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うちではりくが生後7ヶ月の頃から、DWEのBOOK12巻の朗読CDをかけ流しました。そのCDを流す順番は私の気の向くままでしたが、1日1回CD1枚、りくの英語のおしゃべりがでる3歳半すぎまで 後にして思うとまんべんなく耳に入るように触れてきました。ところで、どうしてCDのかけ流しを始めたかというと、当時昼間りくと2人でいるときよくテレビをつけていたんですが、あるときふと、ワイドショーで芸能人のインタビューに突き出されるマイクに ウキャウキャ喜んでいるりくを見て、「どうせこの小さいりくの耳に入るのなら、子供用に作られたDWEのCDやビデオの方がいいんじゃないか…」と思ったからです。それが今思うと、英語のCDのかけ流しの始まりになりました。
そうしてりくは 毎日細々と英語に触れていき、3歳半すぎの頃、EDWZという日常会話教材を暗唱し始めたと同時に、りくは 突然ふきだすように英語のセンテンスで会話ができるようになりました。それを不思議だな〜と思っていたら、ネットをするようになって、パルキッズで英語を身に付けたお子さんのお話を聞いて、なんか似てる。。と思いました。パルキッズで3年間インプットして、その後(または、並行して)インプットしたものを引き出す働きかけをしたら、ぐんと会話が出てくる、という方法です。
その働きかけというのは、絵本の暗唱(りくで言えば、EDWZ。)とか、英会話スクールとか、会話を引き出すようなビデオ教材とかですが、もしかしたら この方法なら日本にいて 外では日本語しか聞こえてこない環境で、親が英語が堪能じゃなくても 子どもが英語で会話できるレベルまでもっていけるんじゃないかな…と思いました。ある英会話スクールの先生も、「そのときは効果が見えなくても、英語を聞いてきたお子さんは反応が全然ちがうし、会話としての伸びもいい。」と言われていましたが、確かにインプットだけで英語が身に付くわけではありませんが、その後の英語力を伸ばす大事な幹になると思いました。しかも、この取り組み「インプット」だけは、言語習得の大事な部分でありながら 英語が苦手なお母さんでも誰でも差がなく(*) 子どもに与えてあげられる部分なんです。
最近 感じることですが…
どんな方法をとっても そこそこバランスをとりながら上手に子どもを英語に導いてあげられるお母さんもいれば、もっといい方法はないか、楽しい方法はないか さらに機転のきくお母さんもいると思います。逆に、どうもマニュアル通りじゃないと自信がないという人もいると思います。これは、子どもたちみんなに個性があるように、私たち大人の個性だと思います。(個人差ではなく、個性…)。英語や遊びの働きかけが苦手でも、パンを焼いてみるといろんなアレンジが上手だったり、また、パン作りが苦手な人に「もっとひねりをきかせなさい」と言っても限界があるように 子どもに英語を教えてあげられないことにコンプレックスを感じる必要はないと思います。大事なのは、英語を楽しみたいという気持ちと、自分と子どもに一番楽な方法で、子どもとゆったり向き合うことだと思います。 |
で、DWEのBOOKを暗唱するようになったあと、まだDWEの朗読CDをかけ流していたんですが、ふと 暗唱できたものをひたすら流し続けるより 今はもっと新しい音に触れるべきなんじゃないか と思いました。それに、りくは DWEのCDを流しても、CDより先に先に次のフレーズを言ってしまうのです。また多くの本に書かれてありますが、「7〜8歳くらいまでの幼児は 音に触れることによって自分で文法を作る(言語を構築する)能力がある」ということで、りくもそういう段階だと思ったので、音環境だけは大事にしたい、と思いました。そこで何かインプットに適当なものはないかな…と見つけたのが、パルキッズでした。 |