英語育児
りくの英語成長記録

りく小学2年生

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りく小学2年生
●英語の読解力がついたと思う8年目

りくも、英語に触れて丸8年たちました。早、9年目に入ります。

よく、子どもに英語をやるのなら、10年は続けないといけない、と言われますが、
英語を読めるようになってからのりくにとって、
英語は、日本語と同じように、まるで「自分の手足」のようになっているかのようです。

好きなものがたまたま、日本語のものであれば日本語を使い、
英語が必要なときには、英語を使う、という感じになっているため、
これから先、今までの りくのペースで英語を続けていくのも、
そうそう難しいことではないような気がしています。

先月末(2005年1月末)、
月に2回通っている 英会話スクール(一回30分)のプライベートレッスンを見学させて頂いて、
りくの英語での読解力が、
また少し上達していると感じることがありました。

ネイティブの先生から、あるStoryを渡されて、それを先生の前で読んだあと、
先生と感想を話し合うという内容のレッスンだったのですが、
その読み物を、りくは、特につまることもなく、
6〜7分程度かけてスラスラ朗読し、
読み終えた直後、先生からの、その物語の内容に関する質問に即座に答え、
さらに、Storyの中で自分が面白いと感じたところを、
生活で体験したことを例に挙げながら、嬉嬉と話していたのです。


そのときの英文「Gator McGee」を、
小学2年生の、りくの英語の成長記録として残します。こちら!

ちなみに、この「Gator McGee」の朗読を終えたりくに、先生から投げかけられた質問は、

How many passengers were on the boat?
How was the weather?
Do alligators really eat three or four people every year in Florida?
Why did the elderly women fall in the river?
How deep was the water?
What happened to the plastic alligator?
Does Gator McGee still go out on the boat?


などでした。(質問の一部です。)

りくは、小さい頃から、絵本の挿し絵や写真を特に観察するタイプなので、
結構、厚めの洋書を開いている姿を見かけても、
もしかしたら、イラストだけ見てページをめくっているんじゃないの?
と思ったりしてみていたのですが、
このとき、文を読みながら、同時に意味もとれていることが分かり、
順調に英語力が育っていることを感じました。


今は、年齢的に、日本語のおしゃべりも完成期にきていますが、
やはり、英語のほうも、会話面が完成してきて、
必要なときには、センテンスでキチンと英語で話し、
英語で説明したりすることも できるようになっています。

表現や、表情、身振り手振りなども、相手に合わせて自然に変えられるようになっていて、
ネイティブの先生からも、まるで英語圏の子のようだと言われています。

英語に触れて丸8年…英語を読めるようになってから、
私のしてあげられることは、
りくにねだられた洋書やCDーROMを与えてあげることと、
会話の機会を作ってあげることだけになっています。

親ばかですが、インターネットを始めた3歳の頃には、このようになるとは
想像していませんでした。

掲示板でのみなさんの情報に感謝するとともに、今までの8年間を感慨深く感じました。




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