七田式の教材

英語版かな絵ちゃんについては
こちら!
みっちゃんと
6歳のクウガくん

  しちだ式のことは、全くって言っていいほど、知らなかったんですが、
RIKUが、キッズステーションでやってたモジャラのコーナーが好きになったこともあって、
 
 「赤ちゃんは英語の天才!」 七田眞 ワニの本(KKベストセラーズ)っていう本を読んでみました。

すると、なんとなくですが、どうしてしちだ式で、英語が身につくのか、分かってきたような気がしました。
ただ、やり方や教材のタイプは違いますが、英語の環境作りの方法は
DWEにも活かせるんじゃないか・・・って思ったので、OO式にこだわらず、試してみたりしています。




教材

リクの反応

DWEがあるのに、
なんで?

ものしり博士
1000単語収録のフラッシュビデオ
2本組10000円


一日一回、3レッスンずつ見たら、
ものしり博士を見て、3日後のリクの創作話(リクは 寝る前に英語でお話をします)に ものしり博士の昆虫、さかな、たべものの中で覚えた単語が出てきた。

お絵かき付きだったので、画像をUPしてみました。→リクのお絵かきはこちら!

図鑑が好きなリクにぴったりだと思ったので。フラッシュビデオから単語を覚えるかどうかについては、考えてなかったのですが、寝る前のお話に出てきたのでビックリした。


ゆきおの1日
(マンガみたいな、コマわりされたテキスト3冊に、CD3枚)


しちだ教育研究所
「天使のレッスン」で購入
(総合カタログフリーダイヤル
0077−23−415270
無料で送ってくれます。)
あまり聞いた事のない
かわいいタイプの声に、興味しんしん。

B面の、英語だけの方を、かけ流して、
同時に、テキストも照らし合わせて一緒に聞く。1日、1回かけてみると、
5回目くらいで、一冊の半分くらい覚えてしまい、普段の生活で使っている。
WF(ワールドファミリー)
の、EDWZの、CDをかけながしてると、後に、カレンダーをみて、よくきいていたフレーズと絵が一致して、日常生活で使えるようになったで。3歳の男の子っていう設定も、よかった。

リタラシーリンクス 
キンダーパック

(絵本96冊、CD4枚)

児童英語研究所
フリーダイヤル
0120−635−080
パンフレットみたいなオールカラーの小さい絵本で、文は短いけど、必ずオチ(?)があって、笑ったり、不思議がったり、
がっかりしたりしている。自分なりに、絵を見ていっぱいしゃべってるので、「簡単すぎる」とかは、全然思わない。CDは、もう少し、効果音があれば・・・と思いますが、RIKUには、「さあ、聞きましょう!」っていう風にはしていないので、
気にならない。
もうそろそろ、ミッキー以外の英語の絵本の世界も楽しいと思ったので。
あと、一冊あたりの単価が、安かったので。

右脳イメージトレーニング
はじめての英会話 ビデオ
What,Which,How
3巻セット
1本2600円

上の
「天使のレッスン」
載ってます。
モジャラといっしょに、オールイングリッシュでお勉強(!?)文法を意識した作りだけど、さりげないので、リクは好き。

ゲームや、テンポのいい画面が続くので、思ってたよりよかった。アメリカの男の子をはじめ、小学生くらいの子どもが出てくる。

モジャラが好きなのと、
日本語が入っていない
ので。


生活基本文カード

カード300枚、CD70分
テキスト1冊
 「天使のレッスン」
載ってます。8980円

大人の日常会話に使えそう・・と思ったが、「ゆきおの1日」で覚えたフレーズがたくさん出てくるので、リクがカードで遊びたがり、
結局、「カード取り」をパパも交えてやることに・・。

懸賞で当たりました。

パルキッズについて実際に使われているお2人の方から、感想を頂きました。
お1人は、パルキッズ中心のアリスさん
もう1人は、DWEと並んで使われているNiraiさんです。

アリスさんのパルキッズレポート

アリスさんちのお子さん、叶子ちゃんは、リクと同じ幼稚園の年少さんで、
絵本が大好きな女の子です。アリスさんについては、GUEST BOOKをご覧下さい。
なお、ご質問は、掲示板にてお願いいたします。


パルキッズ
お問い合わせ先 児童英語研究所 TEL 0120−635−080
Level1〜3まで、各39900円 


今年の3月からパルキッズ・レベル1を始めました。
パルキッズの内容は以下の通りです。

・CD6枚(1枚2ヶ月分)
CD1ヶ月分の内容:Hello song
            フラッシュワード/category words
            picture book/「としおの一日」
            mother goose songs/concept songs
            goodbye song 
・単語のフラッシュビデオ2本(1本6ヶ月分)
・絵本12冊・使用ガイド



使用ガイドに書かれている事は、食事中や遊んでいる時などに
喫茶店のBGM程度の音量で一日8回以上(約2時間)を目標に流すという事です。
CDのリピート昨日を使えばエンドレスでかけ流す事が出来ますが、出来れば他のもの
も聞かせたいので90分のカセットテープに繰り返しcopy(約8回)して、それを朝おきたらとりあえず流すようにしています。



幼稚園に行くまでに聞ける所まで聞いて、残りは帰ってから流すようにしています。
朝は支度などでバタバタしていますので、全部聞いているかどうかはわかりません。
それを気にすると親が継続できなくなるので、聞こえていてもいなくても構わない、
というふうに割り切っています。テープを消してと言われる事はほとんど有りませんが、
それでもたまにはそんな時もあります。
その時は、「ごめんね、ママこれ聞きたいのよ、聞いててもいい?」という事にしています。


・ワードはビデオとリンクしています。ビデオはほとんど見ません。
・songsは好きなものは一緒に歌っています。
・「としおの一日」は拡大コピーをして1コマづつカードにしました。

 うちでは英語で生活していないので「なんて言ってるの?」と聞かれる事が多いです。その時、
できるだけ日本語で説明したくないので、テープに合せてカードを見せています。
そうすれば、それなりに理解できるようです(ホントかな?)。テキストをそのまま見せるよりカードのほうが
紙芝居感覚で見れるし、テキストそのままだと、”ここよ”と教える必要がありますが、
カードは耳にしている部分の絵だけに集中できるメリットがあると思います。

パルキッズに限りませんが取り組みとしては継続する事に意味があると思っています。
これは子供がというよりも、環境を作る親が継続できるかということです。
テープを流す事を習慣化できるか、否かにかかっていると思います。
パルキッズだけで子供は英語を楽しめるかと言うと、?です。
けっして、DWEのように聞いていて楽しいとかテキストで遊べるというものではないと思います。

時間に余裕があれば同じような構成のものを手持ちの教材でテープに作っています。色んなものを少しずつ、
例えばCTPやDWEのSA、GOGOの音だけなんかを今月はこれとこれ、というふうに
適当につなげて作ります。余裕があればこれも・・という感じです。
ビデオはあまり見たがらないのですが、たまにはバーニーなど、見たいという時があります。
こういう場合は勿論、子供からのリクエストを優先させています。


NiraiさんのDWEとパルキッズとの使い方〜沖縄便り〜

Niraiさんは、今年6歳、3歳、1歳になる 3人のお子さんとDWEをされながら、
パルキッズ、リタラシーリンクスなども上手に使われています。
掲示板で同じような話題になることが多いので、今回お願いして、
まとめさせて頂くことができました。
我が家も、DWEベースに、会話の部分が気になって「ゆきおの1日」等使ってますから、
とてもよく似てると 勝手に思ってます。
(ただ、Niraiさんに比べて私は・・・(>_<)・・いつも、目標にさせて頂いてます。)




2000年9月の掲示板より・・
以下、Niraiさん

今、長男は、少しずつではあるけど、また2回目のレッスンをやりだしていますが、
それやっていて、DWEって奥深いなーってつくづく思います。すごく内容が濃いというか、、、レッスンで、聞き流しだけでは気づかなかった新たな発見がまたあったりして、自分の勉強にもなります。これをこなせれば、DWEだけでも、かなりしゃべれるようになるとは思います。ただ、実際の日常で応用して英語を使おうとするとき、ちょっと英語苦手なママの場合、DWEだと、それから親が応用して使いこなして見せるのって、結構大変かな、って個人的に思うんですよ〜、(自分のことなんですが・・・)DWEでも日常の会話で使えそうなフレーズが、結構ちりばめられているんですが、
内容がお話仕立てなので、すぐに応用はなかなか難しいような。。。


で、その点、パルキッズの親子英会話集が私にはちょうどよいので、使っています。取り組み自体も、CDのかけ流しだけなので、DWEと並行してやっていても負担には感じません。ただ、子供がDWEのように喜んで何回も聞くのをせがむようなもんでは・・はっきりいって、ないです。

また、聞き流しだけで、英語の核ができる、効果がある、というのも、実感はまだわきません。DWEよりもパルキッズの方が始めて日が浅いので、どっちかというとDWEで話せるようになっている部分が大きいかな。ママが日常英語を自由に話せるほどではないけど、そうしてみたい、って方には、いい教材になるかな、と思います。
また子供にとっても、3年間全プログラムをこなすと、結構なボリュームなので、すごいインプット量になると信じて、
使っているところです。


フォニックスドリルもいいですよ。でも3歳過ぎあたりからがいいのかな?最初はABCの書きからはじまって、無理なくステップアップしていく感じです。まず、内容についてちょっと書いてみますね。このドリルは一日1ページずつ、という取り組みで1年分あります。最初の半年分はアルファベットの26文字の大文字・小文字の書きと、フォニックス読みの学習で、残りは子音の一部(p,b,c,g,t,d)と母音の音の学習です。

私がいいと思うのは、一日の量が2〜5分もあれば終わってしまうくらいの量であること。また、考えて解くことが目的ではなく、あくまでもインプット目的なので、子供ができるできないにかかわらず、親が一緒に手を添えて一緒にやるという感じで毎日取り組めばいいので、負担にはならないことです。あと、ちゃんと音声教材(CD)がついている点も普通のドリルとは違っていいと思う点です。

フォニックス読みや単語の読みなどCDで音声聞きながらできるし、またCDを聞いて、聞こえた文字をチェックするといった問題もあります。その後のステップとしてライミングドリルもあります。


あと、Niraiさんといえば、リタラシーリンクスの使い方もとても参考になります。
過去ログ5月Dをご覧下さい。Niraiさん、どうもありがとうございました。