落ちアユ漁について考える(四万十川)

 

この魚はではありません、落ちアユという魚です。自分の子孫を産み終えたところです。

最後の力を振り絞って産卵を済まし一生を終えます。

水中でまだえらが動いてました。

来年、菜の花が咲くころ、このこの子供が四万十川に帰ってくる!

落ち鮎 四万十川小畑、産卵場で落ち鮎を取る人々。

産卵場ではボートの船外機が川底をかき

まわし、投網が鮎の卵を踏みつけます。

落ち鮎

平成11年の落ち鮎の解禁は、11月16日でした。11月10日ほどから産卵は盛んに行われており、水位も下がっていたので

このまま解禁になれば産卵場は散々になると心配でしたが、解禁前日の大雨で川は増水、まずは安心しました。

来年からは解禁日が12月からとなる様ですが、産卵場を立ち入り禁止にしない限りあまり効果がないと思いますが??

皆さんどう思いますか。  四万十川の鮎を守りたいと思いませんか!!!