夢日記

松風とけんティー
(うーん、ちょっと雰囲気が違うなあ・・・太った?)


悪夢 by けんティー
とあるキャンプ場。大きくもない川が流れていて、けんティー一家で楽しくキャンプ。
薄暗くなりはじめたころ、ママが勝手にホームレスの男性に寝袋を貸してしまう。
その男がシャーマンだと解ったのは、皿だとかコップを意味ありげに列べてブツブツ
呪文のような言葉を唱え始めてからだった・・・
その呪文に誘われるように次々にキャンパーたちが川に向かって歩き始めた。
その中にママの姿もあり呆然とボクは眺めていた。子供達はテントの中で寝ている。
何が始まるのかと思うと、シャーマンが貸した寝袋をかぶったままピョンピョン跳ねて
川の方へ。すると全員で柔道の受け身のように川面に体を打ち付けている。
ひとしきり終わるとキャンパー達はそれぞれのサイトに帰っていった。
ママも戻ってくるとそのシャーマンにボクの特上カルビをふるまっていた。
何故かシャーマンはフンドシ姿。
けんティーブチ切れ。新品のバーベキュー台をひっくりがえし、シャーマンを蹴り込む。
それを止めようとするママにも手刀一閃。
「テメェとは離婚だ!子供は渡さないし、二度と会えないと思え!」
テントに行き、愛用の大きめのナイフで入り口を切り裂き寝ている子供達を車に乗せる。
それからママの荷物を次々に放り出す。抵抗しないママ。妙に潔い。
ところが車で脱出するにもタープが邪魔。他のキャンパー達も道路にまでロープを張っている。
ブチ切れついでに構わず猛発進した。車載拡声器を使って
「緊急車両通過します。速やかにロープをどかしなさい!」
結局ひっちゃかめっちゃかにして、自宅に戻るや否や、引っ越し業者に連絡。
ママの私物を全て実家に送りつける。
ここら辺から自分で自分が怖くなりはじめる。
ママがあのキャンプ場から無事に帰りついたか、あのシャーマンにまた妙な術をかけられて
いないか・・・不安だけど、新たな人生が始まったと思いこれから生きて行こう・・・

ここで起床。イヤ〜な気分でした。そっとママをみると子供達と幸せそうにイビキかいてました。


1/19(火)


サスペンス by ゆきち
先日夢をみたのですけど、その夢に登場した人物K山嬢が久々に姫路から帰省して、偶然あいました。
夢で会ったのがちょうど1週間前だっただけに
なぜか「ひさしぶり〜」と言わなかったです(笑)

その夢の話というのは・・・・

先週の土曜日に見た夢なんですけど

私がなぜか火曜サスペンス劇場のような岩場のあるところに
マイカーを引っ掛けてしまって困っていたところに
同僚Y井コーチが
「どうしたんですか?これなら僕が助けましょう、さあ、車から降りてください」
というので言われるがままにして
「フンッ!」
というY君の声と共に、私の車は岩場の中にある小さな井戸みたいなところにまっさかさまに落ちて行ったのです。

私「あーーーっ!これ明日も仕事で使うのに〜っ!どうしてくれる!」
Y「あっ・・すみません。(モゾモゾ)どうしましょう」
私「どうしましょうっていわれても・・・」

そのとき現れたのが今日再会したK山さんでした
「ゆきちさん、買えば良いじゃないですか(かなり冷静に)」

私「・・・・・そうだわね。じゃあ中古車屋行ってくる」
「車買うわ〜」と父に言ったら
「何呑気げにいいよんじゃ、アホかおまえ、何しよんじゃ」と怒られてしまいしょんぼりしていたところで夢は終了。

目覚めた後も、その日出勤する施設に今日車が海に落ちてしまい
交通手段がなく困っている旨を電話しなくては!としばらく
真剣に悩んでいたんです。

その日の朝、目覚めても、朝、出勤どうしよう・・って考えたリアルな夢でした。

11/17(月)ゆきち誕生日


第十三幕 ガッチャマン by けんティー
ガッチャマンになる夢をみた。
新しくガッチャマンの仲間になったボク。カッコイイ鳥の隊員になりたい・・・
しかしボクがなったのは「チャボの与平」でした。
みんなヘルメットにマント姿なのにボクだけ着ぐるみでした。
いよいよ戦闘。ボクのところばっかりザコがいっぱい来る。
他の連中はボスと闘っている。最後の必殺技「科学忍法火の鳥」になった。
コンドルのジョーが「与平!早く来い!」と怒鳴る。
「お〜い!オレ飛べねぇよ!」
「つかまれ!」
なんとか火の鳥の最後尾にしがみつく。やがて火の鳥の姿に・・・
そこで着ぐるみが燃えだした。
「アチ〜!っておい!燃えてるよ!」
訳の解らぬまま戦闘終了。やっつけたみたい。ボクの姿は鳥の丸焼き。
全員の頭をひっぱたいて、こんなのやめてやる!
で起床しました。小学生並の夢。はぁ・・・


7/25(金)

赤いドレスの女 by Y
場所は職場。なぜか、私は仕事しながら甥の子守をしている。しかも甥はちょびっと大きくなっている。抱っこしようとすると「ぼくは小さいけど、*△▼×○・・。」と、宇宙語でない、ちゃんとした言葉をしゃべっていた。何と言ったのか忘れたけど、説教された気分だった。なぜか甥は裸だったので、服を着せかけていた。
 そのとき、同僚が「変質者がやってきた。」とかけこんできた。窓の外を見ると、真っ赤なワンピースを着たやせこけた女性が、パーマとれかけの長い茶髪をふりみだし、ぼーっと歩いている。化粧っけがなく、目の下にくま。大きな目だけぎょろぎょろさせて、両手を幽霊のように前に突き出している。通りすがりの人の体にタッチしたり、にらみつけたりしながらふらふらと歩いている。
 「あの人は○○さんと言うんだ。」と同僚。え〜?その名前、聞いたことがあるなぁ。と、突然、その人がこっちをぎょろりと見て、部屋に入ってきた。いつの間にか手にこん棒を持っている。大変、大変。甥を守らなくっちゃ。みんな憎くてたまらない、といった感じで、周りの人をぽこぽこたたきながら、やってくる。きゃ〜!!とりあえず、甥に私のTシャツを着せて、かばって座り込んだ。たたかれるっ!
 
 と、ここで目が覚めました。その女の人がこわかった〜!

追伸:最近、甥はますます絶好調。保育所のボスに成長しつつあります。ちなみに、甥は耳フェチです。母(妹)の耳をさわりながら寝ます。そこで実験!妹と瞬時に交替して、だれの耳でもいいか試しました。・・・ちょっとちがうな、という表情をうかべつつも私の耳をぐにぐにしながら寝ました。保育所では、福耳をもつお友達を見つけて、「がははは。」と笑いながらさわらせてもらっているらしい。
2003.6.15

サーフトリップ by Y
頃は夏。りかちゃんと私は、離島へ旅に出たようです。
というのは、飛行機が外国の空港に到着し、二人が降りてくるシーンから始まったから。
 橋を渡って隣の島に行くあたりは、パラオのようであり、でもバリのようでもありました。車でゴトゴトと進んでいくと、道沿いによさそ〜な ビーチを発見。
波もとっても高くて、いい感じ。ところが、プロっぽいおじさんが一人、決死の形相で波に乗っているだけで、他に人は見あたりません。よく見ると、断崖がすぐそこまで迫っており、ぶつかると痛そうです。(どんなビーチだ。)おいしい波を独り占めできそうですが、無理はよそうと、二人は通り過ぎることにしました。

 道の突き当たりまで行くと、そこがこの島でメジャーなポイントです。さっきとは打って変わって、人・人・人。なぜか、海水浴客とサーファーがごったまぜになっていました。しかし、波の状態がいいので、二人はそこで遊ぶことにしました。
浜の小高いところに海の家があり、荷物をおきます。「Yちゃんは、BBね。」とりかちゃんがボードを出してふくらまし始めました。なんと、最近のBBは風船をふくらませるように、空気を入れて使うのです。これなら、ぺっちゃんこでしまえるので、荷物もかさばらなくてお手軽です。
 
 早速、二人はそれぞれのボードを持って波に駆けだしていきました。少々、雲行きが妖しくなり、辺りが暗くなりましたが、二人はへっちゃらです。りかちゃんは、いい波を求めて、こいでいきました。来た来た!2mはありそうなでっかい波です。私も負けずに、BBにつかまって足をばたばたしました。えいっ!と波に乗ります。
乗った!と思ったそのとき、強くつかみすぎたのか、BBに穴があいてしまいました。見る見るうちに空気が出て、ボードがしぼんでしまいました。しかし、波の勢いは強くて、すいすいと体が運ばれていきます。「ええ〜い、素手でいってしまえ〜。」両手をスーパーマンのごとく前に突き出し、おなかで波に乗りました。これまた、この波がでかいんだ!波のてっぺんから、海の家の屋根が見えました。まるで、津波のようです。す〜いすいっと運ばれていき、気分爽快!最後は砂浜に着地しました。とっても気持ちのいい、BB体験でした。

 ほんっと!お腹の下で波が進んでいくのを感じて、夢とは思えないほどでした。
2003.6.13

第十ニ幕 ピノキオ by けんティー
掛け布団ナシで寝ていました。しかもTシャツにパンツ1丁。
朝方下半身がピノキオの鼻みたいにニョキニョキと天を突く勢いで伸びる夢をみて起きた。
するとこともあろうにヤツがトランクスの社会の窓を突き破り、
ヒョッコリ「おはようさん」してました。

6/9(月)

郷ひろみ by KAKI
どこかの大都市の高速道路をひた走りしていると、前方の追い越し車線で停止している車が。
渋滞に巻き込まれた!と思っていると、場面が駐車場に変り
青い2BOXのファミリーカーから郷ひろみが降りてきました。
郷ひろみでも安いファミリーカーに乗るんや、と思っていると
なぜかスピード違反の切符が手元に。で、罰金もしっかり書いてあって
その額なんと324万円!?
すげー!と思い切符を眺めていると郷ひろみがその切符を受け取り
「いやーまいっちゃったなぁ。明日から車の運転どうしよう?」と
笑ってました。
芸能人ってすごいのかすごくないのか訳わからん夢でした。
(夢だから訳わからんのやけど。)

5/24(木)

第十一幕 野獣教師 by けんティー
ボクの通勤路には中学校がある。朝の出勤時、いつものように歩いていると
なにやらコソコソ動き回るツッパリ中学生。すると突然、透明のムチのようなものを
もった、見るからに不良ですみたいな少年が立ちはだかる。
少年はボクに無言で小石を投げつけた。
ボク「いてっ!なにすんだこのガキ!」
間髪おかずにボクの膝ゲリが少年の顔面にヒット。鼻骨の折れた手応えあり。
うずくまる少年にとどめのサッカーボールキック。
少年相手にムキになりすぎのボク。
髪の毛をムンズと掴み学校まで引きずって行った。
職員室になだれ込み、少年を先生の机の上にブン投げた。
騒然とする職員室、少年に事の一部始終を説明させて会社に出勤。ジ・エンド。

バイオレンスチックな夢ばかりです。たまにはエロチックな夢もみたい・・・
5/7(水)

第十幕 ドロボー by けんティー
近所の保険会社代理店の先輩の事務所。その隣にある居酒屋で一杯やっていると、タバコが
なくなり自販機へ。すると黒装束の男がコソコソと事務所に侵入しようとしている。
コイツを捕まえればヒーローだ。でも現行犯で押さえないとダメだ。
やがて男は事務所に侵入。ボクの武器はナゼかウレタン棒。
けん「ジャジャ〜ン!とっつかまえてやる!」
逃げだそうとする男。ウレタン棒でひっぱたくが「ボスッ!ボスッ!」
テレビでよく聞く効果音がでるだけで効果ナシ。当たり前である。
やがて男もウレタン棒で反撃してきた。まるで「オレたちひょうきん族」のコント。
「ボスッ!ボカッ!ボカッ!・・・」
これがしば〜らく続いてドロボーも笑いだし、ボクも笑い出してジ・エンド。

目覚めたら娘がボクの枕元にチョコンと鎮座してニコニコしてました。
4/22

第九幕 潜水艦 by けんティー
場所は潜水艦内。ボクは艦長。ナゼか館内にソフトボール場が2面ある。
そこでソフトボールプレイ中
「艦長!緊急事態!至急デッキに来て下さい!」
猛ダッシュでデッキへ。
兵士「水が漏れてます!このままだと沈没です!」
けん「なに〜!クラシアンに至急電話だ!確か8000円だ!」
兵士「ダメです!潜水艦のトラブルには対応出来ないそうです!」
けん「俺に代われ!」
けん「もしもし?水のトラブルおたくの専門でしょ?さっさと来い!」
クラ「そうなんですが、真水のことで潮水はダメです。ご愁傷様。」ガチャ・・プープープー
けん「ウゾ〜!・・・急速浮上!機関全開!」
やがて潜水艦は海面へ浮上。ハッチをあけて外に出るとそこは・・・・
何かのテレビの撮影スタジオ。ヘコヘコ謝りながらその場をずらかった。

なんとも筋書きのない不思議な夢でした。
エラそうにしてるとヒドイ目に遭うぞ!と言う警告なのでしょうか?
普段エラそうにしているつもりはないのですが・・・謙虚が一番です。

4/21

番外編 by Y
1:ドラキュラ  

 夜の古城。レンガ積みで三角屋根の、塔が連なっているようなお屋敷。芝生をしきつめた庭に私がいる。十字の枠がはめこまれた窓から部屋の中をのぞいた。 部屋の中に母がいた。中世風のドレスを着ている。母は恐怖におびえていた。ドラキュラに追いつめられているのだ。窓に背を向けて後ずさる母。見ているだけで何もできない私。ついにドラキュラにつかまり、母はがくっと顔を後ろにのけぞらせた。逆さになった母の顔と、首筋にかみつくドラキュラがはっきり見えた。
 
子どもの頃に見ました。こわくて、こわくて、目が覚めたら、枕が涙でぐっしょりとなっていました。2回目に見たときには、話がわかっていたので、窓を必死でたたいて、窓を開けて逃げるように必死で母に訴えました。だけど、母はこちらを見て悲しそうな顔をするだけ。結局、最後は襲われてしまい、知っていたのに救えなかったから、やっぱり泣いていました。
 
2:空を飛ぶ夢:草原編

 晴れた山の頂上から、ぽーんと谷間に飛び降りる。落ちながら両手を広げるとふうっと体が浮き上がり、すーっと飛んでいく。九州の阿蘇・草千里のような、気持ちのい〜い草原を加速をつけて飛んでいく。
  
 これは10回以上みた。
目覚めたあとも飛んでいる感覚が体に残っていて、めっちゃ気持ちよかった。
 
3:空を飛ぶ夢:夜空編

 同じく空を飛ぶ。星が見える夜空。家を抜け出して、町並みを眼下に見下ろしながら飛ぶ。なぜか、平泳ぎである。家を抜け出すとき、布団からうかびあがって、その真上、天井に顔を突き出して、屋根へと飛び出していくのが変だった。
  
4:空を飛ぶ夢:アスファルト編

 だれかに追いかけられている。アスファルトの上を走りながら、空を飛んで逃げようと試みる。ところが、足がなかなか地面から離れなくて飛べない。飛べてもすぐに落ちたり、ものすごく足が重たかったりする。  
 成長とともに、草原編よりもアスファルト編が多くなったような気がします。最近ではめったに見ません。見たとしても、他の夢の中で飛ぶ場面がある、という程度。
 
5:歯が抜ける夢

 物を食べていたり、歯磨きをしていたり、何かの拍子に歯が抜ける。一本抜けると、次々とぼろぼろと抜ける。抜けた歯が口の中にたまって、ごろごろ、ぐちゃぐちゃする。
  
 これも10回以上見た。口の中でじゃりじゃりとたまる歯の質感が、妙にリアルで、起きてから鏡で歯を確かめました。
  
6:前の前の前の彼氏の夢

 いろんなパターンがあったけど、とにかくよく見た。どのパターンも、私が彼に助けてもらったり、彼のあとを追いかけたり、彼の新しい彼女を見てつらがっていたり、素人でもわかる、未練たらたらな夢だった。でも、ある日見た夢は、彼が私のそばにいて何か話しかけくいるんだけど、言葉がわからない。
 そのうち、私がタイムリミットになり「じゃあね〜。」と彼に手をふって帰った。
すっごくさわやかだった。それ以来、その彼の夢は見ていない

ROAD TO THERING by Y
 舞台は地下鉄、改札口。私の後ろには妙な連中がいるけれど、どんな奴らがよくわからない。なんせ、私のすることを見ている。いきなり命令が私に下る。
全国にちらばっている指輪を集めてこい、という。指輪の数は12?24?偶数だった。
 早速、電車にのり、車に乗り、指輪集めに東奔西走する。その指輪はおおぶりで、ガラスに金粉を混ぜ込んだような、きれいな指輪。中央に七色に輝く大きな石がついている。指輪によって、その石は深い緑だったりする。そして、それらは美術館の中にあったり、温泉街のおみやげ物屋でぶら下がっていたり、思わぬ所にある。見つけた指輪が、次の指輪のありかを示してくれる。とにかく、指輪探しに走り回っている。最初に後ろに控えていた妙な連中は、相変わらずついてきていた。いつのまにか、その中に前の彼が混じっていた。言葉は忘れたけれど、今の自分ではいけないと考え直したようなことを言っていた。だから、指輪探しに協力すると言う。最後から2番目の指輪を見つけるときは、彼は大いに働いた。そして彼は、自分の役目は終わったみたいなことを言って、ふっと消えた。 最後の指輪は京都「古町」(こまち)にあるという。地下鉄のエスカレーターで古町にあがろうとすると、だれかが「そこは、危ない町だ。」と言った。でも、最
後の指輪が欲しい。かまわず、地上にあがる。
 夜だった。あがっていきなり、ストリートキッズが待ちかまえていた。彼らの背後のフェンスに指輪がひっかかっている。それが欲しい。近寄ろうとすると、中の一人が何か言って取り囲んだ。かまわず進もうとすると、いきなり右手の甲を斬り
つけられて、血がでた。それでも前へ進むと、さっきの傷の真横を切れた。指輪に手を伸ばすと、また切られた。右手の甲に三本の切り傷。だけど、切られても進む私にびびったようだ。3本目の傷は、1本目より浅かった。そうして、指輪を手に入れた。
 
・・・そこで、目が覚めました。右手が切られるところはリアルで、思い出しても
ムズムズします。ちなみに、京都の「古町」は心当たりがありません。実在するの
かな。とてもきれいな指輪でした。

遺跡 by Y
古代ローマの宮殿のような遺跡。しかし、決してきらびやかでなく、洞窟の中につくられたように薄暗く、岩肌がむきだしで天井は鍾乳洞の様子。
大広間におかれたオブジェを見ていると、黒い犬が近寄ってきて手をぺろぺろした。かわいいな〜、なんて思ってたら、音もなく忍び寄ってきた人(気味悪いこびと?)に注射されて気を失った。
 目覚めると、うってかわって近代的な地下道。しかし、やっぱり薄汚れて暗い。ショーウインドウだけがけばけばしい明かりを放っていた。その一角にリカちゃんファミリーのようなセットが飾られてあり、そのライフスタイルが国民の目指す最先端のスタイルであるという。よく見ると、それは自分だった。知らぬ間に、自分がその時代の象徴のようにまつりあげられており、銅像まである。エリザベス女王のようなゴージャスな衣装を身につけているけれど、取り巻きは猿だった。自分はそんなんじゃないよー!利用されていることにいたたまれなくなり、地下道の階段を駆け上っていく。そこはあの遺跡だった。
 ふっと変な気配を感じてふりむくと、半透明なアメーバー状のものがたっくさん、ざわざわと迫ってくる。それらはみな、美しい女性の顔をしている。口は半開きで、目はうつろ。イモムシのようにのそのそと、形を変えながら輪をせばめて迫ってくる。そして、人々を押し包み、溶かしてしまった。しもべの猿たちは、壁をつたって逃げるけれど、無駄。人面イモムシはのそのそとはい上がり、すべてを襲おうとした。 そのとき、いきなり大地震。天井が崩れてきた。間一髪でわずかなしもべ達と外へ脱出。外へ出てみると、そこはすり鉢状の大地で、底に宮殿があった。丘の上まで駆け上って振り返ると、轟音とものすごい埃が上がり、円盤状の屋根がひしゃげて、イモムシもろとも宮殿はつぶれてしまった。すべてがゼロになった・・という感じ。それから、さすらいの旅に。冬、凍えるような山中ですずめに出会う。聞くと、すずめは街に家族がいるという。気の毒なすずめを街まで送っていくことに。すずめを両手にかかえて、街まで飛んでいく。雪景色の山から、滑走して飛び立つのは気持ちよかった!街のレストランで働いている、すずめの家族に会わせることができ、また、去っていくのだった。
・・・・なんのこっちゃでしょ。(-_-;)
けばい、夢でした。

銀行強盗 by けんティー
ボク以下10名ほどと銀行強盗に成功。2億4千万の金を手にするがまだ逃走中。安心できない。
大きめのバンに乗り、後部で金をチェック。誰かがドジ踏んでジュラルミンケースの中には、
一万円札が新札が入っていた。コレでは足がつく。この失態をしでかしたのは、遠い昔のボクの
彼女。その彼女にそのうちの1億4千万をなんとしても洗うように命令するが、よこから大男が
出現。「組織の掟は非情だ。」とのたまって、片腕で一瞬にして彼女を絞め殺した。
ドサリと彼女が床に崩れ落ちる瞬間に、ボクの短刀が大男の喉笛を捕らえていた。大男もドサリ。
すると「ホアン、ホアン、ホアン」「サツだ!」
運転手「どうする!?けんティー!」
けん 「湾岸地域に行け!原発の方だ!」
運転手「あそこは放射能モレがあって立入禁止だ!死んじまうぞ!」
けん 「こんなこともあろうかと防護服もある!すべては計画通りだ。」
やがて立入禁止区域へ。さすがに警察もやってこない。
けん 「みんな!車を止めて外に出て倒れたフリをしろ!」
追っ手からはこちらの様子が見えるはず。だが近寄れないはず。
けん 「みんな!しばらくの我慢だ!」
しばらくすると「ファン、ファン、ファン」大きめの救急車だ。
逃走車と自分たちが追っ手からの死角になるように救急車が停車。
けん「みんな起きろ!金を救急車に移すんだ!」
金を積み終え自分たちも救急車に乗り込む。中には黄色の防護服を着た人間が3人。
「けんティー!待たせたな!」
実は救急車の男達も全員仲間。
救急車を発進させ、サイレンを鳴らし、無線で警察には病院へ直行しそこで尋問するよう連絡。
そして救急車はドライブスルー洗車場へ、回転するブラシと水しぶきの中から出てきたのは
救急車ではなく、ネコ印の運送会社の配送のトラック。水で落ちる塗料で救急車にしてあった
のだ。そしてゆっくりと逃走開始。
けんティー一味はまんまと2億4千万を手に入れたのであった・・・・
おしまい。

映画の様な夢ですこし感動してしまいました。犯罪は良くないが、実に痛快な夢。
またみてみたいなぁ・・・
4/14

恋女房 by けんティー
前書き:ボクの奥さんはとても優しくて気の利く女性だと思います。(テレ)
    が、たま〜に素っ頓狂なことを口走り笑かしてくれます。愛嬌なのですが・・・

第六幕
場所は自宅。いつものように仕事が終わり焼酎をあおっていると、女房が赤面しモジモジ
しながら
「ねぇパパ?今日何の日か知ってる?」(ちなみにボクの好まないセリフ)
「ハァ?4月10日だろ?し〜らないよ〜!」
「んもぅ・・・わすれたのぉ?」
「忘れる前に覚えておく事がねぇだろ。」
「パパったら!私のお腹の中にアレが入った日よ!」
へ?アレってなんだ?アレって。
「避妊リングでも入れたの?」
「もう、花佳(娘)よ!」
「アフォ。花佳は4月16日が誕生日だろ?」
さらに赤面しながら
「あれぇ?そうだったっけ?」
「いい加減にしろ!ゴルァ!」
なぜか暴れ出すボク。だけどひっ叩こうにも手に力が入らない。けっ飛ばそうにもやっぱり
力が入らない。女房はニヤニヤしながらムンズと事もあろうにボクの急所を鷲掴み。
「お前とは離婚だ〜〜〜〜〜!」

ガバッと起きました。なんか縁起でもない夢だけど、夢だから仕方がない。
夢だから着色したり、オーバーに文章にしてもつまらない。見たままです。
4/11

スノーボード by けんティー
スノーボード雑誌「Free run」にボクが載っているとサーフショップからテレホン。
喜び勇んでショップへ行こうとすると突然右腕の付け根からブチブチ音を立てちぎれる。
「うぎゃ〜!」
4/9

人類創世記 by けんティー
風景、状況は石器時代。まるでギャートルズ。黄土色の岩だらけの平原。遠くで山が煙を
モクモク出している。そこに四枚の花びらの花を持った点と線で描かれた小さすぎる女の子。
たとえるならスヌーピーのウッドストックみたいな感じ。
その横でボクが小石を投げて遊んでいる。そこでなぜか耳鳴り。そして地響き。
遠くから大男が地面を揺らしながらやってくる。一歩一歩で大地にヒビが入るほど。
目の前にやった来た大男は身長10mはありそう・・・完全にビビる。
女の子が「パパぁ〜!」うそ、お父さん?・・・よく見るとそのお父さんはほとんど裸で
腰に何かの毛皮を巻き付けているのみ。そして筋肉隆々。
お父さんは喋らないのだが、テレパシーのようなもので
「おいお前!石を投げるとはこういうことだ!!!!」
とのたまったと思えば、直径3mはあろうか、巨大な岩を見えなくなるほど遠くへブン投げた。
彼方からドスーン!と着地音。地響きのなか女の子が持っている花をクルクルっと回す。
するとタラちゃんが走る時の効果音が聞こえてジ・エンド。

必ずここで目が覚めます。不思議と自分が親になってからは見ません。
別の夢でもキーワードのように小さな女の子が登場しますが、ボクの性癖はいたってノーマル
ですのでご安心下さい。(笑)
4/9

金魚 by けんティー
はい夢のお話です。今日は午前4時ちょっとに地震がありまして、そこhttp://homepage3.nifty.com/dream-emerald/samplebox.html#うつぼで目が覚めてから短編物を何本か見ましたのでそのうちの1本

第三幕
背景も状況も何も解らない所。
1匹の金魚を飼う為に金魚鉢を選んでいるボク。そこへ見たこともない小さな女の子。
「金魚を飼うならこの金魚鉢にしたほうがいいよ!」
少女のすすめる金魚鉢は昔ながらのふちがブルーで波の打っている鉢。
「オジサンはもっと広い所で飼ってあげたいんだけどなぁ・・・」
そこで少女が突然夏木マリの様な表情に変わり・・・
「金魚なんてこのくらいで十分なんだよ!!!」
コワッ!何だこの子!
「もしお嬢ちゃんが金魚だったら広いところに住みたいでしょ?
そんなこと言ったら金魚がかわいそうでしょ?」
「じゃぁコイツにしな!!」
少女が持ってきたのは直径1メートルほどあるその昔ながらの金魚鉢でした。
それを何故かボクの頭にたたきつけようとしている。
「なにすんだ!この子は!」
さすがにコレを脳天に喰らったらタダでは済まない・・・考え抜いたあげく少女の腹部に前蹴り一閃。うつろな目をしながら崩れ落ちる少女。
ドガシャ〜〜〜〜〜〜ン!!!
見事に金魚鉢はコナゴナに。気が付くとそこに少女の姿はなく、今にも刺さりそうなガラスの破片の中に真っ赤な金魚がピタンピタンと苦しそうに跳ねていました。
おしまい。

ちょっぴりコワい夢でしたが、最後に真っ赤な金魚(少女)を助け上げなかったのはナゾです。
文章にすると長々となってしまいますが、ほんの一瞬で見た夢です。
なんかイヤ〜な予感がしてきました。
4/8


寝言 by けんティー
夢につきものなのが寝言です。ボクの場合それも激しいようです。
大きな声で寝言を言えば自分の声で目が覚めるなんてこともありますよね?
近くで寝ている妻によりますと、一番多いのは笑い声。
ホントに寝ているのか?と思うほど爆笑しているそうです。これは以前スノボー合宿の時も同部屋の方に指摘されました。かなり迷惑だったそうです。
「お前には悩み事なんかねぇんだろ!この表六玉!」
暖かいお言葉にお礼申し上げます。
ところでつい最近、明け方叫んだのが「ねずみ〜!」だそうです。(妻談)
その時の夢を一つ。

第二幕
以前からダークエンジェル2に出ている犬男ジョシュアにボクが似ていると言われ続けて
とうとう「めざましテレビ」の「きょうのわんこ」のコーナーの取材陣がやってきました。
憤怒しているボクを無視して撮影が始まりました。
場所はとある池がフェンスで囲まれた公園。秋の深いような気候と風景。
カメラが回ると斜め前にチョコラブ2頭と黒ラブ1頭が列んでタヌキの腹鼓のようにポンポコお腹を叩いて踊っている。小バカにされているようで怒り心頭。
そこでふっと歩道の脇に目をやるとモグラの赤ちゃんが5,6匹U字溝の落ち葉の上で遊んでいた。近づいて地面に寝そべって間近でみてみると、それはネズミの赤ちゃんでした。
我に返ると体が半分U字溝にはまり込んでいる。そこからズルズルとむねのあたりまで・・・
体の感触は落ち葉のプールに落ちたような感じ。クビまではまったとき突然目の前にスチュアートリトルのようなハツカネズミ登場。そいつがおもむろに
「みんな!犬人間だっ!」
すると落ち葉のプールだと思ってクビまで浸かっていた物質が急にみ〜んなネズミに変身。
クビから下、股ぐらから足の裏まで何万匹の動き回るネズミの感触・・・ウワ〜〜〜ッ!
「ねずみ〜!」

お粗末様でした。

4/4

家庭内暴力 by けんティー
大抵の方が夢を見ても起きてしばらくすると忘れてしまうらしいのですが、ボクは連日のように夢を見てそれを大体はっきり覚えています。
くだらないお話になるかもしれませんが、ボクの内なる性格をかいま見ることが出来るかもしれません。あくまで夢でフィクションですので登場人物等一切許可ナシで出演します。
スポンサー以外からのクレームはお断りします。(笑)

第一幕
田舎の義妹からダンナが発狂し暴れ出したとの泣きながらの通報。
金属バットを担いでいざ田舎へ。到着するとそこにはタコ殴りにされた義妹とすでにのされていた義母。訳を聞こうとダンナのもとへ。すると以前の面影すらない人とは思えない
形相のダンナ。
けん「おいコラ。何があったか話せ。」
ダンナ「フンゴー!%’$#^*+@=”!」
だめだ話にならん。義妹に聞いても泣くばかり。義母に聞こうと二階へ。義母も布団かぶって泣くばかり。そこへ見たこともない親戚と称する17歳くらいの小僧が現れ、義母に聞くと
少し前から居候している遠くもない親戚の小僧だとのこと。そいつは何故かボクの娘をお風呂に入れようとしている。迷いもなく脳天に鉄拳制裁。小僧気絶。
結局事態が収まらず、次の日仕事があるボクは自宅に帰ることに。
すると義妹がまたダンナが暴れ出したらオッカナイから実姉であるボクの嫁はんにしばらくこっちにいてくれとお願い。しかしダンナが暴れても女性だけではどうにも出来ないと判断。
車から手榴弾をいくつか義妹と嫁はんに渡し、今度暴れたらコイツを使え。と命令。
そして一人自宅に向かって車を走らせ、50メートルほど行った地点で爆発音。

ここで汗ビッチョリで目が覚めました。くだらない夢話にお付き合い頂きありがとさんでした。
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