さて、今回は今何かと話題の瀬戸大橋とその記念公園周辺をご紹介します。
●瀬戸大橋
瀬戸大橋は、ご存知のとおり、3本かかっており、今回のはいわゆる「児島・坂出ルート」と呼ばれるものです。計画段階では、「高松・宇野ルート」や大越から岡山へのルートなどが検討されていたようです。
高松ルートでは、女木島や直島も通るようになっていたので、そっちができていたらどうなっていたのだろうと思いますよね。
何かと話題のという点では、
・2月14日
瀬戸大橋追加値下げ(但し20→28%へ。)
・2月4日
フィッシャーマンズワーフ継続
・3月21日〜
観光バス復活(うどん体験がメイン)
・2月20日
鉄塔倒壊事件時効へ
と鉄塔を除けば、どちらかというと良い話が中心となっています。
●瀬戸大橋記念公園(記念館)
記念公園は「道の駅」に指定されています。公園の中には、水の回廊、浜栗林、遍路ギャラリー、芝生広場、とだま獅子、マリンドーム、展示広場(架橋工事機器)、瀬戸大橋記念館、こども広場があります。
(細かい説明は、↓にありますので)
http://www.museum.or.jp/seto-ohashi/p2.html
その中にある記念館は、その名の通り、瀬戸大橋の歴史とか資料類がたくさんあります。昨年から、無料になっています。説明をビデオなどがしてくれるのですが、1箇所4分ずつくらいありますので、本気で見学すると2時間くらいはかかるのではないでしょうか?しかし、たいへんな量でした。
●ということで
ここしばらく瀬戸大橋の料金だとか借金だとかが問題になっています。考え方はいろいろあるかと思いますが、通行料だけで元を取るのはもう無理でしょう。
今までの工事や博覧会、観光など経済効果全体で元を取ったと考えることは無理なのでしょうか?
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