リクの選んだ
大好きなTAC遊び

2歳〜4歳までにやってみて、リクが好きだったものを
リクに聞いてみました。今でも、そらクンが来ると遊びます。
遊びはしょっちゅう変えていたので、何種類かあるんですが、
リクが好きなものをご紹介しました。


TACを使った遊びは、全部、プレイメイトに通して
耳も使うことができるところがいいな・・と思います。
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  TAC駅


1、ミニカーやプラレールなどを用意します。

2、部屋のはしからはし、(または、廊下に、)TACを横長の向きにして長く並べていき、
TACで道路(線路)を作ります。

3、TAC道路、(また線路)の横に、手で順番にミニカーを走らせます。
そのときの掛け声は1、2、3、GO!でもなんでもいいですが、
臨機応変に1〜20とかまで数える数字を増減しました。

4、ちょうどミニカーが停まったところにあるTACのカードをWhere?と聞きます。すると、リクが答えるので、Really?と言って、プレイメイトに通します。
当たってると誉めます。

5、Towerとか、Barnとか、Schoolとかのように、本当に場所のカードの駅にとまったら、
Here we are!と言います。
angryやsurprised、sleepyのときは、その都度、そのカードのとおりの顔をします。
(怒った顔や驚いた顔、眠い顔など・・)
また、singやclap、bend downなどの動作を表すカードの駅にとまったら、その動作をします。

6、MilkやBreadやCheeseなど、本当にうちにある食べ物を駅に混ぜておいて、
その駅にとまると、食べることができます。大喜び!
(普段は見向きもしない牛乳なども 喜んで飲みます.。)
Lemonのカードも混ぜておくと、Lemon駅についたときなどは、No,thank you!と
大げさに言います。

7、リクは、この遊びのあと、自分がとまった駅の絵を描いているときもありました。


*車を使える。ドライブした気分になる。体を使える。食べることもできる。


  TACの「海遊び」
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1、部屋にTACを適当に15〜20枚くらいバラまきます。

2、突然Splash!と言って、バスタオルをTACの上に波打ちかけさせます。

3、バスタオルの中に手を入れて、そのうち1枚のTACが、おぼれているかのようにHelp!Help!RIKUちゃん!と言います。手をくねくねさせて、臨場感を出します。

4、ボートの上のリクに、Who are you?と質問してもらい、私はおぼれているTACになりきって、
I’m‘Tomato’.と苦しそうに言います。

5、リクがPoor ‘Tomato’,Wait!I’ll help you!と言って、バスタオルをめくって
tomatoのカードを助け出します。そのとき、リクにOh!No!と言わせるほど、
バスタオルを激しく波打ちさせます。
(ここで緊迫します。)

6、無事救助されたtomatoは、お決まりで「気を失って」います。
(リクは、かなり心配します)

7、リクがAre you OK?と何度も聞くと、Please・・・と言って、tomatoのカードは、
息も切れぎれにプレイメイトの方へ歩いて行きます。

8、私がリクに、I think ‘tomato’wants to talk・・と言うと、
急いでリクはプレイメイトにカードを通します。
もちろん、This is a tomato.という元気な声が聞こえてくるので、元気なTACぶりに
リクは大喜び!You will feel better!と言う。

9、その後、油断していると、また別のカードが海岸からバスタオルの中に落ちて、
同じ目にあうのです・・。(このくり返しです。)


*英語はEDWZの中の表現がたくさん使えます。
*助けてあげる・・という正義感や、おぼれる。。という緊迫感があってよかったです。
ここでは、たまたまtomatoを例に書きましたが、
動詞でも固有名詞的に I'm ‘hang’っていう感じで応用できます。


  TAC!のお客さま

1、ダンボールを縦に置いて、上からバスタオルをかけます。
その中に、リクを入らせます。

2、TACが、リクが入っているダンボールハウスに遊びに行きます。
そのとき、Hello!How are you?と言います。

3、リクが、Fine thank you,and you?のあと、Who are you?と言うので、
おもむろに、Listen!と言って、そのカードをプレイメイトに通します。
(リクは、プレイメイトの声をダンボールハウスの中で聞いています。)

4、その声を聞いて、リクが気が向くカードだったら Come in!と言います。

5、リクのうちに入ることを許されたTACはその都度、
I’m very happy!とリクに飛びつきます。
(リクは100%大喜び)

6、どういうカードが中に入れてもらえるかは、リクのそのときの気分次第です。
「食べ物のカードだったら入れてあげよう!」なんていう条件は付けない方がいいです。

リクが、ちょっとふざけモードの時は、monstersとか、dirtyとかのカードにCome in!って
言ったりします。そういう時は、私もオーバーにReally?と言いますが、やたら得意気です。
Come in!って言ってもらえなかったカードは、号泣します。私は、Don’t cry・・と
なぐさめます・・。泣いてすねて、木に登ったり、海に飛び込んだりもします。

中に入る役を順番にしてもおもしろいです。(なかなか交代したがりませんが・・)


*小さい子は、箱に入るのが好きなこと。
自分で中に入れてあげるカードを選ぶのがうれしいこと。入れてあげたカードが喜んでくれること。
入れてあげなかったカードがすねること。(結局、全部最後はいれてあげます。)


  のぞき見TAC!

1、さっきのダンボールハウスを横に向けてリクに腹ばいに、小さくなってもらいます。
さらに、箱の上からバスタオルをかけて 下10センチだけ「のぞき見」できるようにします。

2、Here comes a card!と言って、ものすごいスピードで のぞき見スペースの真ん前を
TACがかけて(イラスト部分をときどき見せながら走って)いきます。
「不思議の国のアリス」のトランプのような感じです。

3、リクが I can’t see・・と言うと、少しゆっくりにして OK!と言って、
また目の前を走って行きます。

4、リクが、何のカードか分かって、例えば、It’s a hammock!と答えると、
私が、Really?Are you ‘hammock’?と聞いて、ここでもプレイメイトに通します。
This is a hammock.という声が聞こえたら、Bingo!と言って、誉めます。
(無条件に喜びます)
誉め言葉は、PA!に出てくる Good for you!でも何でもいいです。


*小さい子は、箱に入るのが好きなこと。
のぞき見するのも好きなこと。
正解して優越感を感じること・・なので、好きなんだと思います。

  TAC!の「かくれんぼ」



1、TACを適当に10枚くらい部屋のあちこちに かくれんぼ させます。

2、で、例えば、nameのカードなら絵柄がミッキーですから、
Mickey,Where are you?と言って、子どもと手をつないで一緒に
Is he under the table?Behind the chair?と探します。

3、リクに見つけさせるようにもっていき、リクが見つけたら、
一緒に、Wow!!Mickey!Mickey is here!とオーバーに喜びます。

4、本当にミッキーか確かめるために、子どもと一緒に見つけたカードを
プレイメイトに通してみます。と、もちろん、
My name is Mickey Mouse.の声が流れてきますから、
本当にミッキーだ!Mickey is here!!といっしょに喜びます。
このときのリクのうれしそうな顔は今でも印象的です。

5、これは、ちょっとアレンジすれば、Who is sleeping?とか、
また、Bend down のカードを使って、
What is Pooh doing?とか、、
いろいろ「かくれんぼしたカード」を探すときに使えます。カード゙を隠してる間に、Dont't Peek!とか、見つけたときには、
Peek a Boo!とか、教材に出てくるのもいっぱい使えます。
あと、慣れてきたら、隠す役は、順番にしてもいいです。
人数が多いともっといいので、(といっても3〜4人まで)
メンバーの中に おばあちゃん が混ざってたりすると、子どもも得意になって、
すごく誉めてもらえるし、なおいいです。



子どもなら誰でも好きな「かくれんぼ」のTACバージョンです。
手をつないで一緒に探して、見つけるのは決まってリク、というところが、
リクの「楽しい!」と思う秘訣のようです。