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「読み書き」 |
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自分で読むことで 耳からだけでなく、絵本からのインプットが増え、 おしゃべりの内容もそれなりに上達している気がします。そこで、りくの「英語の読み書き」についての 成長記録まとめてみました。
図書館で借りてきた英語の本も読みます。(講談社バイリンガル文庫「MOMOTARO」など) 見ていると、読める理由は、
の、3つがありますが、 よく目にする単語や言い回しは、ひとかたまりで覚えているので 読むのも速く、 初めて見た単語は フォニックス読みしています。時々、言い直していますが、 だいたい合っています。名詞以外は、暗唱の積み重ねによって(?)、雰囲気で流れに沿って読めるようになっていました。
フォニックスを知ることによって、読み書きは随分楽になります。 ただ、読み方だけ知っていて その単語の意味を知らなければ、本来の目的には不十分なように、フォニックス導入前に ある程度 英語に触れていて 聞いた英語が理解できるようになっていると 本が読める楽しみ*につながりやすいと思います。
すでにコツをつかんでいる部分が多く、子ども用の絵本*を読むのにそれほど支障はありませんでした。
また、暗唱と並んで、「読み」の下準備にお勧めなのは、親子で絵辞書などを眺めながら、 同じアルファベットで始まる単語を集めたり、同じ韻(mat,hat,ratなど)をふんだ単語を探したりすることです。 アルファベットは、ひらがなと違って、文字の「名前」と実際の「音」が違いますが、さりげなく文字に興味を持つような働きかけになると思います。 (りくの場合は、DWEの副教材:Fun with Words使用) また、日本語だと、おしゃべりはまだ上手じゃなくても、日本語の音のながれを習得したあと ひらがなを覚えて読み始めますが、英語の場合も 発音が身についてないまま、読み書きを導入すると、英語のリズムやイントネーションが不自然になってしまう場合もある、と言われています。私も以前、英語教室で読み書き中心のドリルを中心にされているお子さんが、Come on!をカム オン、と、1つ1つ区切って読んでいるのを見かけました。英語を読めるようになった後も、絵本の朗読テープやCDを聞くことが 大事だと思います。 4歳の終わりの今、りくの英語の絵本の棚は、 ■「暗唱用」…リタラシーリンクス,ORT ■「ひとり読み用」 …Step into Readingシリーズ(ベレンスタインベア,アーサー, セサミなどキャラクターものの楽しい道徳的なお話が、レベル別にひとり読み用にシリーズ化されている。 ■読み聞かせに当たる、「音声付き絵本」 の3種類が 少しずつ増えています。 |
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補足:DWEをやっている子の文字認識についての掲示板ログです。 TACの単語を抜き出して書き出すと、 red,bedなども、りくは、ライムの部分、最後にedがつくと「エドゥ」と チャンツは、英語の話し言葉をリズムにのせて表現したものだと思います。 例えば、英語の会話文を歌で覚えるといっても 日本の演歌にのせて覚えることは |

