DWE
(ディズニーの英語システム)

TACについて、実際に我が家の使い方を
まとめてみました。
参考になるところがあれば、うれしいです。

一番TACに夢中だった
◆7ヶ月〜1歳半までの様子は
こちら!

◆リク2歳〜TACの
遊び集はこちら!
リクが選んだ大好きなTAC遊び集です。

リクが生後7ヶ月の時、ひょんなことから、DWEをスタートすることになりました。
なんていうと、あんな高い教材をどうして・・・って思われるかもしれませんが、
DWEを始めて、6年目にはいった今は、本当に、買ってよかったなぁ・・と思ってます。

ここでは、DWEによって、リクがどう成長していったか・・っていうことより、
ディズニーの英語システムって、なんだろう・・と思われてる人に、
1userとして、丸5年たった感想を含めて、ご紹介したいと思います。


ディズニーの
英語システム
メインプログラム



テキストBOOK12冊.今後、BOOKを進める上で必要な
レッスン用CD27枚お話のCD8枚、アクティビティブック.カード他ミッキーたちのパペットや、着せ替えシール、など、
遊びながら、英語に親しめるようなものも、盛りだくさん。

BOOKのお話CDは、ごくごく小さいうちからも、さりげなくかけ流していると、後に、BOOKを読んで〜!って、持ってくるようになると、
リクの口から、先に言われたりして、驚かされました。

リクは、まだ、BOOKを自分で読んだり、CDをかけたり・・
しかしていませんが、これから先、少し大きくなって、
文法的なものに興味がでてきたり、クリアしていく喜びが感じられるようになったら、この、メインプログラムでの、マザーガイドにそってのBOOKが、
大きな力になるような気がします。

ビデオセット(現在DVDセットもあり)

メインプログラムのストーリーにそって、ディズニーアニメや、アメリカの子どもたちの実写で構成されている12巻です。小さい子は、日本語の場合もそうですが、文法的に難しくてもお構いなしで、楽しければ、夢中で見たがるので、最初は、ビデオ1から見せましたが、すぐに、次々お気に入りができてきて、12巻なんかも、好きな場面を何度も見たがって困りました。

トークアロングセット



トークアロングカードっていう、ネイティブな発音の英語が聴けて、自分の声も録音できるカードセットです。

DWEのが、いいと思うのは、なにより、そのカードのイラストと、ビデオ、絵辞書ポスター、BOOKなど、すべての絵が同じなので、(もちろん、録音されてる声も、CDやビデオと同じ)リクにとって、「これいっしょ!」「これもいっしょ!」っていう時期があって、全く、日本語を介さないで英語の基礎である、単語を覚えることができた・・っていうことです。

また、単語だけでなく、その単語を使ったセンテンスも、録音されてるので、マネをして言っていると、いつのまにか、びっくりするような文章が
しゃべれるようになってたりします。

ちょうど、1歳のお誕生日には、大好きなカードが5枚くらいあって、あの510枚の中から、うれしそうにその5枚を探し出して、プレイメイトに通して・・・って、持ってきてました。口に入れる時期だったので、カードはぐちゃぐちゃ・・、でも、そうやって自分で見てさわって、英語に触れてたんだと思います。ちなみに、その時好きだったのは、 cat rainbow frog apple car.

シングアロングセット
ビデオ4巻に、大型の歌詞の絵本4冊
歌のCD4枚.朗読のCD4枚のセットです。
今は、もっと小さい子向けに型抜き絵本や、歌詞の本やCDも、より分かりやすくなったようです。

これは、歌詞が全部文章になってます。・・っていっても、
ずっと、ピンとこなかったんですが、
リクがおしゃべりできるようになってから、本当に、歌ってるだけで、文章まで覚えることができるって、楽だなぁ・・と改めて、このセットの意味が分かったような気がします。Which way should we go?
なんて、日常的に使えるって、すごいですよね。。。(^^)

絵辞書ポスター
FUN WITH WORDS

使われているイラストや、CDの音声、効果音まで同じなので、いつのまにか、声を出して読んでたりします。ポスターは、おフロの壁にお湯でピタッとくっつくので、おフロでもたくさん覚えました。