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オックスフォード・リーディング・ツリー(ORT)
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First SentencesStorybooks センテンスの登場 8ページ6冊セット |
at/Look/me/my/on/all/arecome/in/we/and/big/Is/itthis/can/see/ Yes/you/awayGo/a/I/the/to センテンスが登場。Stage2へ、違和感なく進むのに役立ちます。 また、Alex Brychtaのイラストに加え、Alexの6歳の息子が描いた絵も登場! |
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*カセットテープのセットとCDの内容の違い・・ まず、以下、カセットテープのパックの価格です。
注意1、CDは、上のカセットテープのセットの朗読部分だけを編集したもので 「CD付きパック」のオリジナル商品です。 2、カセットテープには以下の説明にもあるように、 朗読以外の語り掛けや質問が入ってるのですが、(もっと深く楽しみたい方にはお勧めです) その解説書は6冊パックでの販売のみということで、買いにくい面があります。 〜どちらがいいか、どう違うの?・・というご質問が多いようですので、お返事頂きました。〜 以下、オックスフォード大学出版局さんより・・ ORTの音声には二種類あります。 ORTは、お話の楽しさだけでなく、子どもの日常生活で頻繁につかわれることば (High Frequency Words)を重視して、それをたくさん含むようにつくってあるので、 主人公たちのセリフにも”Oh no!"などの口語表現がたくさんでてきます。(主人公の子どもたちのセリフとして。) そうしたストーリーブック上の口語表現は、この音声の中でも、実際の話ことば口調で朗読されています。 A Extended Stories みなさんが、わいわい広場(掲示板上)で”会話”とおっしゃっていたのが、これのことだと思います。 Extended Storiesは、@のお話をさらに膨らませたものです。 ストーリーブック上の物語を、さらにくわしく説明したり描写したりしています。 これは、主人公"Kipperがパーティーをしたかったけれど、誰もお客さんがきてくれないので、 かわりにおもちゃやぬいぐるみを相手に、擬似的なパーティー(ごっこ)を開くというお話です。 ぬいぐるみたちをテーブルにつかせてからKipperはケーキをつくることを思いつくのですが、 そのケーキというのが・・・・・。 大きなボールを目の前にして、Kipperはコーンフレイクだのケチャップだの ミルクだのを次々に入れていきます。大奮闘のKipperですが、 あたりはしっちゃかめっちゃかにちらかって、できたシロモノは散々。 ぬいぐるみたちもイヤそうな顔をしています。そこにママがやってきてビックリ。 ママに怒られたKipperはしょんぼり。・・・そういうお話です。 あとは、表情豊なイラストレーションが、お話の流れを理解するのに十分なだけの情報を補足しています。
となっています。 一番最初のページの"Kipper wanted a party"に対して、こうなっています。
このページのイラストで描かれているものです。一番最後のKipperの心のなかの声は、 ストーリーブックの方には書かれていません。 つまり、Extended Stories とは、お母さんや先生がより多くのことばで、 よりお話を掘り下げて子どもに語り聞かせるときの文章、ということになります。 Extended Storiesなしでも、もちろん十分にお話は理解できるし、楽しめるわけですが、 さらにつっこんでやりたい場合はこうなる、ということです。 音声としては、もともとネイティヴがつかっているものなので、確かにスピードは速めですし、 語彙や文法も、ストーリーブック上のものより、かなり高くなっています。 AのExtended Storiesが読まれ、そのあとに@がはいっています。 そのため、Aが「難しすぎる」という方はそこを飛ばして@の頭だしをせねばならず、使いにくい面があります。 そこで、つくったのが今回のCDです。これには@だけを収録しました。 Stage1から3まで、すべてのお話が一枚のCDに入っています。 好きなお話がすぐに頭だしできますし、ストーリーブックの通りの朗読なので使いやすいと思います。 |
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ステージ 6 & 7
(この2つのステージには、"Owls"=フクロウという愛称がついています) Owls storybooks pack →ステージ6×6冊+ステージ7×4冊=合計10冊のパック ステージ6 More Owls →ステージ6×6冊 ステージ7 More Owls →ステージ7×6冊 ステージ6→各24ページ(*"The Treasure chest"のみ32ページ) ステージ7→各32ページ |
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このOwlsステージでは、文章の構造がさらにレベルアップします。 おなじみ "Magic Key" Adventureでは、宇宙で未知の生物とであったり、恐竜の世界にタイムスリップしたり、 |
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ステージ8&9(この2つのステージには、"Magpies"=カササギという愛称がついています) ステージ8 / 9とも、6冊パック このステージには More Storiesはありません。ステージ8 / 9 ともに 各32ページ |
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物語の形式はそれまでのステージと同様ですが、 文章の量が増え、文法・内容ともに複雑化します。 文法的には、文章の始まりが"Sometimes…" "While…" "Back at…"などと変化に富み、"and" "but" " then"などの接続詞で結ばれた、より長いセンテンスに挑戦することになります。 内容的には、物語が長くなること、主筋の他に平行して伏線が張られていることなどから、 さらなる理解力や推察力、想像力が求められます。 それまでに学んだkey wordsがひき続き頻繁にでてくる一方で、新出単語も学習します。 このステージ独自のkey wordsはありません。 |