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「カエルのリトルリープくん」の巻
カエルのリトルリープは今も私の横に座っていますが、
ぬいぐるみにしてぬいぐるみにあらず、というか、
ぬいぐるみのくせに生意気な・・・、というか。。。(笑)
ビコさんのダンナさんと違って、うちの夫は全然「耳」がなってないので
最初にリトルリープを見たときは
「こいつ、なに言ってるの?」・・・
私が説明すると
「・・・・・俺の英語力を遙かに凌駕しているなあ・・・・・(遠い目)」
と寂しそうでした。あ、でも、これはあくまでもうちの夫の場合です。(^^)
ABCの歌と数の数え歌を歌うんですが、これが途中で歌うのを止めるんですよ。
次ぎにくるアルファベットを押すと、続きを歌うのですが、
この挑戦的な態度が笑えます。^^;
リトルリープが初めて会社に届いたとき、おもしろがっていじっていたスタッフは
この機能に気付かず、
「こ、こわしてしまった・・・」
と、ドキドキしたそうです。今ではすっかり笑い話ですが。
あ、ごめんなさい。すっかり大人の話をしてしまいました。
玩具なんですから、子供の話をしますね。
一応、対象年齢は2歳からになっていますが、
3歳くらいからの方が楽しく遊べるような気がします。
秘密のアルファベットを探すゲームなどは、英語のヒントだけを頼りに
自分で考えなければならないので4,5歳でも難しいかもしれません。
また、手やお腹にボタンがたくさんあるので、あまりに小さな子供だと自分で押せず、
親に「押して〜!」とせまってきて大変!という話しも聞いたことがありますよ。
私がとても気に入ったので、我が家でも娘に買いました。
2歳4カ月のときに買ったのですが、最初はもっぱらお人形遊びでしたね〜。
偶然ボタンを押したら、リトルリープがおしゃべりするので喜んでいましたが、
それだけでした。。。親としては拍子抜け・・・。(涙)
でも先月、突然ABCの歌のリトルリープ・バージョンを歌っていたのでびっくり!
ほら、ABCの歌って曲によって最後の歌詞が違うじゃないですか。
それまでは、ディズニー・バージョンだけだったので、これには驚きました。
親が背伸びして与えてしまったか・・・と反省していたところだったので嬉しかった
です。(親ばか)
今は2歳9カ月ですが、まだまだ無理な機能の方が多いですね。
でも、また、ある日突然なにかやってくれそうな楽しみがあって、
ま、いいか、というところです。(親ばか×2)
全然、話は変わりますが、
最近ようやく、本を抱えてきて、「ママ、読んで〜!」と言うようになりました!
子供部屋のオブジェと化していた本たちだったので、これまた嬉しいです。
本好きのリク君のようになってくれるといいな〜。
ただ不思議なのは、
英語版と日本語版と両方持っていても、絶対日本語で読んで欲しがる本と
絶対英語で読んで欲しがる本とが、はっきり分かれていることなんですよ。
「にじいろのさかな」は英語版の方を持ってきたくせに、
英語で読み始めると私の口を押さえるんです。
反対に、「Guess How Much I Love You」は、絶対英語なんですよね〜。謎です。
まなちゃんの様子もうかがえて、すごくよかったです〜! |