うほうほBumps、1997年12月発足、現在に至る。
当時徳島在住の宮武が突如モーグルを始め、TMSカップに出場したいがために、社内通信部門の後輩で、すでに前回のTMSカップに出場していた井下(いの子)、
吉浦(よっしー)を交え、さらにはモーグルすら知らない、ボーゲンもあやしい田島(当時TJT、現ゴリラ)、牛田(うしうし98、現うほうほ予備軍)を無理やり誘い、かくして「うほうほBumps」は誕生したのであった。
97−98年シーズン、うしうしの撃沈はあったものの、TMSカップに四人出場、その強烈なチーム名により四国で3番目のモーグルチームという称号が与えられた。さらにしばらくは謎のチームとしてベールに包まれていくこととなった。
そして98−99シーズン、みやたけは昨シーズン痛めた右足は精密検査の結果、靭帯がのびていること、骨も削れているというMRIの結果が出てしまい完全にやる気がなくなり、いの子にいたってはウエイトオーバーで高砂部屋からおよびがかかるかという状態。よしうらは車が豪雨により水没してビンボーモードに突入、TJTはゴリラに戻ってしまう始末。うしうし98は完全に戦線離脱によりうほうほBumpsはあっさりと解散のピンチにたたされたのであった。
しかしながら、人々の記憶から忘れ去られるのをただ待つのみとなったうほうほBumpsであったがここにきて奇跡の復活を遂げることとなる。
まず、よっしーの提案により、うほうほワッペンの作成に着手、12月24日それは、あたかもクリスマスプレゼントの如く我々の手に届いた。自分は思わず絶句した。
「こりゃ!すんばらしい。おもろすぎる」
けしてすいかどんがゆきだるまのようにごろごろになったからでなく、正直これは笑えてしまった。
しかしながら自分らの考えとうらはらに大反響を呼び、ワッペン作成は大成功に終わったのであった。
(ほんまかいな)
さらにみやたけも本格的に活動を開始。今シーズンも気が狂ったように滑りまくっている。そして今HPを作成、ますますうほうほBumpsの知名度は向上してゆくこととなるであろう。(技術が向上するかはしらんけど)
そして99年TMSカップ決勝進出を目指して、またもうほうほBumpsは、ごぞごぞしだすのであった。(キャプテン談)