アプリコットさんちの場合2


Mommyの鼻歌&話し掛け


もともと英語が好きだった私。私自身が英語を楽しんでる様子は子供にとてもプラスに働いているように思います。家事をしながらも無意識についつい歌っているのはDWEの曲やジャズチャンツの歌だったりします。(さすがにGOGOの歌は無意識につぶやいてることは少ないです。多少ハイな気分じゃないとGOGOの歌は歌えない。)

どちらかというと会話はあんまり得意な方じゃないんですが、時々は英語で話し掛けるようにもしています。でもここがまた英語初心者の3歳児、めいっぱい英語で話し掛けると拒否にあったので、あくまでスパイス的に。
さわこやゆきおなどは日常すぐに使える表現ばかりなので、「親子で実践英会話」に
はもってこいの教材で、役立っています。



絵本大好き

子供に読み聞かせ(日本語)をするようになってから、私自身が絵本がとても好きになり、英語をはじめてから、日本語の絵本と同じように英語の絵本も読み聞かせてやりたい、と思いました。
子供たちは日本語の絵本も英語の絵本も同じように楽しんでいます。

テープつきのものは私の読みのお手本にもなるし、効果音や音楽などが楽しいし、簡単なものならかけおくと暗唱することもできる、と、一粒で3度おいしい。テープつきのものも読み聞かせのときは私が読んでいます。テープは昼間かけ流すこともありますが、テープにあわせて本を見る、ということはほとんどありません。昼間は昼間で他の遊びに忙しいのです。

読み聞かせは毎日寝る前の絵本タイム。たいていは子供に自由に選ばせていますが、
ちょっと学習要素を意識して、1、2冊私が選ぶときもあります。たとえば、外で「さなぎ」を見つけた日はcocoonの出てくるThe Very Hungry Caterpillarを選んだり、DWEのレッスンでMickey the Magicianのところをやった日は、magic wandのでてくるWinnie the Witchを選んだり、といったふうです。

絵本選びは、キッズマートなどの通販カタログを参考にしたり、カルデコットなどの賞を受賞したものを選んだりしています。少しでも安く手に入れたいので、たいていオンライン書店で買いますが、中身が分からないのが欠点。でも、定番の本ならたいていは図書館に訳本がありますので、それで一度チェックしてから買ったりしています。(訳本、というのは最寄図書館には洋書絵本がほとんどないから。)



野放しの次男坊

長男と違い、次男は9ヶ月から英語のある環境で育っています。で、彼は今のところ野放しです。お兄ちゃんと同じように英語を聞いているわけだから、インプットはされてるだろう、とのんきに構えています。
うちと同じように、上の子が日本語がしっかりしてから英語をはじめたお宅のお母さ
んが、「どうしても、赤ちゃんの頃から聞いて育っている下の子のほうが上手くなる」と言っていたので、「それもそうだ」と、この1年は英語に関しては上の子中心に進めてきました。
今の次男の様子ですが、DWEのサンプルビデオ(本編ではなくて)を溺愛しています。ビデオはGOGO、バーニー、スキャーリーも好き。DWEのシングの絵本は毎日引っ張り出して見ています。Where's Spot ?の本をめくりながら、No.と言ってみたり、DKのMy First Word Bookをよだれ垂らして眺めたり、100円ショップのアルファベットパズルで遊んだり、お気に入りがたっくさん。まさに自然に英語に親しんでいるという感じです。4月からはお兄ちゃんが幼稚園に行くので、これからはもうちょっと次男相手に英語で遊んであげたいな、と思っているところです。


一年たって・・・

最初は「耳作り」のためにはじめた英語でしたが、今は、これから必要不可欠なものになる英語を、将来ツールとして使いこなせるようになるために、今のうちに総合的な基礎作りをしていけたら、と思っています。(おっと、大きく出た。)

長男はもうすぐ幼稚園が始まります。インプットは今までのように時間が取れなくなるのは間違いないし、本人も英語以外のいろいろなことに興味を持ち始めるでしょう
が、この一年で我が家にもずいぶん英語が浸透したので、英語はなんとかこのまま続けていけそうです。

先日、こんなことがありました。
「英語は絶対勉強するな」に触発されて私も自分の英語やり直しをはじめたのですが、6日やって1日休まなくてはならないので、実験的にその日は子供の英語も一切お休みにしようと試みました。ところが私も子供達も朝からなんだかそわそわ落ち着かない。上の子は「windy day…」とつぶやいて、「おかあさん、今日風強い日?」と言い直し、「何で言い直すの?」と聞くと「だって今日は英語ダメなんでしょ」と
返されちゃいました。私がそれを申し訳なかったなーなんて思っていると、今度は下の子がビデオを見たいと言い出し、勝手にCDをかけて聞きはじめ、結局「お休み」は実行できませんでした。苦笑です。

すっかり我が家に定着した感のある英語、私自身が勉強をやり直す気になったという副産物までついてきた、本当に充実した1年間でした。これからもビコさんのHPなどで、
皆さんのご意見を参考にしながら、楽しくやっていければいいな、と思っています。


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