犬日記
このページは気が向いたときだけ更新されます。(diaryから抜粋)

登場犬

TEDDY・・・ハスキー

IKUMI・・・黒ラブもどき

TINA・・・ゴールデン

そろそろ締め切った部屋が暑く感じはじめました。朝、母がサッシを開けて網戸にしているとテディが「ガラガラ」って入ってきて勝手に台所で椅子に登り食事をはじめました。引き戸を器用に開けるテディ君。夏の風物詩です。
ちなみにイクミ君の得意技は押し戸。頭付きで開けます。頭が悪くならないか心配です。
2003.5.28


ベッド争い
夜、部屋で犬とジャーキーやカミカミをやって遊んでいたらベッドに上がろうとしたテディをイクミが「うー」って牙をむいて怒った。可愛そうにテディはあきらめて床に転がった。思わずイクミに「お兄ちゃんに何するの!!!」って怒ったけど・・・先が思いやられます。
本気で喧嘩したら老いたとはいえテディが勝つに決まっています。だからテディは本気を出しません。でもイクミは本気を出していることがあるのかもしれません。もともと子犬から飼っているテディは本質的にゆったりした部分(余裕?)があるんだと思います。体も大きいのでいろんなものに恐怖感を感じることも少ないようです。それに対してイクミはその小さい体で見ず知らずの人間や野良犬相手に1年以上野良生活を送っていました。やはりイクミには「勝ち残らなれば!」っていう危機感が残っているのでしょうか?これからますますテディは老いていくでしょう。イクミのほうが7歳くらい若いはず・・・イクミに虐げられないか心配です。
ということで、ベッドの上のイクミを尻目にテディと床で寝ました。寒くてお尻が痛くて朝方目が覚めました。時間ができたら権力の象徴のベッドを片付けようと思います。
2003.5.20

洗髪
犬の洗い方

1.裸もしくは水着に着替える。
2.浴室に犬を連れ込む。
3.犬のお尻が洗えるようににまたがって、自分の足で犬のウエストをはさんでブルブルさせないようにして下半身だけ洗う。すすぎまでがんばってください。
4.下半身が洗い終わったら一度離してブルブルさせます。
5.頭のほうに向きなおし、はさみなおして今度は上半身。
6.最後に頭を洗います。

ウエストをはさんでいるとブルブルしないので調子がいいです。大阪で言う「かにバサミ」状態です。
欠点は、
1.とってもしんどい(はさんでいる足が疲れます)
2.ブルブルされても自分も裸なのでシャワーで洗い流せられるが、冬は寒い・・・。

ちなみにうちは自然乾燥なので洗ったらすぐに着替えて長時間の散歩に連れて行きます。帰ってからタオルで残った水分をふき取ります。(タオルにスリスリさせる)

暖かくなってきたのでよかったら試してみてください

2003.5.19

ハスキーブーム?
朝、犬2匹散歩の後「ハート犬猫病院」へ。フェラリアの検査です。テディはワクチンも・・・(イクミは6月)2匹とも嫌がっていましたが検査も終わり待合室へ。13歳のふとったシェルティみたいな老犬がきていました。ああ、テディもあんなじいちゃんになるんかなあ(気が重い)さらに待っているともう歩けなくなっている白い猫をおじいちゃんが連れてきました。猫は横たわったまま待合室の椅子の上でおしっこしちゃいました。おじいさんは「もういかんのや」と言っていました。15歳だそうです。体が動かなくてもおじいさんに撫でられている猫は甘えているのがよくわかりました。15年こうやって可愛がってもらった猫はしあわせだと思いました
フェラリアのクスリ2ヶ月分とミントのカリカリフードも買って約25000円。涙
獣医さんとTV「動物のお医者さん」の話になった。漫画「動物のお医者さん」でハスキーの第一次ブームが訪れ、そして捨てられていった。一時は「育てられない」という飼い主の持込と捨て犬でどこの保健所もハスキーでいっぱいだったらしい。私も元旦那が漫画の影響で欲しがった犬なのでテディとの出会いはあの漫画であったと言ってもいい。テディはとってもいろんな感情を持った犬だった。イクミやティナのような甘え方はしないし、放飼いにした場合、呼んでも自分が納得しないと帰って来ない。猫のような犬だ。部屋で3年ほど飼ったせいか、私の言葉も理解するらしく、時々しゃべるような鳴き方をする。たくさん接してやればお互いに理解でき楽しめる犬だと思う。反対に散歩もさせず、声を掛けたりさわってやったりもしないでつなぎっぱなしにすれば難しい犬になりかねない。ブームのとき「ハスキー?馬鹿犬でしょ?」とかよく言われた。「飼い主が馬鹿だから馬鹿になるんだ」と思う。従順な犬=賢い犬だとすれば確かに馬鹿犬かもしれないが、そんな人間の身勝手で馬鹿犬呼ばわりはされたくないものです
2003.5.17

鼻でか


イクミの一番嫌いな犬
2003.5.16

夜這
夜、ふぎゃーーと言う声に外に出てみるとミントちゃんのクリーム色の狸みたいなBFが遊びにきていた。危ない・・・もう少しで困ったことになっていたかもしれません。ミントちゃんは脱水症状を起こしやすく、麻酔は命にかかわる猫なので去勢できません。おまけに妊娠出産も命にかかわります。ということで夕方から外に出さないように注意しました。母(←ミーちゃんが出たがっているのにかわいそうや・・・とすぐに外に出してしまう人)に・・・

チョビ
最近ハスキーのサイトに嵌っていろいろ見てまわっているうちに動物愛護のサイトをいろいろ見ました。私はTVで見る限り動物愛護団体というものにいい印象がありませんでした。しかし、それとは違い個人が動物愛護のために人に訴えかけたり法律改正に努力したりしているサイトでした。いろいろ知らなかった事実も書かれています。まずは知ることからはじめようと思います。

「かつて「動物のお医者さん」という漫画の大ヒットにより、主人公が飼っている犬“チョビ”も大人気となり、その犬種のシベリアン・ハスキーがもてはやされたことがありました。しかし、店員さんやAさんの話によれば、「ハスキー犬は狼に近い血であるということもあり、小さいころから躾けないと、かなり獰猛に育ってしまう」ということでした。
飼ってはみたものの、漫画のような可愛い性格にはならずにもてあます飼い主ばかりが増え、野に離したり保健所に連れて行ったりする例が後を立たなかったそうです。
ハスキー犬ブームが一段落した後、保健所はハスキー犬だらけだったという事実を知っていますか?
店員さんやAさんは、その「動物のお医者さん」は4月からドラマが始まるということもあり、また同じことが繰り返されるのではないかと心配していました。」
( http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop/0303/24_01/index.html )
というのも嫌な予感・・・。
ハスキーブームの後は保健所でたくさんのハスキーが殺されたそうです。最近はレッドリバー系も多いとか・・・。小型犬ブームだから今度はアイフル犬みたいな犬もいっぱい保健所に持ち込まれるんだろうねえ。
( http://homepage2.nifty.com/ozekisachi/pr-pet1.html )
私もサイトをたどって知ったのですが保健所に持ち込む犬って飼い主が「処分してください」っていうケースが多いんです。飼っているうちに愛情は湧かないんですかねえ?
( http://www.tanteifile.com/tamashii/scoop/0303/28_01/index.html )
私には親兄弟と同じぐらい大事ですけどね。たぶん彼氏とかよりは大切です。笑
2003.5.14

カミカミ
夜寝る前におやつとカミカミ棒をやる。
テディ、カミカミカミ・・・・。
イクミぼー・・・。
テディ飽きて油断する。
テディの噛みかけをイクミが盗んで・・・カミカミカミ・・・・。
テディ、私に向かって子犬のように吠える(訴える)。
イクミの手付かずの棒をやる。
テディ納得せず吠える。
イクミから棒を奪いかえしてやる。
テディ納得して、カミカミカミ・・・・。
自分で奪い返せよ、テディ。
私、寝る。仕方なくイクミも寝る。
2003.5.13


苦手
2匹が門の茂みで吠えています。長く吠えているので見に行くと蛇君・・・。こいつら蛇は苦手なんです。(テディーに至っては、紐を蛇と見間違ってびびって飛び上がる姿を何度か目撃しています。とってもおかしくて笑ったら照れていました。)蛇が尻尾を鳴らしながら時々脅してきます。そのたびに2匹は蜘蛛の子を散らすように走り出し、また茂みに向かって吠えています。田舎の小学生の道草の風景のようです。
2003.5.12

マタニティーブルー
柏島「フリッパー」へ着いたのは2時半過ぎ。久しぶりにティナに会いました。

ティナが野良犬との間に子供ができたとかでおろしたらしく、ブルーになっていました。お腹の帝王切開後が痛々しかった。私もお腹の手術の後が大きく残っているので同じ傷が痛んだ。ボールのおもちゃを子供だと思うのか肌身から離さないそうです。ちゃんとゴールデンと掛け合わせたかったと言っていました。雑種が混じるとなかなか引き取り手がないもんね。もう少しティナと遊んでやりたかったけどDOWNして寝ていました。また、ティナに会いに行かなくっちゃ・・・。元気出せよ。
2003.5.4

BQ
レフコのフリーウエイトの常連さん達と津田の海岸でバーベキュー。テディはお留守番。だって、つないだらヒンヒン鳴くし、放すと食べ物を盗んだり子供に怖がられたりするんですもん。その点イクミちゃんは外ではおとなしく、呼んだらすぐに戻ってきます。ということでイクミとデート。天気がよくて日焼けそうだった。気持ちよくて長居しそうだった。イクミちゃんがメスのゴールデンの後をついてまわったので木につないでいた。でも、お肉美味しかったのと、綺麗なお姉さん方にかわいがられて満足したと思います。(お兄さん方は怖かったらしい)
2003.5.3

男友達が家に寄ってくれました。犬猫好き友人なのでテディの大きさに感激してよしよししていました。テディはがっしりした大きな男の人が大好きです。それはどんなに飛び掛っても大丈夫だとわかっているからでしょうか?イクミちゃんはしばらく逃げていました。イクミちゃんは野良犬時代に男の人にいじめられたのか、父にさえ未だになつきません。男の人が怒る声が嫌いらしく父が怒り始めると自分が怒られていなくてもこそこそいなくなります。でも、テディがよしよしされてうらやましくなったのか男友達の手を舐めに行っていました。ガタイは大きいけど言い方がやさしいからでしょうか?でも、最後までびくびくしていました。
2003.4.29

あーちゃん
R家に寄って8ヶ月のあーちゃんと遊ぶ。あーちゃんは犬をさわるのは初めてだ。イクミがいつものように手を舐めまわした。やっぱりばっちいかな?とか心配しつつも交流。そのうちあーちゃんのおばあちゃまも遊びに来た。あーちゃん大喜び。やっぱり犬よりおばーちゃまがいいのね。イクミ、おばーちゃまにも可愛がられてご満悦。そりゃあ、美女4人に囲まれたらうれしいわよね・・・?「犬は置いて帰ってもいいよ」と言われましたが、イクミはさっさと車に乗っていました。「帰らない」って駄々こねられても困ってしまうのですが・・・。帰ったら早速テディとじゃれていました。2匹が仲良くいてくれるのが一番良いです。
2003.4.20

予防接種
朝、犬2匹を連れて公民館に狂犬病の予防接種をしにいった。犬がいっぱい集まってきたのでイクミは興奮。いろんな犬に「うー」ってガン飛ばしていました。結構強気なイクミ。犬を飼っている近所では綱は放せません。

本屋へ寄った。「ダメ犬グー」って本を立ち読みした。10歳のテディーとだぶって泣けてきた。あんまり悲しいので買わなかった。

最近、テディがよわっちくって甘えん坊。イクミは相変わらず嫉妬心が強く、擦り寄ってくるテディを退け!とばかりに噛みに来る。(あま噛みだけどね)ついでに私がテディを撫でている手もカブカブ・・・。最近はテディもあきらめたのか私とベッドで寝なくなってきた。いつもイクミばっかりひっついてくる。
私がいないとイクミはテディに甘えているくせにね。テディが部屋から出て行くと気になって見に行くのにね。
2003.4.10

雨の日も風の日も
通勤途中にわめきながら自転車でうろうろしているおばちゃんの家があります。家族は別に住んでいておばちゃんは一人暮らしです。家族はおばちゃんの鍵の掛け忘れを心配して玄関で犬を飼い始めました。犬が散歩している姿は見たことがありません。玄関前の路上はうんコだらけです。それでもおばちゃんは一日中1人で自転車でうろうろしています。でも、犬はおばちゃんが帰ったらとってもうれしそうに尻尾を振ります。犬は1日中おばちゃんの家を守っていたのに違いありません。
2003.4.3

まったり日曜日
犬と遊びながらお掃除。イクミが掃除機を見て怖くて逃げるのにまた寄ってきたり、テディの毛を掃除機に吸われるのにどのくらい我慢できるか試したり。実はテディは「コロコロお掃除粘着シート」が嫌いです。コロコロで布団を綺麗にし始めるとそーっと逃げ出します。イクミは「鼻でかハスキーぬいぐるみ」が嫌いです。何度見せても驚いて逃げるのが楽しい♪好きな子をいじめる小学生みたいですね。
春は花粉がきついけど、窓を開けていても気持ちいい。2匹を連れてのつくしを採りながらの散歩も楽しかった。やっぱり春っていいや。
2003.3.30

バーニーズ
イクミと徳島へ走った。波はダンパーで人もまばら、あまり乗れていなかったので入るのをやめようか?と思っていると知り合いが上がってきた。やっぱり乗れていないらしい。立ち話をした後帰ろうとしたときチョコラブを連れた親子連れがいっしょに犬を遊ばそうと言ってきたのでイクミとチョコラブのターボ君はじゃれあいもつれ合いの追いかけっこ。おとつい洗ったからだは塩と砂まみれです。カメラを持ってこなかったのが残念です。まあ、これで来たかいがあったというもの・・・。ついでに帰りがけにTちゃんちのバーニーズマウンテンドッグのベン君にも合わせてきたけどあまり仲良くはならなかった。ベン君は発情期でイクミに腰を振ってはイクミが怒って飛び掛っていく・・・繰り返しでした。イクミはテディには甘えていくけどベン君には甘えられて怒っていました。大きさにびびっているのか、甘えられるのは苦手なのか?・・・そして今、足元で疲れて寝ています。
2003.3.23

休日。犬2匹を洗って散歩に連れて行ったら1日が終わってしまった。久々にテディーを撫でまわすと左の耳が膿んで血だらけになっていた。最近、元気がない理由はこれか?イクミが来てから撫でまわす機会が減ってしまったからなあ。反省。

次の日、テディを病院に連れて行った。両耳ともただれていた。細菌性らしく洗浄と塗り薬で治すらしい。しめて7500円ほど。もうすぐ予防接種も受けなきゃいかんのに痛いなあ。

そして、テディの耳の洗浄と薬つけを朝晩欠かしていません。そのため今私はテディに嫌われています。私が近寄るとそーっといなくなるテディ。辛いわあ。
2003.3.21

おすすめ映画
「スノードッグ」にテディーを重ね、「マイドッグ スキップ」にイクミを重ねて見てしまった。犬、最高!犬といると勇気が出てくる。そして、犬を外で飼うのといっしょに寝るのでは犬との関係は違ってくるとつくづく感じた。

http://www.tsutaya.co.jp/item/movie/view_v.zhtml?pdid=10024168

2003.3.20

脱走
朝6時過ぎから犬が起こしに来る。負けずに昼まで寝ました。でもまだ眠い。どうせ肩が痛くて海にも雪山にもプールにも行けないもんね。ぼーっとしていたら3時。犬が散歩の催促をしています。
がんばって山へ散歩。山に畑を作っているおばちゃんと立ち話。帰り道、回り道して昔テディがけんかしたでかい犬を見に行った。・・・いなかった。死んじゃったのかなあ?いたはずの犬がいなくなるとテディももうすぐ寿命が来るのかと考えてしまって淋しくなってしまいます。イクミちゃんはよその犬に喧嘩をしかけてはいけないので山以外では綱をつけています。そのイクミちゃんが水門のところでくんくんしていたので「もう行くよ」と綱を軽く引いたところ川に落ちてしまいました。悲しそうな目で助けを求めて動きません。仕方がないので前足の根元を持って引きずり上げてやりました。結構とろいやつです。家に帰って母に報告すると「この間散歩に連れて行ったときも小さい川を渡りきれずに両岸にまたがったまま助けを求めてきたでー」とのこと。笑えます、かわいいです。

夕方、N君たちと呑みに行く途中K君のオカンからメールが入りました。
「ぎんがにげた」と。
K君ちには2匹犬がいて柴犬の方が首輪を抜けて逃亡中らしく、みんなで捕獲に行きました。
ギンジはすばしっこく、側までくるのに捕まりません。
そのうちあきらめてもう一人女の子をピックアップして呑みに行きました。楽しかったです。

四十肩?
夜、寝ぼけていたテディにちょっかいだして噛まれてしまった。おしおきに私の血をいっぱい手と鼻に押し付けてやった。匂いをかいで反省しなさい!まあ、これで海にいけない理由がもう一つできてあきらめもついたけど。
2003.2.22

昨日の夜、イクミに右手を貸さないように逆向きで寝た。北枕を南枕に変えたのだった。そうすると、環境が変わってしばらく私が寝付けなかった。寝不足。
2003.2.23

肩が挙がらなくなってからというものイクミに腕枕してやらない決意をしていましたが、朝気が付いたら私の右腕に頭をのせて寝ていました。酔って熟睡して無意識に腕枕してやっていたようです。左側で寝るように躾ようかな?
2003.2.24

イクミに腕枕しないようにしていたらお腹の上に頭をのせて寝ていました。腹枕?
2003.2.25

イクミは布団には入ってこなかったものの、犬2匹とも布団の上で私の足を固定して寝ていました。昆虫採取の標本になった気分。寝返りできません。
2003.2.26

喧嘩
朝起きると右半身がおかしい。腕が痛いし、ふくらはぎはこむら返りにあってしばらく起き上がれませんでした。ここ1ヶ月以上海に行っていないせいかな?って思うけどいまの状態では肩が上がりません。何にもしていないのに・・・。涙

夜、散歩に出かけていてイクミちゃんを放していると民家の柴犬にけんかを仕掛けた。「やめなさい」と言っても聞かない。いつものイクミと違う。テディがいっしょにけんかしたらどうしようか?と一瞬悩んだが、テディの綱をしっかり持ってけんかに割って入ってイクミを蹴った。イクミは飛んだにもかかわらずさらに柴犬にかかっていく。もう一度蹴って倒れたイクミにすかさず綱をつけて引っ張って帰った。もう、あの近所では綱をはずさないようにいなければいけない。でも、なんであの柴犬にだけかかっていったのだろうか?
2003.2.17

変態
私がお風呂からでたらパジャマとフリースがない。犯人は寝巻きを引っ張って行って敷き詰めて寝床にしているイクミちゃん。寝巻きを取り上げたらパンツがなくて新しいのを取りに行こうとしたらテディに噛まれたパンツが落ちていた・・・。変態な犬たち・・・。
2003.2.5

去勢手術14
イクミを家に置いてくるつもりだったのにいつのまにか後ろに廻り込んで勝手に車に乗ってきた。すっかり甘えん坊。
昼休みにテディも車に乗せて山へ散歩に行き、イクミも家でお留守番。でも、会社にイクミがいないと歯が抜けたようでさびしい。いつのまにか私のほうが依存症になっていたようだ。

2003.1.31


去勢手術13
イクミをつれてフラへ。教室に入れてくれるというので車からつれてくるとイクミちゃん緊張。イクミはちゃんと入り口でおすわり。皆様にお手のサービス。イクミのお手をする姿が馬鹿っぽくてかわいいと言われた。気がつかなかったのだがイクミはいつも怪我をして曲がらない方の足で「お手」をする。曲がらないから腕をまわしてきて人の手の上に載せるのでしぐさがかわいらしく見えるらしい。みんなにかわいがられて落ちついおてきたころアンジェラ登場。アンジェラは4歳ぐらい。アンジェらが教室で走り回り始めるとイクミがおびえ始めた。稽古を始めてもそんなイクミのことが気にかかって集中できず、ついにイクミちゃんを車にもどした。イクミちゃんもそのほうが落ち着くらしい。
2003.1.28


去勢手術12
イクミに鼻デカハスキー人形を見せると怖がって逃げるのが面白く、何度もいじめてしまった。確かにこの人形を正面から見ると迫力がある。イクミは散歩していても犬の置物を本物の犬とよく間違うからなおさら怖いのだろう。ちなみに猫のミントは無関心で驚いてくれなかった。「いちいちそんなもんで驚いていられないわよ」ってところ。メスのほうが根性が座っているのだろうか?
2003.1.27

去勢手術11
2匹の調子が悪いのでどこにも行けない。10時まで寝て長距離散歩。カラーをつけたまま庭で遊んだイクミはカラーをバリバリに破壊して戻ってきた。修復のためにガムテープを張ってやっていたが、張りすぎで相当重くなってきて変形している。首がシュワルツネッガーになりそうである。
夕方、美容院に行った。イクミを連れて行くとみんなからかわいがってもらってご満悦。イクミは抱かれるのが嫌いではなく、イクミを抱いて椅子に座っていると眠そうにしている。常連のお客さんが抱きたいというので抱いてもらうとすっかりそのおばちゃんに懐いてしまった。人気者である。

2003.1.26


去勢手術10
山に散歩に連れて行くがテディはう○こをしなかった。先に庭で済ませたのかな?それとも詰まっているのだろうか?また週末は犬の観察になりそうです。
2匹を病院に連れて行った。テディは抜糸。2匹とも下痢っぽいので薬を変えてくれました。
テディを家に残してイクミと出勤。
お客様が幼稚園児の子供を連れてきたのでイクミちゃんの散歩に一緒に近所を歩きました。子供を抱くとイクミが嫉妬して付きまとうのが面白かったです。
2003.1.25


去勢手術9
夢でテディが池に飛び込むシーンが2回も登場した。どうかラップが出ますように!以前死んだ猫が2匹とも去勢手術後まもなくだったのでイメージがオーバーラップして気になります。
朝、母がココア(袋入り)を会社に持ってこようとしてテディに持ち去られたらしい。またしても・・・大丈夫か?
仕事の途中で家に帰って散歩をさせるがう○こは出なかった。明日かなあ?うわさの粉ココアは庭に炸裂していました。噛み砕かれた袋を片付けたけどテディの布団もテディもチョコレート色に染まっていました。今テディはとっても甘い匂いがします。そういえばバレンタインディーが近いのねって思い出しました。

叔母がもらったはまちを我家に持ってきた。母ががんばってさばいた。刺身がおいしい。私は魚の臭いに弱いのでできれば触りたくないです。たぶん私がさばいたら自分では食べられません。でもイクミは刺身が大好き!(テディは刺身は嫌いです)ご飯を食べた後でもいくらでも食べそうです。
2003.1.24


去勢手術8
最近、朝イクミが当然のように車に乗ってきます。ちょっと置いていこうとするとヒンヒン泣きます。先が思いやられる・・・。

昼、印鑑証明を取りに支所へ行きました。待ち時間に散歩をするといろんなところから犬の声が聞こえます。イクミには好みがあるのか、その犬に近づきたがるときと早く立ち去ろうとするときがあります。庭の置物のコーギーをみつめて鳴いたときは驚きました。イクミは匂いではなく外見で犬を判断しているのでしょうか?
午後に一度家に帰ると温水器の工事のお兄さんが来ていました。テディくんと仲良く工事していました。テディもりっぱな現場監督になれるでしょうか?

夜寝る前にテディが台所に侵入。ラップして置いていた焼き魚を食べてしまった。吐いて欲しいが口に手を突っ込むわけにいかず見守る・・・出てこなかったらどうしよう?
2003.1.22


去勢手術7
イクミを病院に連れて行って便が硬くなってきたことを言うと、薬を傷のために抗生物質に変えてくれた。缶詰も高いのでご飯とドライドッグフードを半々でやるように言われた。イクミちゃんはテディがいると「しゃあなし」でドッグフードも食べるが一人にすると食いつきが悪いことを言うと「カッテージチーズを混ぜたらいい。あれは下痢しにくいから大丈夫」と言われた。カラーはあと10日ほどしなければいけないようである。参ったなあ・・・。

お腹を壊した犬のご飯の作り方>

1、細かく切ったささみを茹でて(←オプション)ご飯を入れて冷ます。
2、カッテージチーズを加える。
3、ドッグフード(乾燥)を混ぜる。

2の段階で試食したがかなりいけます。


2003.1.20


去勢手術6
朝、イクミちゃんがまた吐いた。少し食べたほうが気持ち悪さがおさまるらしいので薬と缶詰をやり、テディにはお寿司と薬をやる。同じ物を食べさすわけにいかないのでイクミちゃんをつないでおくと私とテディの姿が見えなくなると鳴く。
2匹を散歩させる。2匹ともう●こは緩めだけど下痢はしていない様子。ちょっと安心。イクミちゃんはカラーがついているにも関わらず玉に舌が届いて舐めているようだ。このカラー、邪魔なだけで何にもなっていないんじゃないか?ないよりはましなのかも?
イクミを連れてレフコに泳ぎに行った。この車の中だと安心してひとりで留守番ができるのにね。
2003.1.19

去勢手術5
朝、イクミちゃんが草を食べないように閉じ込めていたが何時の間にか家族が庭に出していて草の入ったゲロをしていた。2匹を散歩させる時も山でも綱は離せない。イクミちゃんはカラーがついているから「クンクン」しているのか草を食べているのかわかりにくい。
イクミちゃんを病院に連れて行くと混んでいた。ミニチュアダックスとかヨークシャー・テリアなどの小さい犬がいっぱいいた。待ち時間の間いろんな飼い主さんと犬談義。犬好きな人との話は尽きない。イクミちゃんはおとなしくてかわいいと評判だった。カラーをつけているわけを説明すると「まあかわいそうに!」とお姉さんや叔母さんが玉をみつめたりなでたりする。イクミの貴重な経験?笑!レントゲンと血液検査では胃炎と大腸炎を起こしているものの原因はわからない。変なものでもかじったのだろうか?今日から缶詰のえさが解禁になった。1日4回に分けてやらなければならない。薬も2種類1日に4回やらなければならない。草を食べないように見張らないといけないし、今週もどこにもいけなくなってしまいました。いいのよ、波なさそうだしね。涙。
会社の前をミニチュアドーベルマン(本当の名前は知らない)が通った。飼い主さんに話し掛けるとずーっとしゃべり続けていた。(はじめて会った人と犬です)
「犬好きに犬の話をしたら長くなるのを覚悟しろ」である。
今日イクミちゃんはシズカちゃんとも仲良くなったので進歩である。
2003.1.18


去勢手術4
朝、イクミちゃんは生きていた。震えも止まっていて一安心。今日も絶食。当然会社に連れて行った。昨日、イクミを見て驚いた会社の猫が家出しそうになったのでイクミちゃんは車でお留守番。散歩をさせると草がいっぱい混じったうん●をした。胃液のような黄色いゲロにも草が混じっていた。散歩のたびに草をかじっていたからね。

夕方、急いで帰ってイクミちゃんを病院へ連れて行った。イクミちゃんは昨日の点滴がだいぶん辛かったらしく、病院に入りたくないと足を突っ張る。うん●と嘔吐の話をすると先生に「何ちゃあ食べさせたらいかんゆうたやろう!草もいかんで」と怒られてしまった。玉は昨日よりただれている。舐めるのをやめさせないとひどくなるいっぽうなのでカラーをつけられてしまった。注射をされて、水だけ解禁。
帰ってからの散歩は綱をつけて草を食べようとすると引っ張って止めさせた。イクミちゃんもカラーがいろんなところに引っかかって大変そうだ。カラーをつけた姿でトヨちゃんちに遊びに行くとトヨちゃん(雑種メス)が怖がって犬小屋から出てこなくなった。散歩の途中、シェパードのロン君を飼っていたおばあちゃんと立ち話。未だにロン君が夢に出てくるらしい。猫は飼いたくないけどつかってない屋敷に住み着いているので生ごみとかは畑に捨てるようにしているそうだ。そうすると、そのごみを猫と烏が食べに来るそうである。犬好きな人との話は尽きない。
2003.1.17


去勢手術3
テディのしっぽをイクミが舐めるといけないのでイクミを連れて出勤しました。ここ1週間ほど下痢気味で2日前からよく戻したりしているので仕事の間に病院に連れて行こうとたくらんだのです。
会社でひっくり返って服従ポーズのイクミ君の玉が腫れていてびっくり。昨日はそんなことなかったのに・・・。病院に連れて行きました。
下痢嘔吐が続いていたのでそれが原因で皮膚が痒くなっていたらしく、自分で舐めすぎて腫れたらしいのです。 明日まで絶食です。水もダメ。点滴してもらって背中にリュック背負っているみたいです。
おまけにそこから血混じりの点滴の液が噴出して車がすごいことになってしまいました。よく小さい兄弟が一人が病気をするともう一方も具合が悪くなるっていうのと同じでしょうかね?
会社に連れて帰って近所を散歩。トヨちゃん(雑種メス)と仲良くじゃれる。しずかちゃん(紀州犬メス)には怖いのか近寄らなかった。点滴が重いのかいつもよりおとなしいイクミちゃんであった。
夜、イクミちゃんが震えるので怖くなって獣医さんに見せに行くと「点滴の液が気持ち悪いから震えるだけやで」と言われた。でもずーっと震えるので明日起きたら死んでるんじゃないかと思って怖かった。
2003.1.16

去勢手術2
今日はテディの手術の日。朝会社をサボって2匹を散歩に連れ出した。朝から水も飲ませちゃ駄目と言われていたので出すもの出してもらうために散歩。
「おいていかないで!」と言うイクミちゃんを家に残してテディと会社へ出勤。自動車をかえる前はいつもテディと出勤していたのを思い出した。
予約の12時にテディを病院へ連れて行った。玉と尻尾の腫瘍の除去手術。麻酔でもしものことがあったら大変なので(昔麻酔でショック症状を起こしたことがあるので)後遺症の少ない高級麻酔ですぐに意識を失いました。明日の朝迎えに行くことにしてテディを預けて帰りました。
4時ころ病院から電話が掛かりました。「テディの身に何かあったのでは?」と不安になりながら電話に出ると
「テディが麻酔から覚めて壁を壊しょんやぁ。夕方にでも連れに来てくれんの?」とのこと。
すぐに迎えに行きました。壁だけでなくオリの鍵も壊していました。明日の朝まで預けていたら脱走したかもしれません。
尻尾は毛を刈られてプードルみたいになってしまっていました。大笑いさせてもらいました。おもしろいです。しばらくは楽しめますので見に来てください。
しかし、薬代と手術代で46000円。背に腹はかえられません。
夜のパワーリフティングにも連れて行きました。おとなしいです。まだ十分に麻酔がとれていないのかもしれません。好きなお寿司や焼き鳥やチーズやお菓子を鼻先においても嫌そうにします。
元気すぎるのも大変だけど、元気のないテディを見るのは辛いです。
テディを連れて帰るとイクミがうれしそうにまとわり尽きます。私のことは後回しです。私のことはテディの次なのね。
イクミちゃんがテディの尻尾を舐めるのでテディはお勝手口に、イクミは私の部屋に寝さしました。テディに布団をかけてやるとそのままの格好で寝てしまいました。やっぱりしんどいのだと思います。
2003.1.15

去勢手術1
夕方犬を散歩させてそのまま病院へ。
テディーがまたおしっこをちびるようになった。最近は散歩に連れて行ってもなかなかうん○をしない。やっぱり前立腺肥大になっているらしい。
薬で小さくはなるんだけど何度も再発するらしく去勢手術を勧められた。薬代が1回(1週間分)1万円ほどするからだ。人間なら保険が効くからずっと薬を飲めばいいんだろうけどね。来週まで薬を飲んで手術をすることにした。
Dr「で、袋はどうする?取る?大型犬はそのままだと中身が無くなるから変だよ。テディは毛深いから見えなくなるだろうけど・・・。取ると手術時間や傷跡は大きくなるけどね」
りか「・・・・・考えてきます」
玉が無くなるとは考えていなかったのでなんだかショックだった。今までメス猫を去勢させたことはあるけど、外観的に変わったところがなかったので去勢手術を簡単に考えていたのだった。
手術の後、しばらくイクミちゃんと離しておかないと傷口を舐めたら困るしなあ。結構大変。
ついでにイクミちゃんも手術してしまおうかとも思ったけど、去勢すると太ると聞いてやめることにした。イクミちゃんが前立腺肥大になるとは限らないし・・・。
夜、まじまじと2匹の玉を見た。2匹とも(特にテディは)毛が生えているのであまり男の子を意識させないのでこんなにまじまじと観察したのは初めてかもしれない。うーん、傷跡が大きいのもかわいそうだから残そうかな・・・?
2003.1.7

夜遊び
毎晩2匹を部屋に入れて、遊びながらジャーキーをやっている。犬もそれが楽しみらしい。
ささみジャーキーは「お手」をしたらあげたり、「待て」の練習をさせるのに使っている。イクミちゃんはこれが大好きなのでささみジャーキーを見ただけで涎がぽとぽとたれまくる。昨日は10滴ほど垂れていた。まさに「パブロフの犬」。
マテをしているときも2匹の反応は違う。「お手」というと片手を出すテディと両手を出すイクミちゃん。「よし!」というまでジャーキーを見つめているテディに対し、イクミちゃんは私をみつめる。待ちきれなくてフライングするのもイクミちゃんである。
小さなジャーキーは投げてキャッチさせて楽しんでいる。イクミちゃんもこの頃上手に受けるようになってきた。「パク!」という音がたまらない。これを繰り返すとイクミちゃんの口の周りが泡だらけになる。たぶん涎が「パク!」で泡立つんだろう。その泡が周囲に飛び散る。すごい口である。これをやり始めると、テディは私の近くに、イクミちゃんは1m先に位置する。これが定位置。
2003.1.11

兄弟
よく一人っ子は甘えん坊に育つと聞くが、それは親の甘やかしが原因だろうと思っていた。だが、イクミちゃんを飼ってみて犬が2匹になり気がついた。2匹いること自体でいい意味のライバルが発生するのだ。
食べ物ひとつにしても、イクミちゃんとだけ出かけるとテディがいないので張り合いがないのか好きなものしか食べなくなる。特にドッグフードには手をつけなくなる。
私に対する愛情もそうだ。テディがいないと大人しめの愛情表現だが、テディがいるときは表現が激しい。テディと私の間に必ず割り込んでくる。私がテディをなでる手まで噛みに来る。うれしいのだが、テディを抱きしめてやれなくなってきているのが辛い。去年の冬まではテディが布団にもぐりこんできていたのだが今年はイクミちゃんが先に潜り込んできていて、今年テディは布団の上でいる。まあ、本当はハスキー犬が布団にもぐりこむことが変なんだけどね。
2003.1.10