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年齢/ 教材 |
英語絵本の暗唱のときの様子 |
日本の絵本を読み聞かせ
/または本人がうそっこ読みをしてるとき。 |
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3歳半/ EDWZ |
脱線はしょっちゅう。
タイトルによっては毎回、または ときどき。
毎回 あるページになるとお話を作ってしまうものも。
例えばEDWZ 「Home Alone」で
Mom's not here.
I'm home alone.
But I'm not scared.
Somebody is at the door.…
と続くんですが、そのあとりくは
It's Me!She gives me a present.Inside a box is a pudding!I love pudding!…と勝手に進めていきました。
書かれてある文章どおり読むときもあった。
(この頃、暗唱という意味を知らなかったので そんなものかと思っていた。・・というか、そこまで話せることをすごい!と思って誉めた。) |
せみの出てくる本を見ると、ふらふらっと
立ち上がって壁の方に行き、じーっと目を閉じて「みーん、みーん」と言う。毛虫のお話しのときは、突然 床を ずりばいしながら、毛虫になりきる。
パン屋さんのおはなしには、突然、空気をつかんでまるめてこね始めて、「さ、オーブンに入れるよ!」一人芝居を始める。
食べ物の出てくる絵本にはよだれをたらして うれしそう。また 病気のお話やひどいお話には悲しくなり
泣きそうになる。
本ではなく普段の生活では・・・
庭に穴をほって、水をいれながら、
「魔法使いのぶどうジュースです。こわ〜い
こわ〜い魔法ジュース・・」と言ったりしていた。
こういうときは、呼んでも返事がない。 |
3歳の
終わり/
リタラシー
キンダ−
パック |
単純なストーリーはそのまま暗唱。
本の中に食べ物の写真が出てきても よだれが出なくなった。
が、まだ 興味をひいたストーリーには脱線。
例えば「Mud Pie」。突然立ち上がり、
I give everyone a piece.It's very very good cake!…
と空想話になってしまう。または、
Did you think it would all be (*)…?から始まり、どこで覚えてきたのかわからないことをえんえんしゃべりまくる。(*この頃、なぜかこのフレーズをよく使っていた) |
人間以外のものになりきることは減った。
ただし、困っている人のお話、けが、病気、貧乏などに関するお話は、そのページで脱線。
消防士さんになりきったり、大工さんになったり、そのあと、ぶつぶつ言いながら
つみきで、それにちなんだもの(消防署など・・)を作り始めることもしばしば。
じーっと くまなくその絵を見ては、立ちあがって一人芝居。現実味はないが、だんだん意味の通ったお話になってくる。 |
4歳半 ORT
Stage1〜3パック |
暗唱は暗唱としてほぼ完璧にできるようになる。
プライベートレッスンのときに、ORTを数冊持って行っては、先生がりくエストしたものを読んでみせる。(文字は追わないで暗唱している)すごく誉めてくれるので、結局持っていったもの、全部読む。
自分で言いたいことがあるときは 暗唱とは別のときに話しはじめる。(*)今まで赤ちゃんっぽかったのに、だんだん現実的になる。
*この頃の「わいわい広場」より・・
・・Stage2のSpots!でKipperたち兄弟とママにまでぶつぶつができて、パパが食事や洗濯や、買い物など家族の看病をするんですが、最後にみんなが治った頃、パパにもうつってしまう・・っていうお話で、りくは暗唱したあとに途中のページを
もう一度開いて、・・
Kipper'Dad is so tired・・Because ・・Look.These flowers are not fine.He couldn't water・・.
と言ったりします。よく見ると、疲れてイスに座っているパパの近くにある花瓶の花が、すっかりしおれて描かれてあるんです。で、最後のシーンですっかりよくなった家族が パパの部屋に食事をもって入るシーンがあるんですが、そのとき、ママが運んできたチキンが、途中パパがスーパーで冷凍のチキンを買うシーンがあったので、りくがこれはそのチキンだと言ったり、He is sick,but he is happy.Because Kipper and Biff and・・all feel better.って言ったり・・。一応、他にも間違った英語もたくさんですが、暗唱のあと、英語でいろんなことを感じたままに話しています。 |
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せみの本を見ても、せみになりきることはなくなり、
せみの種類や生活ぶりなどに興味を持って質問してくる。
ただし、困っている人のお話には平常心を失い、立ち上がって、
「りくちゃんが、おいしゃさんになって助けてあげるんだって」
「バスの運転手さんになって 連れて行ってあげるんだって」
「お金をもってきてあげるんだって」
「おひさまが悲しくないように、雲さんを掃除機ですいこんであげるんだって」と、
本に書いてあるかのように言う。
普段の生活でも同じ。 |
リタラシーアーリーパック
ORT Stage4〜5パック |
「この本、読んであげる、簡単だから」と言って読んでくれるようになる。この際の「読む」は暗唱。(文字を追わない)
りくが まだ暗唱する自信がないものは、「これは、まだ 難しい。ちょっと無理。こっちは簡単」と
言ったりする。自分で暗唱できるものを選んできて、文面どおりに暗唱する。ほとんど脱線しない。
誉めてもらえるのがうれしいだけじゃなく、達成感を感じている。
暗唱している途中に気になるページを見つけたような雰囲気のときも、そこで暗唱を中断しないで、読み終わったあとに、そのページを開いてもう一度話し始める。(大人の暗唱みたい)
その分、プライベートレッスン時に、D先生に「読んであげる」と言わなくなった。恥ずかしがるし、間違ったことをいうのを避けようとし始める。こういうときに 成長したな・と思う。
(ただ 最初の5分ほどで以前のように、間違うこともお構いなしに話すようになりますが、・・)
レッスン中、絵を見て何しているのか答えるときに、
そのカードの裏に正解の一例の英文が書いてあるため、Let me see!と言って最初っから裏の英文を読む。TEのフリートークでも 先生の質問の意味がわからなければ、受話器を離して 私に「先生 何言ってるの?」と聞いてくるようになった。(これも最初だけ・・)
ですが、しゃべっている内容は 以前より内容のある英語になっていっている。 |
りくの「読んであげる」っていうのは、歌を覚えたので歌ってあげるよ!っていう感じに似ている。文字は追わない。(*ただし、文字を読めるようになったため、たどり読みをしているときもあったが、本人が暗唱とは分けている感じ)
暗唱とは別のときに、絵本の内容のことを私に質問することは多いが、4歳半のときと違って日本語で質問してくる。
ORTは英語でロールプレイしたがる。セリフ部分はりくが
私は、ナレーション部分を。相変わらす、声帯模写をしながら暗唱する。ただし、モンスター、怪獣、魔女、
ドラゴン類には ことごとく平常心を失って本をたたきのめす! |
ばんばん現実的な質問が飛んでくる。
空想の世界には いかないことが増えた。が、ふとんを丸めて「りくちゃんのおうちができた」とか、箱に入って
「大事なボート」と言ったりしている。
電話や普段の生活でも、だれかに質問されると間違えないように私に聞いてくる。
*宅急便の人に「ぼく、お昼何食べた?」と聞かれたら、急いで走ってきて「目玉焼きと、何?」っていう風に。。
ただし、困った場面や、病気、事故、貧乏には、だまっていられず、
上のように「りくちゃんが、消防士さんになって、火事を消してあげるんだって!」「お寿司屋さんになって、いっぱいお寿司、あげるんだって!」「お医者さんになって のどを治してあげるんだって」と、
はりつめた感じで正義感いっぱいに言う。
イルカちゃんには自分で作った空想話(英語)をしてあげている。
(そのとき、起承転結ができている) |