りつのママさんの
WFC SUMMER CAMP 
2001報告!
サマーキャンプ2001
日程
:7月23日〜8月30日全14コース。一部、小学生以上向け3泊4日コースあり。
サマーキャンプ参加費:29800円〜34000円。(大人子ども同一料金)
申し込み資格:WFC会員の両親と3歳以上の子ども。
2001年度の締め切り:2001年5月25日


DWE歴ちょうど1年のりつクンは、3歳2ヶ月の男の子です。電車が大好きで、
このキャンプの帰りの新幹線でも、次々向こうからやってくる新幹線の型式まで
言うことができたそう。
最年少でサマーキャンプに参加することになったラッキーなりつクンに
どんな変化があったかな・・??りつのママさんが教えてくれました!

以下、りつのママさんが、
掲示板「DWEおしゃべりBOARD」に投稿してくれたものをまとめました。


(略)私はキャンプ後持病の腰痛に苦しみまして、ようやく立ち直ったところです。

サマーキャンプは内容も充実してて最高でした。
キャンプファイヤーあり、ハイキングあり、バーベキューあり、星空のパーティあり・・・。ハイキングは途中にいろいろなアクティビティーが用意されてて、歩くのが苦になりませんでした。ただあの日は静岡で40度という日で、最年少(?!)のうちの子は途中で「歩かない」とぐずり、抱っこの連続でした。星空のパーティーはゲームをしたり、星空の下(薄明かり)ジョニーのギター伴奏でDWEソングを歌ったり・・・。

ビコ:↑、このDWEソングっていうのは、何の曲でしたか?

りつのママさん:
The ABC SongソングやLook Up!The Sun Is Shining は歌ったけど・・・。途中からアンドリューが子供達に「次、何の歌を歌いたい?」って聞いて、Yummy Yummy Foodなんかも歌って、最後に Good Night を歌いました。
元気のいいDWEバージョンとは違って、ゆったりしたテンポのギター伴奏での歌はとってもいい感じでした。アンドリューは寝転んで星を見ながら歌ってて、子供達にくすぐられたりしてました。

途中 ジョニーがよく知らない曲を子供達がリクエストして みんなでアカペラで歌ったこともありました。…、これもしかしたら、キャンプファイヤーの時だったかなぁ。その前の日の夜のキャンプファイヤーの時もジョニーのギターで歌ったので・・・。キャンプファイヤーではマシュマロを焼いて食べました。夏の夜風に吹かれながらの焼きマシュマロは格別の味でした。

ビコ:ジョニ−先生、アンドリュー先生、じゃなく、アメリカ風に「ジョニ−」「アンドリュー」と呼び捨てだったんですね!(注:ホットラインの先生にお聞きしたところ、英語では、日本語のように「さん」とか「先生」はつけなくてもOK!ということです。)

りつのママさん
:平静をとりもどすと、○○先生になってしまうのだけど、キャンプではテンションが高いというか、それが当然という雰囲気なので。キャンプはじめに先生方が自己紹介する前に、去年参加した子は「アンドリュー!!」なんて叫んでたりして・・・。

ビコ:先生方、ほんと おやさしいんですね〜〜

りつのママさん:並の保母さん・保父さんよりも面倒みがいいです!これは保証します!!
今回のキャンプで何よりよかったのは、先生方と関わる時間が長いということ。たえず子供達に笑顔で声をかけ、気を配ってくれました。バーベキューの後のフリータイムでも、アンドリューがPA!のI’m Walking を歌い始めると子供達が引き寄せられていってWALK/RUN/STOPと、ハーメルンの笛吹き男さながらの状態でした。もちろんみんな大喜びでした。
ビコ:見てみたいです〜〜我が家が今 一番 生で拝見したいのが、アンドリュー先生ですもん。(我が家が参加したECには アンドリュー先生がいらっしゃらなかったので)

りつのママさん
:私も今回初めてアンドリュー先生を見ました。
うん、さすがWFって感じです。なかなかのものです。

1日目
オリエンテーション〜WFのイベントのような感じ。BUDDY FAMILY
を作ります。キャンプファイヤー〜歌も歌うし、マシュマロも焼きますよ!キャンプファイヤーと星空のパーティーはジョニーのギター伴奏付です。

BUDDY FAMILY:チームメイトのようなもので、家族がペアになる。たまにBUDDY FAMILYで行動します。
りつくんの様子:走ってばかりで申し訳程度にたまに歌を歌うって感じでした。



2日目

ハイキング〜課題がメインで、ついでに歩く感じ。
小枝や松ぼっくりも集めて、後でクラフトを作ります。
バーベキューの後、星空のパーティ〜ライトアップされたテニスコートでシャツリレー等のゲームの後、場所を変えて 星明りの下で歌を歌いました。
りつくんの様子:
2日目はハイキングだったので、まぁなんとか浮いた行動はしませんでした。このくらいから お姉さん好きのりつはトモコとルースに ”What's your name?”と聞き始めました。Hello!とSee you!も言えるようになったかな。夕食のバーベキューの後、アンドリューにPA!のI'm walkingで遊んでもらったあたりからはじけましたねぇ。

ゲームも きゃぁきゃぁ言いながらやってたし、やっぱり途中で走り回ったけど歌だけは歌ってました。星空のパーティではなんていうか、うーん、いいムードだったんですよね。薄暗い中 みんな地面に座ったり寝そべったりして、ジョニーのギターがポロンポロンって・・・。そういう時ってりつもおとなしく歌をうたってるんですよね。私なんかあまりに心地よくて酔ってしまいそうでしたけど、子供でもそういうのわかるんでしょうね。みんな気持ちよさそうにただ歌ってましたね。
    〜ライトアップされたテニスコートでシャツリレー等のゲームの後、
      場所を変えて星明りの下で歌を歌いました。

3日目:プレゼンテーション
    先生達も子供達も顔や手にペイントしてもらってお祭り気分でみんなノリノリ!!
プレゼンテーションで誰かが "If you're happy"を歌って以来、
フレー!!って叫んでノリノリになりましたね。顔のペイントも面白かったようです。
ジョニーはフック船長風のペイントでした。


内容も充実してて盛りだくさんですが、ちょっとした隙間の時間にも子供達は先生達にいっぱい遊んでもらっていました。一緒にシーソーをしてもらったり、ブランコをしてもらったり、最後にホテルの送迎バスに乗り込んだあとでもアンドリューはバスの窓に張り付いて子供達を笑わせていました。
うちに帰ってから当分の間キャンプでもらったバンダナを振り回して "How are you?"って言ってました。キャンプのせいか、そのあと買ったGOGOのせいか、今でさえ公園へ行くと Hello!、お客さんが来ると "How are you?"です。
これはこれでちょっと困ってるのですが・・・。


でもキャンプに行って、今までビデオの中で見てた英語が言葉としてどういう状況で使うかを体験として実感したできたんでしょうね。WFのイベントでは英語モードになりきれないうちの息子も キャンプ以来ずーっと英語モードです。毎日ABCソングを歌い、知ってる英語を言い続けます。また、キャンプで英語は楽しいというイメージが心に焼きついた気がします。
ほんとに貴重な体験でした。

この記事は2001年8月にりつのママさんに教えてもらった感想です。
りつのママさん、ありがとうございました。


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