きょうさんは、お子さん(HN;プリンちゃん2002年のとき小学5年生)が、 小学4年生で 英検準1級に合格されるなど、バイリンガル育児の先駆者的なお母さんです。 決して英語だけを考えて育児をしているわけではない様子や、 プリンちゃんへたっぷり愛情をそそいでいらっしゃる様子は、多くの英語の苦手なお母さんの励みになっています。 以下、きょうさんに、3つの質問をさせて頂きました。(2000年年夏;プリンちゃん小3;9歳のとき)
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以下、きょうさんがメールで 私の質問にお答え頂いたお便りです。
それに、うちは七田式中心でやってきたから、どうしてもひいき目になっちゃう。 啓蒙しようなんて大それた事じゃなく、私の個人的な考え(好み)として読んで下さいね。 1、ビコ;きょうさんは、どうして、七田式を選ばれたんですか?
(その方はドーマン式や各早期教育に関して詳しい人でした。) つまり主人の方が先に、赤ちゃんの神秘的な能力を知って驚いたわけです。 そして、その方が下さった七田先生の本を「読んでみて」と私に渡したのです。
ましてや胎教なんて、全く信じてませんでした。第一、子供嫌いだったんですよ。 赤ちゃんって、何もしゃべらないし反応がないから退屈だなあと思ってました。 ところが、その本を読んで、まさに目から鱗が落ちました。 「赤ちゃんに話しかけても無駄じゃないどころか、すごい能力を持ってるんだ!」って。 そして、ドーマン式、公文、石井式、鈴木メソッドなど、いろんな本を読みあさりました。 結果、それらの良いところを寄せ集めたのが七田式だという印象でした。 (こう書くと、ちょっと誤解されるかな?) 又、七田式の根底に流れるのは、右脳教育で、 さらに競争原理の枠から外れた考え方をしている事もわかりました。 七田で一番重要視しているのが「他の子供と比べない」ということです。 これにすごく共感したのです。
私は、当初、特に英語を身につけて欲しいと思ってはいませんでした。 「へ〜、英語のテープも聞かせるのかあ、 音を聞き分ける耳ができるかなあ」と思った程度でした。 2、ビコ;きょうさんから、見られて七田式の英語とは・・?
が、「赤ちゃんは英語の天才」を読んだり、掲示板で 教えていただいて、 教材より、「理論」っていうことが分かりました。
七田自体は、早期教育に興味のある人なら知っていると思いますが、 世間一般では、どちらかというと知る人ぞ知るという感じですからねえ。 中でも七田式の英語教育法は、宣伝不足のためか、過小評価されていると私は思います。 ビコさんもおっしゃる通り、理論が先で、それに基づいた教材を開発しているのです。 その分、オリジナル教材は、必ずしも「子供受けする教材」という作りにはなってないと思います。 キャラクターの個性が強すぎなくて、私は好きでしたが。(特にパルキッズ) ちなみに、輸入教材も豊富に扱っていたので、よく利用しました。
いろいろ併用することで効果が倍増すると思います。 もちろん、どんどん他の教材を、ということじゃないですよ。 CD、ビデオ、絵本も含みます。(当たり前のことですが)
うちは、海外赴任の予定はないし、英語話者が周りにいる環境じゃないですから。 親が英語を話せなくても、働きかけ方によっては、 幼児のうちに充分な英語の下地作りができるというわけです。 プリンは、既に英語でメールも書けるし、英語で電話も出来る、 年齢相応以上の英語の本を楽しんで読める・・ 英語の働きかけを始めた頃の事を思うと、本当に夢のようです。 道具として使えるわけですから。 英語の核が頭の中に出来たという事ですよね。
もちろんできると思います。 しかし、幼児なら本人が無意識のうちに、英語の核を作ってやる事が可能です。 たとえ、親が英語を直接話しかけず、さらに日本にいたとしても。
3、ビコ;今のプリンちゃんの 英語力のもとになってることは・・?
リタラシーに似たシリーズを昔七田で扱ってて、0歳の頃に大量に揃えました。 1歳代には、毎日飽きもせず、40冊位どーんと持ってきて読んで欲しがってました。 最初の頃は、私が読んでた事もありましたが、 そのうちテープをきちんと整理して、さっと取り出せるようにしました。 膝に座らせてテープを聞きながら本のページをめくってたのです。 初期には、これで大量の単語、センテンスを、絵と共に効率よくインプットできたのです。 読みがひとりでにできるようになったのは、これのおかげとしかいいようがありません。 又、原則として私が直接話しかけないのですから、 毎日かけ流すテープが最重要だったのは、言うまでもありません。 同じテープをBGM的に何度も繰り返しかけることによって、自然に丸覚えしていきました。 以上です。
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