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私が子供と一緒に使った教材でよかったものについて詳しく説明します。
1)EDWZ(ワールドファミリー)
*今はDWEを買ったことのない人も購入できるようになっています。
詳しくはWFのオフィシャルサイトのショッピングのページへ!
また、これは、2000年春のダイアログビデオ発売前のセットの使い方ですが、
ビデオを見ておしまい!ではもったいないと感じています。ぜひ参考にしてみてくださいね!
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教材内容
CDとカレンダーがそれぞれ4枚(4冊)で、それぞれ3ヶ月分ずつ入っています。
あとは、絵の付いた単語カードが100枚程付いています。それと、英文の解説
ガイドブック(親向け)が一冊と歌のビデオ2本とダイアログのビデオの2本
のセットです。カレンダー形式で、毎日一文、1週間で一話完結のお話になっ
ていて、一年で、365文の表現が覚えられるようになっています。
内容を一例、3月の第1週のお話を書き出しておきますね。
第1週 Omelet
Let's make an omelet.
Crack the eggs into a bowl.
Oops, I goofed.
Beat the eggs well.
Add a pinch of salt and pepper.
Heat a pan carefully.
Melt some butter in the pan.
Pour in the eggs.
Flip it over.
This omelet looks just fine.
(1週だけ10日分ある週が毎月あって、たまたま3月はこの週が10日ある週に
なっています)
この教材は、DWEのメインブックに入る前に最適な教材だと思っています。 |
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使用方法
毎月、一つのお話を選んで、絵をカラーコピーして、一週間分を8枚のカード
(一枚目はタイトル)に作り直しました。
うちの場合は、Zippyがホントに好きだったので、子供の方は1年も掛からずに
殆ど覚えちゃったと思うんですけど、カードを作るとなると毎月一週間分の方が、
親が楽なので、気長にカードを作っていくことに決め、
2000年の9月でちょうど4年になり、カレンダーの全てを終えました。
もちろん、カレンダーを壁に貼っておけば、何年でも使用できますから、
カードにする必要もないのですが、一文に一つずつ絵が付いて
いるので、カードにしやすく、カードでフラッシュした方が、絵と文が結びつ
きやすいので、うちの場合はそういう使い方をしました。
カレンダー1年分が終わったので、今は、
全ての週のチェックリストを一枚のカードにつくって、
シールを貼りながら、もう一度確認と復習を始めています。
うちの場合は、0歳から英語に接していましたから、2歳の頃から、暗唱して
いましたが、2歳で初めて英語に接する場合は、いきなり暗唱というのは難しいので、
その時点ではインプットと割り切って活用するのも
一つの方法だと思います。
4歳から使用するのであれば、インプット+アウトプットという形で
も使用ができると思います。また、役を決めて、家族でロールプレイをするの
も、とても楽しいし、お父さん、お母さんの勉強にもなると思いますから、
子供の年齢に関係なく活用できる教材だと思います。
また、インプットはビデオでもフラッシュカードでもできますが、アウトプットは、
やはりフラッシュカードの方がし易いのではと個人的には思います。
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2)「くもんぴあイングリッシュビデオ」
*公文の教室に通われている方は購入可能です。現在は通販での購入はできません。
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教材内容
ビデオ教材で、ステップ1(7本)とステップ2(12本)
ステップ1には単語カードが200枚程別売であります。
ステップ2にはワークブックが別売であります。
ダンス、チャンツ、お話、単語のフラッシュ等がテンポよく入っています。ス
テップ1の単語カードは、単語がわかっているか確認したり、単語を読ませる
練習用としてはとても便利なんで今でもこのカードは使っています。それから、
娘はダンスも大好きで私も何度も一緒に踊らさせられました。でもなんといっ
ても一番良かったのは、一本ずつ購入できたので、予算的にも負担にならず、
子供の様子を見ながら購入できたことです。
やはり、教材は子供によって好き嫌いが違ったりもするので、
1本子供に見せてから様子を見て次の1本を考えらるというのもいいですよね。
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子供の様子
ビデオは、とにかく、子供が見たいように見せたので、見せ方とかはありませ
んので、子供がどのように吸収したか紹介します。
1歳半の頃であった教材ですが、娘が1歳10ヶ月の頃に、私がお風呂を一人
で洗っていたら娘が近寄ってきて、"Can I help you?"と私に聞いてきたんで
すが、それは私が一度も娘に対して使ったことのない表現で、そのビデオから
覚えて使った言葉だったんで、すごく驚いたのを今でも覚えています。その後
も娘は一年以上の間、くもんぴあの虜になってしまい
毎日何度も何度も繰り返し見て、スキットを覚えてしまい、
私とロールプレイを何度もしたがりました。
今でもそのビデオが彼女の英語のベースになっているのかもしれないと
思ったりもします。
ビデオの中の病気のシーンが大好きで、2歳の頃は
"What's wrong?"
"Let me take your temperature."
"Oh, you do have a fever."
"I'll go get you some medicine."
等の台詞を使ったロールプレイを毎日のようにさせられました。
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カードの使い方
ステップ1についているカードの絵と文字を別々にコピーして小さなカードを
作って、神経衰弱やロットゲーム、その他、文字だけを見せて速く単語の読め
た子どもにそのカードをあげるというようなゲームに使っています。
子供はカードだけみせても文字を読みたがらないのですが、
ゲームにすると自分からよみたがります。
また、絵と文字が一つのカードに両方ついていると、子供は文字だけを
見ることはないので、あえて、別々にコピーすることにしました。
別々の方がいろいろなゲームもできて、活用度はアップすると思います。
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