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英語の成長記録
先週末、アメリカ人の手品の先生が、引っ越しされることになり、お別れでした。
りくは、先生に英語で手紙を書いて渡していました。お世話になったこの1年あまりを思い出ししみじみ。
この春から6年生。りくは、少しでいいから、英語を話す場所を作って欲しいなぁ、と言っています。
日本語の成長
空いた時間に、自分で作った問題を私に出題してくれます。塾で習った問題を、自分でアレンジして作成しているそうです。
下の画像、問題(1)(2)は、昨夜(2008年2月25日)の問題です。
字がつぶれていますが、小さいメモパッドに書いています。
この問題といっしょに、解説(下画像)も用意して一緒に、私に渡してくれます。
ですが、実は、りくが目標にしているのは、算数の問題を出すことではなく、
「私が一発で理解できる わかりやすい解説文を書くこと」だそう。
下の「ぼくの解説(問題1)」も、口頭で説明をしている文体になっています。
解説より転記「(略)・・・1つの倉庫の仕事量は180!じゃあ、2つなら?180×2=360ですね。
長方形の面積扱いで、360÷(4+2+3)=40
40日あるってわけ!Aは、4×40=160の仕事ができたね。でも、180やらないといけない。180−160=2
20÷2=10 10日、Cに手伝ってもらったらいいね!答10日」
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(昨夜の会話の再現)
私は、りくから、問題用紙(上の2枚)と、解説用紙(下2枚)を渡されました。
5分後にりくがやってきて
りく「(今日の解説文で)わかった?」
母「う・・・・・・(問題文を理解するのに時間がかかって、解説までまだたどりついていない・・))」
りく「あ〜・・・ダメか。今日のは(わかりやすく書けた)自信があったのにな〜〜。ははは・・
どのへんから分からなくなった?」
そして、このあと口頭で解説授業をしてくれました。「(1)は、倉庫を思い浮かべてみて。思い浮かべた?・・」
(これは、塾の先生の解説の口調の影響を受けているのかもしれません)
母の理解が悪くてごめんよ、という気持ちですが、正直、頭がこんがらがって
難しい><。。。でも、これが りくの解説文力UPになっているのかもしれません。
英語も、読み書きしていますが、今は、日本語のほうが、塾でこんなことをしているので
日本語での語彙も多く、英語も同じように、とはいえません。
ただ、これらの経験も、いつか、英語やその他の面にも、いきてくるような気がしています。
なにより、楽しそうにやってるので見守っています。(翌日の昼間は、前日のりくからの出題をながめています。)
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