。
女の子でも、まさかのハマリ方をした子もいるので、試してみるべき!
ビデオは⇒Where The Wild Things Are & Other Maurice Sendak stories


■5歳ぐらいから
再び、The Berenstain Bearsのシリーズです。
このシリーズは、上のStep into Readingのシリーズより、Story性があり英語も高度です。
家族のお話で子ども達の生活に密着したお話ばかりです。
フルカラーでカラフルですが、1ページに英文が14行程度あるものもあり、
結構スタミナが必要です。うちでは、りくの読書用にしました。

The Berenstain Bears Go to the Doctor
(Berenstain, Stan, First Time Books.)
The Berenstain Bears and Too Much TV

The Berenstain Bears and the Messy Room
ほか。

Franklin Goes to School (Franklin)
Paulette Bourgeois (著), Brenda Clark (著)
Scholastic


心温まるフランクリンのお話です。りくが小学校にあがるときに、
頂きました。フランクリンは、学校へ行くのにどうして元気がないんでしょう?

アマゾンのレビューで、「フランクリンのシリーズは、全部集めたいほど。」、と
書かれている方がいらっしゃいましたが、私も同じ気持ちです。
絵も重厚でかわいらしく、ストーリーも申し分ない絵本です。


The Random House Book of Easy-To-Read Stories
Dr Seuss (著), Jan Berenstain (著), Stan Berenstain
(著)Random House Childrens Books


色々なお話に触れたいときにもってこいです。
平易な英語でかかれていて、文字も大きめで、オールカラーです。
ハードカバーで250ページあまりあります。
内容も、Richard Scarryや、Dr.Seuss,Berenstainなど、
Random Houseを代表する作家陣の作品なので、
男の子も女の子もそれなりにお気に入りを見つけそうな贅沢なオムニバス絵本です。


Mr.Men and Little Missシリーズ
Roger Hargreaves (著) Price Stern Sloan

これは幼稚園の年長さんのときに、はまりました。
副詞や形容詞も、このシリーズで相当量覚えたと思います。

オーストラリアの学校で、副読本として使われているところもあると聞いたことがあります。
そして、何より、世の中にはこれだけ個性をもった人たちが一緒に暮らしていることも
心に刻み込まれたと思います。最初に読んだのは、「Mr.Strong」でした。


Mr.Happy


このシリーズで、50話以上の、Mr.Menの仲間たちのStoryを繰り返し読んで、
暗唱しました。

同じように、Little Missのシリーズも出ているので、読んでいます。
どちらも、30ページあまりで、見開き片ページが文章、もう片方がイラスト、
1ページ8行程度で、小さいサイズの絵本です。
文字は結構小さ目で、お話にもしっかり起承転結があります。

Little Miss Curious (Mr Men and Little Miss)
Roger Hargreaves (著)
Little Miss Helpful
Little Miss Stubborn

(*以前は、NHK出版より「Mr.Menライブラリー」という全10巻(30話掲載)の
ハードカバーのCDブックが発売になっていたので、
りくは、それでイギリス英語の音声を暗唱したのですが、現在入手困難なようで残念です。)

*Mr.Menのシリーズは、アマゾンで、Mr.Menシリーズのナレーションカセットテープや、
朗読付き絵本も取り扱いが始まっています。こちら!

Mr. Tickle (MR MEN BOOK & TAPE)


Kidsbooksの「SEARCH and FIND」シリーズ



「ウォーリーをさがせ!」みたいな大判のハードカバーの
フルカラーの絵本です。
イラストも細かく、単語レベルも高いです。
アメリカの友人の強いお勧め本でもありました。

りくは、音声辞書を片手に、あるときは、
2時間以上もくもくと探しつづけていたこともありました。
見つけたときの爽快感がなんともいえず、かなりの語彙がつきました。

(私には分からない単語のオンパレードで情けなかったです。)
りくは、探し物シリーズが大好きですが、その中でもこの出版社のものが一番のお気に入りでした。
アマゾンジャパンで取り扱いがないのが残念。ご興味のある方はKidsbooksのサイトで見て下さい。




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