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幼稚園年長さん〜小学1年生! |
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●相変わらず、時間さえあれば英語の絵本やマンガを描いている。大きくなったら、ガソリンスタンド屋さんになって、ガソリンの景品に、Mr.Postくんの英語の絵本を子どもにプレゼントしたいな、と言っている。
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普段の生活 ●小学校の就学前の説明会があった。 |
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●小学生になっても絵を描くのが大好き。 学校から帰ると、急いでランドセルを置いて、マンガの続きを描き始める。週末、家族で遠出していても、「ぼく、お話の続きが浮かんできた。おうちに帰ったら急いで描かないと…」と言うようなことも増えた。毎日夜になると、部屋中をぴょんぴょんスキップしながら英語で色んなセリフを言いはじめ、しばらくして「お話が浮かんできた」と言うと、一気に英語のマンガを描き始める。 一度宿題が遅くなり、絵を描く時間がなくなった日は、 翌朝もなんだか元気がなかった。 ●家庭訪問で、りくが担任の先生に、今描いている英語のマンガを見せてしまった。先生はとても驚かれたが、りくのことを(空想癖など)理解してくれるのでよかった。りくの希望で、英語の暗唱も聞いてもらった。(こちらも、もっと驚かれた。) ●ドラえもんの英語のコミックを読むのも楽しい。 ●年長さんの頃は、ニコロデオンが一番好きだったのに、 カートゥーンネットワークに好きな番組が増えてきた。 ●リープパッドで遊ぶ。 去年、クリスマスプレゼントでもらったリープパッドに、ソフトがたくさんあることを知って スポンジボブなど、面白そうなものを購入した。 いとこのそらくんたちが来たときも、一緒に遊ぶ。 ●小学生になって、世の中のことが少しずつ分かってきたのか、 いつも色んなことを不思議がっていて、毎日質問の嵐。今何に興味を持っているかは、週末図書館で借りた本を見てみるとよく分かる。海外のニュースや、ドキュメンタリー番組など、お父さんが見ている番組を、ふとんの中からのぞき見しては、驚いたり、どきどきしたりしている。 ●広島の原爆のこと。 ![]() 「写真が語る子どもの100年」という写真集や、「はらっぱ」という絵本を見て以来、原爆のことを、ただごとじゃないもの、とても怖いもの、として恐れている。爆弾の種類や、しくみをお父さんに質問責め。図書館で広島の原爆の本の日本語版を借りて、翌週、同じ本の英語版を借りていた。⇒ どうして人間は戦争をするの?どうして悪いことなのに、今も戦争をする人がいるの?日本はもうずっと戦争をしないと約束したの?と聞いてくる。いつか自分も戦争に行かされたらどうしよう、っていうことも心配している。もし、今の日本の子どもが大人になって戦争を始めるといい始めても、ぼくは絶対に反対する、と言っている。祖母にも電話で、原爆のときに きのこみたいな雲が見えなかったか、とか、昔は黄色いごはん(玄米のこと)しかなかったの?などと聞いて、「次、ぼくがばあちゃんちに行く時に、原爆の絵を描いて持っていってあげる」と約束したりしていた。 ほかにも、日本、外国、日本語、英語に関わらず、昔の戦争の話を読んで欲しがる。(特に、「とびうおのぼうやはびょうきです」は目を見張って見ている。) *7月に家族で広島の平和記念公園へ行った。 千羽鶴を燃やしたり、油をかけたり、ニュースで報道される心無い出来事には、 りくも 十分その意味が分かるので 怒っている。 (りくは新聞の写真を見るようになりました。) ●9月に英会話スクールに、イギリスから新しい女の先生がやってきた。そこで、りくは、先生と夏休みの話をしていて、たまたま広島の話になったので、広島には、昔 原爆が投下されて、たくさんの人が亡くなった、ということを先生に説明した。 いつのまにか、英語で広島の原爆の話をできるようになったんだ・・と少し驚いたが、原爆の英語の本を読んでいたからかもしれない。こうやって色んな話を英語でできるのを見ると、読書がりくの英会話の大きな支えになっている、と改めて感じた。
●暗唱するものは、英会話スクールの先生にお任せしていますが、 英語は漢字がないので、私が無理なんじゃないかと思うものでも 読めてしまっている。日本語の本を読んだ時と同じように、意味の分からないところも、推測して楽しんでいる様子。名詞は意味を確認したいようで、ときどき音声辞書で調べている。 |
普段の生活 ●おもちゃの刀をズボンに刺して、えい!やあ!と動き回っている。 ●小学校でも給食が大好き。毎日おかわりして、ごほうびのはんこをもらっている。 ●学校の教科書の音読もはりきっている。1日に100回以上 音読する日もある。教科書もすっかり丸覚え。夏休み前に音読のクラスチャンピオンの賞状をもらった。作文や絵日記も大好き。 (近所の1年生の子と一緒に 作文や算数を定期的にやっている。) ●トリビアの泉に夢中! 自分でトリビアを考えては、 これで応募できる?と聞いてくる。 自分で足の毛を必死で引っ張りながら、「足の毛をぬく子どもがいた。」とか^^;、「円という字の真ん中の棒は、真ん中にはない。」(お風呂に貼ってあるくもんの小1の漢字ポスターの「円」という字の真ん中の棒が明朝体のため、左に寄っているように見えたので勘違いしてしまったようです。笑)など、毎日大真面目に考えている。 ●映画の「タイタニック」をテレビで見て、海賊、船舶事故などの新聞、 写真を見たがる。タイタニック中、女の人と子どもは先にボートに乗せてもらえたけど、いったい何歳の子どもまで ボートに乗せてもらえるのか、トリビアの種に応募して調べてもらいたいな、と(やっぱり トリビア^^;)言っている。 ●周りの大人に質問ばかりしているので、「ぼくは知りたがり屋だもん。」 と小さい声で言いわけするようになった。「パチンコ屋さんはなんのためにあるの?」とか「地球の一番最初に住んでいた人はどこから来たの?」とか大人が答えにくい質問が多い。^^; ●スペイン語を聞き始める。 Doraの影響で以前からスペイン語を聞きたい、といっていたが、そのうち冷めると思っていたのに、1年経ってもまだ言っているので、「スペイン語版 さわこの一日」を購入。 聞き始めて一日目、耳をデッキに近づけて聞いていた りくが、「ぼく、英語がよく分かってることが 分かった。」と言った。 よほど、スペイン語が分からないのがショックだったのか(笑)、それでも、数週間後、「さわこの一日スペイン語」を暗唱できるようになっていた。その後、なんとなく意味が分かるようになったとかでスペイン語のものを見聞きするのも違和感ない様子。また、「あの(人の)英語、スペイン語っぽいね。」と言ったりすることもある。 |
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●番外編1:りくが小学生になったので、 今までの英語育児を振り返ってみました。● 7歳直前にふと、りくは今、どのくらい英語を分かっているんだろうと思い、 本屋さんで受験研究社の「高校受験用 長文読解問題集」を買って、 クイズの本だ、と言って見せてみました。 すると、問題文の漢字の読み方につまづいたものの、英語の問題はあっさり解ける…。 中学1年から英語を始めた子が中3で解く問題を、英語を始めて7年になるりくが解いても、 さほど不思議もないような気もしますが、 このとき、この子はこの先どうやって英語を伸ばしていくんだろう・・と 漠然と思いました。もう幼児用教材は必要なくなっているんです。 ただ、最近のりくを見ていると、スカパーの英語チャンネルや英語の本で覚えた、 英語表現や語彙の量は計りしれないし、また、なにより、りくが大きくなればなるほど、 りくの知識や好奇心の元になっている日本の本の読書や好きな遊びの体験で得たことが、 英語力の大きな支えになっていると感じることが多くなってきました。 日本で子どもに英語をやってみよう、と思ったとき、私たちは、まず できるだけ英語に囲まれた環境を作ることに注意を払いがちですが、 ここ数年、英語の環境を作るためのものも、情報もあふれんばかりで、 (りくが小さかった頃と比べると夢のようですが、) かえってそれらに翻弄されてしまうこともあるかもしれないなあと思います。 ただ、今は、環境作りも教材も、ある程度 幹になるものが揃ったら、 子どもに英語の基礎を作ってあげることは そう難しいことではなくなってきた時代だと思います。 また、幼児期に、その子が実際に体験し、感じるときに使う言葉 (…日本で生活する子は日本語になると思いますが)の根っこをしっかり育ててあげることは、 英語を長く続けていく上で、決して遠回りではないと感じています。 日本人のバイリンガルの大人の場合も、 「日本語レベルが低い人に 英語レベルが高い人はいない」、また、 「英語になると とたんにすばらしい意見を言える、ということはありえない」 と聞きますが、日本語で作文が書けない子に、 英語のスキルだけ与えられても、いい英文が書けないのと同じことかもしれません。 りくも小学生になり、これから色んなことを学びながら、 英語も続けていかなければなりませんが、 今まで幼児期の、英語のかけ流しや暗唱で、英語が分かるようになっているので、 これからは、好きな英語番組などで英語の音を欠かさないようにし、 あとは、本人が興味のある英語の本を読んだり、音読や暗唱を続けていくのが、 大人になるまでの橋渡しとして 一番いい方法じゃないかと感じています。 また、そんな りくの好奇心がしおれてしまわないよう応援するのが、 今後私ができる大事な役目だと思っています。 私は、りくに英語を始めたときに、まわりに情報もなく一人で模索するしかありませんでした。 そのため、英語のある生活をすることは りくにとってきっといいことになる、と納得しつつも、 自分でも経験したことのない、幼児期から英語、日本語の両方に触れるという、 まるで一種の賭けのようなことを りくに承諾なくやっている、という意識があったので、 りくの日本語のことは全部責任を持たなければいけないと思っていました。 多分英語をやっていないお子さん以上に、日本語での親子のコミュニケーションを大事に思い、そのための時間も割いたと思います。 また、今の英語力と、幼児期のことを振り返ると、りくはプリント類には ほとほと集中できない子でしたが、あの頃 何とか言いくるめてプリントに向かわせるようなことはしないで、 りくが、夢中になっている遊びの時間を最優先してよかったと思います。 まだ小学生になったばかりのりくですが、 今まで、りくの成長をたくましく感じることができたのは、 プリントの問題が解けるようになったことではなく、 どう考えても、りくが好きなことを夢中でやっている中でのことでした。 年中さんのあるとき、プリントでは、数字の字をなぞる問題もできないのに、 いつの間にか、りくが 足し算をしていることに気付きました。 繰り上がりまでできるようになっていたんです。 聞けば、昆虫の足の数を調べているうちに、 全部で何本、足があるか知りたいと思ったとのことで、 10進法ならぬ、昆虫の足の6進法で足し算を編み出していたんです。 その頃、おやつのクッキーを足す時、例えば、5個+4個も、 5+1+3(全部6で揃える 笑)で計算していたことになりますが、 自分が一番興味のある、昆虫の足6本を基準に足し算のイメージをしていたりくには そうそうややこしいことでもなかったんでしょう。 子どもは教わらなくても、自分の遊びにとって便利なことは 作ってでも編み出していくんだなあと感心してしまいましたが、 りくは、こうして好きなことに夢中になっている中で、 あれこれ考えたり、いつも知りたいことがいっぱいな子どもになった気がします。 そして、これは英語を長く続けていくためにも、とてもラッキーなことかもしれません。 りくには、英語を続けるモチベーションも言い尽くせないほどありそうです。 ・・・・ただ、こうやって好きなことをのんびりやらせておけるのも、 地方でのんびりしてるからかもしれませんね。 *以上、幼児期の英語育児を振り返ってみました。 |
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●やっぱり絵を描くのが大好き。 夏休み中に描いた絵が、全国コンクールで賞をもらった! ●昆虫の世界の英語マンガも描くようになった。 夏休みの絵日記もがんばりました。 ●カナダのD先生と再会! 4歳で英会話スクールに通い始めた時、最初に教わったD先生が、カナダから会いにきてくれた。しかも、りくを驚かそうと、英会話スクールのレッスンの日を調べて、隣のお店で待ち伏せしてくれました。最初、照れていたりくも大喜び。D先生や奥さんに、英語が上手になっていることや、発音を誉めてもらったので、これからも英語を頑張って勉強して、いつかカナダに遊びに行きたいなあ、と言っている。カナダのお金をもらって、宝物にしている。 りくはいい先生に恵まれて運がいい。 普段の生活 ●相変わらず、おもちゃの刀をズボンに刺して、えい!やあ!と動き回っている。 ●カートゥンネットワークでやっている 「天才バカボン」が大好き。 話す言葉も「〜なのだ。」とか、「逮捕する〜〜。」が多い。(泣) ●漢字のなりたちを見たり、自分で成り立ちを考えるのが好き。 イルカランドの漢字表まで作っていてびっくり。 ●昆虫や魚について調べるのも好き。 学校から帰ると、すぐに公園に行きたがり、 虫を追っかけまわしている。 (私が役員で忙しいため、りくもまた すっかり野生児になってしまいました・・・) |
その後、りくが もう一度うちに帰ってきたときには、目に大きな涙をためて、私が「バッタくんは?」と聞くやいなや、 |