リクと、TAC トークアロングカード

次ページには、集団遊びや決まりごとが苦手なリクでも
喜んだ遊びをまとめました。

2歳〜実際に遊んだもので、
リクに何が好きか聞いてみました。

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最初にTACについて・・・

DWEのTACは、我が家の必需品でした。
DWEのTACのいいところですが、
単語のあと、その単語を使ったセンテンスが入っているところです。
しかも、ビデオ、BOOK、絵辞書ポスター・・・とすべて同じイラストなので、連動しています。

そのおかげで、Mickeyのあとに続くのはamでもareでもなく、isだとか、
Theseとくれば、are 、また、単数複数、
とくに、scissorsのように、日本語では1つのハサミでも、英語になるとThese are scissors.になる
というようなことも自然に覚えてしまいました。

他の会社のトーキングカードには日常会話の入っているのもありますが、
本当の日常会話に活かせるには、言い方を丸暗記することではなく、
基本的な「言い回し」が身に付いて(現在形、進行形、命令形・・)さらに、使いまわせる「語彙」があることが、大事だと思います。あえて買うことはないと思いますが、DWEをフルセットで買ってTACがおうちにある人は
ぜひ使ったほうがいいと思います。


まず、TACをリクから一番遊びたがった時期は・・・
(生後7ヶ月〜1歳半まで)の様子
DWEを買った直後は、リクはまだ7ヶ月の赤ちゃんだったので、SA!のビデオをよく見ていました。
その後すぐ、TACをやってみよう!と思い、何枚かかけてみました。すると、ヨダレをたらして大喜び!

赤ちゃんは、「動くもの」、「カラフルなもの」、「音が出るもの」が大好きですから、
TACは、まさにぴったり!のリクのおもちゃになったんですが、
ほおっておくと、ぐちゃぐちゃにされてもうたいへん。かじるは折るはめちゃめちゃになりました。
カードを流そうとしても、横から抜き取ってしまいます・・。

でも、そのとき相談したアドバイザーさんに、
「触るのは、興味がある証拠だから、思いっきり触らせてあげてください!」と言われ、
本当に、やりたい放題させました。まだ、私の中では、物を大事にする・・ってことより、
興味を優先させていい年齢だとも思ったので・・

で、TACの箱を毎回1箱全部ひっくり返して、(実はTACの上に座って遊んだことも・・・)
ってことをやってると、いつのまにか、効果音のあるものを中心に決まったカードを探すようになりました。

で、絵本みたいに、リクは毎回毎度も何度もかけて〜と、持ってくるようになったので、
言われたとおり、何回も何回も同じカードを通しました。ちょうど満1歳のお誕生日には
好きなカードが5枚ほど決まっていました。
1箱250枚の中から毎回自分で「これじゃない、これじゃない・・」っていう風に
好きなカードを選んでいたので「こんな赤ちゃんに・・」とその集中力に驚きました。

で、そのころ、うれしくて、ウキャウキャ言ってたので、そのリクの声を録音しては、また聞いて・・・をくり返し、
次は、そのうれしそうなリクの声を聞きたがったリクパパが、
「自分も声を吹き込む」と言い出し、
「お父さんの声の入ったカード探し」をダンナが帰ってくるまでやっていました。

特別効果音や仕掛けのないカードでも、お父さんの声が入ってるだけで、
リクには「何よりの一枚」にかわるようで、探す探す・・。

で、見つけたら何度も「お父さんの声入リカード」を聞きました。

それで、2歳頃には、TACは、きっと全部覚えてしまいました。でも、たった500枚あまりでも、
センテンスごと覚えてしまってたので、今になって、TACってすごい!と思ってます。
赤ちゃん時代に実際に手で触って、口に入れて、実は、単語も絵といっしょに丸ごと見ていたんです。

その後、2歳になって、ただ通すだけではつまらなくなり、
いろいろアレンジしてゲームをするようにしました。次は
実際に遊んだものをご紹介します。

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