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英語子育てノートvol 4 「親子の英語」パート1 |
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りくが少しずつ英語を話すようになってくると ちゃんと英語で話してあげたいな・・と思うように なりました。が、親子の日常会話集を見ると 簡単な言い回しのはずなのに 私には なじみの ないものばかり。。なんとか効果的な語りかけのコツがないかな・・と、考えていると、りくの月に一度のプライベートレッスンのときに、先生とのやり取りを聞いていて あることに気がつきました。 それは、日常会話集に出ているフレーズを知らなくても、中学で習った英語の基本文で 結構 子どもと会話が続く、ということです。英会話教室ですから、文法を意識した語りかけをしている のかもしれませんが、とても自然な会話に感じます。 ところで、私たちが 子どもへの英語の語りかけとしてベースとしているものは、主に
この3つがありますが、中学で初めて英語を習った私が 一番しっくりくるのは、 3、中学の授業で習った英語です。 そこで、中学レベルの英語で 子どもと英語を使ってみる方法をまとめてみました。 特別意識しなくても 分かりやすい言葉を繰り返しながら会話をつないでいると言われています。 例えば、(かおりん:そらクンのお母さん)
子どもの 母国語のおしゃべりは、こうして伸びていきます。 では、英語の場合は どうでしょう? 英語もお母さんが 会話の相手になってあげられるに こしたことはありません。ただ、 だんだん成長していく子どもに合わせて 生活の中でスムーズに英語を使うのは簡単な ことではなく、頑張って英語で話し掛けても、子どもに 無理しているのがみえみえになりそうです。が、子どものおしゃべりを誘い出してあげたり、身近な人と英語が使える楽しさを与えてあげたいと思う人も多いと思います。 そこで、興味深いのが 以下の表です。
観点からまとめられたリストで、どの国の子も このような項目から会話として使うようになっていく といわれています。 そこで 親子間で英会話ができない場合は、お母さんが ここにリストアップされたフレーズに 触れていくつもりで「語りかけ」をすると、子どもが貯めている様々な英語から効率よく子どもに 役立つ会話を引き出してあげられる というものです。 さて、上のチェックリストで、注目したいのは よく見ると ここに抜き出されている項目は 私たちが中学英語で習った基本文がほとんどだということです。ということは、子どもたちが会話を通して表現していくのに使われているのは、学習英語の基本文の割合が大きいことになります。 そこで、例えば 上のチェックリストを参考に語りかけてみると、
少しずつ会話を積み重ねることができます。このように、文法英語のほうがなじみが深い 私たちは、日常英会話を覚えて使うより、 意外と楽に会話が続きます。また、母国語の語りかけのときのように、同じ言葉で子どもの言うことを繰り返しながら 会話をつないでいくこともできます。 もちろん 日常会話集などで覚えたフレーズは、この中にどんどん混ぜて使っていくと さらに 会話が充実していきます。 これは 同様に「英語ゲーム」の進行にも使えます。 そこで次は、チェックリストを参考にした簡単な英語を使った「英語あそび」をご紹介します。 次は「親子の英語」パート2 「英語あそび編」! |

