Pinkyさんは、現在小学2年生(02年時点)のCelinaちゃんのママで、 英語教室も開かれてますので、英語育児のことなら色んなことに詳しくて親身になってくれて、 私もお世話になっています。Celinaちゃんの英語もすばらしく、 実際に会った方々から、「びっくりしました!」っていうメールを よく頂きます。 ◆「Celinaちゃんが実際に使った教材編」はこちら! |
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ビコ;Celinaちゃんの今の英語力の基礎になっているとお考えの 教材、方法だけ簡単にお聞かせください。 これ、かなり難しい質問ですね。ホントの所よくわからないんですよ。 ただ、七田の理論を知る前に、英語のテープを聞き流すということ自体を私自身が 自分の勉強の為にしていたので、七田式をすんなり受け入れることができて、 基本的には七田の理論を取り入れて学習してきたといえると思います。 教材に関しては、ホントにいろいろ持っていて、 また実際にそれらを少しずつ使ってきているので、どのお陰って言えないんですが、 娘が自分から気に入ってやりたがったり、見たがったのは、「EDWZ」と「くもんぴあ」、 そして、100本以上のNativeの子供向けのビデオです。 あと、教材で私が一番驚かされたのは、パルキッズの「としおの一日」です。 同じテープを一ヶ月間毎日数回流すだけで、結構長いお話を暗唱できるように なってしまったので、これは、大人にはなかなか真似のできないことで、ホントにびっくりしました。 (ただ、これは、パルキッズという教材でなくてもできますから、あしからず。) あと、CTPの絵本はクラスのレッスンで使っているので、娘の為にやってきて いる訳ではありませんが、それも効果があったとは思いますし、娘も好きです。 フラッシュカード類では、生活基本文は300枚全てやりました。これは、 コツコツやった訳ではないのですが、集中して短期で数回にわけて数年かけてやりました。 フォニックスに関しては、松香の「ビデオでフォニックス」と「HOPのレベル1」、 七田の「フォニックスドリル」がよかったと思っています。 DWEに関しては、子供がお腹にいる間は、SingAlongを掛けて、 私も大きな声で一緒に歌っていましたし、 生れてからも、公園に行って、ブランコに乗る時や小枝集めをする時に、 それにあった歌があったので、そういう歌を一緒に歌ったりして楽しみました。 あの歌でいろいろなフレーズを覚えたっていうのもかなりあるようにも思います。 あとは、私との英語での会話が、娘にとってはアウトプットのよい機会にはなっています。 それから、3歳〜5歳までは、アメリカ人とオーストラリア人の娘と同じ歳の友達がいたので、 その子達と週に1回一緒に遊べたのも大きいと思います。 ただ、娘はまだ、読み書きがちゃんとできないので、そちらは、ホントこれからです。
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