まなママの
大人気!「輸入英語おもちゃ講座!」vol1

最新号のアルク「子ども英語カタログ2002年度版」のP67にも紹介されてる
注目度大!のこの2点を、メールで教えていただきました。
まなママの得意分野とはいえ、どうもありがとう!
興味のあるみなさん、ぜひ参考にしてくださいね!*なお、詳しいご紹介は
ファーストドリームさんへGO!(←クリックしてね!)


「カエルのリトルリープくん」の巻




カエルのリトルリープは今も私の横に座っていますが、
ぬいぐるみにしてぬいぐるみにあらず、というか、
ぬいぐるみのくせに生意気な・・・、というか。。。(笑)

ビコさんのダンナさんと違って、うちの夫は全然「耳」がなってないので
最初にリトルリープを見たときは
「こいつ、なに言ってるの?」・・・
私が説明すると
「・・・・・俺の英語力を遙かに凌駕しているなあ・・・・・(遠い目)」
と寂しそうでした。あ、でも、これはあくまでもうちの夫の場合です。(^^)

ABCの歌と数の数え歌を歌うんですが、これが途中で歌うのを止めるんですよ。
次ぎにくるアルファベットを押すと、続きを歌うのですが、
この挑戦的な態度が笑えます。^^;
リトルリープが初めて会社に届いたとき、おもしろがっていじっていたスタッフは
この機能に気付かず、
「こ、こわしてしまった・・・」
と、ドキドキしたそうです。今ではすっかり笑い話ですが。

あ、ごめんなさい。すっかり大人の話をしてしまいました。
玩具なんですから、子供の話をしますね。

一応、対象年齢は2歳からになっていますが、
3歳くらいからの方が楽しく遊べるような気がします。
秘密のアルファベットを探すゲームなどは、英語のヒントだけを頼りに
自分で考えなければならないので4,5歳でも難しいかもしれません。
また、手やお腹にボタンがたくさんあるので、あまりに小さな子供だと自分で押せず、
親に「押して〜!」とせまってきて大変!という話しも聞いたことがありますよ。

私がとても気に入ったので、我が家でも娘に買いました。
2歳4カ月のときに買ったのですが、最初はもっぱらお人形遊びでしたね〜。
偶然ボタンを押したら、リトルリープがおしゃべりするので喜んでいましたが、
それだけでした。。。親としては拍子抜け・・・。(涙)
でも先月、突然ABCの歌のリトルリープ・バージョンを歌っていたのでびっくり!
ほら、ABCの歌って曲によって最後の歌詞が違うじゃないですか。
それまでは、ディズニー・バージョンだけだったので、これには驚きました。
親が背伸びして与えてしまったか・・・と反省していたところだったので嬉しかった
です。(親ばか)

今は2歳9カ月ですが、まだまだ無理な機能の方が多いですね。
でも、また、ある日突然なにかやってくれそうな楽しみがあって、
ま、いいか、というところです。(親ばか×2)

全然、話は変わりますが、
最近ようやく、本を抱えてきて、「ママ、読んで〜!」と言うようになりました!
子供部屋のオブジェと化していた本たちだったので、これまた嬉しいです。
本好きのリク君のようになってくれるといいな〜。
ただ不思議なのは、
英語版と日本語版と両方持っていても、絶対日本語で読んで欲しがる本と
絶対英語で読んで欲しがる本とが、はっきり分かれていることなんですよ。
「にじいろのさかな」は英語版の方を持ってきたくせに、
英語で読み始めると私の口を押さえるんです。
反対に、「Guess How Much I Love You」は、絶対英語なんですよね〜。謎です。



まなちゃんの様子もうかがえて、すごくよかったです〜!

「フォニックススーパーセンター」の巻



スーパーセンターはすごいですよ!
でもフォニックスですから、リクくんくらいの英語力がないと
使いこなせないかもしれません。
(注*個人的に教えてもらったことなので、そのままお許しを得て掲載させて頂いてます)

確かにフォニックスを習得すると英語の文章を音読できます。
が、意味まで理解できるかどうかは別問題です。
日本語も、ひらがなが読めても、意味までわかるとは限りませんよね。
それと同じです。
とはいえ、ひらがなから覚えていって、自分で絵本が読める喜びを知ると
どんどん楽しくなるように、フォニックスを覚えて、自分で英語の本を
読めるようになるのは、とても素晴らしい励みになります。
しかも漢字がある日本語とは違って、フォニックスだけで
かなり読んでいくことが出来るので、ますます可能性がひろがります。

ですからあまり小さなお子様にはお勧めできません。
文字と発音の関係を理解できるくらい(ひらがなに興味を持つくらい)
の年齢からがいいのではないかと思います。
ただ、上にお兄ちゃんやお姉ちゃんがいて、下の子にはABCパズル感覚で
遊ばせる、という使い方は、なかなかおもしろいようです。
(つづく)
*「フォニックススーパーセンター」についての、詳しいご紹介は
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