|
DWEとの出会い
上の子が赤ちゃんのとき、無料サンプルの請求をして、カセットとサンプル絵本だけはいただいていましたが、ビデオはアドバイザーさんにうちに来てもらわないともらえないとのことだったので、「面倒だな」と思い、その時ビデオはもらわずじまい。
その後うわさに値段を聞いてビックリし、とてもうちには縁のない代物だと思っていました。DWEの内容については、その頃はまったくわかりませんでした。
ネットで情報収集をするようになってはじめて、優れた教材らしい、という事を知り、急いでサンプルビデオを請求し、それで納得。たしかにこれは良さそう。でもGOGOを買ったばかりだし、下の子がいるとはいえ、上の子はすでに3歳半近く。、正規で買う勇気はなく、リサイクルで徐々に集めていくことに・・・。
ビデオセットとインプット
DWEでまず最初に手に入れたのがビデオセット。GOGOでは圧倒的にインプット量が少ないので、このDWEのビデオで主にインプットをしていくことにしました。うちは2年保育で幼稚園にやることになっていたので、就園まで10ヶ月ほどありました。それまでに出来るだけインプットをしておきたい。それでどうやったら効率よくインプットできるか考えました。
そして考えたのが次のやり方。長い時間、じっと座ってビデオを見るようなタイプの子供達ではなく、
私自身も子供に長時間ビデオを見せるのに抵抗があったので、毎日1章ずつ(1クリケットずつ、と名づけました)見せることにしました。慣れてからは、新しい巻を見せるときだけ、一度通しで見るようにました。翌日は次の章を見て、1本の終わりまできたらはじめに戻る。そうやって20日くらいは同じビデオを見せます。そしてビデオの音声をカセットテープに落としておき、そのとき見ている巻のぶんを、毎日1回以上、1本通しでかけ流します。
できるだけ効率よくインプットしたかったので、こんな決まりごとを作りましたが、
「昨日のあの続き、どうなるんだっけ?」などと楽しい雰囲気づくりを心がけたからか、子供は毎日楽しみに見てくれました。映像を見たのは各巻3〜5回ということになりますが、音だけ聞いているときに、ところどころテープと一緒にしゃべったり、
今はこういうシーン、と即座に説明したりしていましたので、やっぱり頭に入ってるんだな〜と思いました。 |