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「親子の英語」パート2 英語あそび |
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りくには、いとこのそらクンという 英語の友だちがいます。そらクンが遊びにくると いっしょに英語を 使って遊んでみているんですが、その場の思いつきで あれこれやっているうちに、りくやそらクンの おしゃべりに はずみがついたと思うことも多く、子どもは楽しいとき成長するんだな・・と感じています。 また「英語を使ったゲームやあそび」は、区切られた時間だけ英語を使ってみたいという人にも ぴったりです。 そこで、実際に りくとそらクンがやっている「TAC*のかくれんぼ」の進めかたを ご紹介します。 中学レベルの簡単な英語で チェックリストを少し意識して 語りかけをしています。 *TACは、DWEの中の教材です。ここでは たまたまTACの事例を出しましたが、他のカードでOK!です。
4■指示(命令形)5■何?6■どこ?8■なにいろ?19■Be動詞22■できる23■〜するのが好き。 25■日常生活に必要な言葉 以上、25項目中 8項目に触れることができました。 それぞれの TACの中のイラストにも注目して ゲーム中の語りかけに使えば ほかの項目も 達成できそうです。 このように、まず 1、チェックリストの項目を網羅するつもりで 「英語あそび」を進行します。 →そうすると、幅広い「語りかけ」ができて、子どものアウトプットを促すことになります。 また、 日本語で語りかけたときのように 英語も 2、最初は同じ言葉を繰り返し使い、徐々に増やしていきます(注*)、 →これで、子どもが 自分の言ったことを確認して 確実にしていきます。
というのは、子どもに伝わる英語を話さなければ ゲームが進行しませんから 必然的に手持ちの英語をふる活用して話さなければいけません。また 同時にチェックリストのフレーズの中学程度の英語の おさらいも必要です。これは、相手が自分の子どもとはいえ、実践的なアウトプットの練習になります。(子どもの うれしそうな顔も見られるので 充実感はあります。 毎回 使う言葉も ワンパターンになりがちな「英語あそび」も、このチェックリストを参考に ちょっとした計画性をもつことで、親子でいっしょの「○○流 英語教室ごっこ」のようにメリハリがついて楽しくなるかもしれません。大人にも子どもにも一石二鳥です。 次は、「英語あそび」と DWEです。 |

