連絡! 下記URLでHP開設し、移行しまし
た。今後も「西南四国の歴史」で開け
ます。
http://wwwa.pikara.ne.jp/seinanmatunosibu
また現在のこの頁は間もなく閉鎖します。
本部のHPはいまのまま見られます。
松野支部
SouthWest Sikoku Historical/Cultural WorkShop
2008・4・10更新
アクセス数1万を突破したので、新しくしました。(08.2.8)
| 1ふるさと画像(10.24目黒追加) 2和泉の頁(2.22追加) 3宇j和島鉄道(1月25日更新) 4松野の民俗企画中 5松野町商工会(New) 6 郷土の図書(12・27追加2編) |
| 下のリンク欄で湯築城資料館と松野町商工会と相互リンクが出来ます。 |
古等妙寺跡の見学と研修
昨年11月16日、北宇和郡鬼北町の古等妙寺遺跡が国の文化
財に指定された。この遺跡はほとんど町有林となっていたため、
区画が保存されていたことと、「歯長寺縁起」文章や遺物が多い
ことに特色がある。11月22日、松山市の「道後公園友の会」は
会員約20名のバスツアーで鬼北町を訪れ、本会松野・鬼北支部
会員と研究経過を学習した。
(講師 石野弥栄湯月城記念館長・出淵公蔵鬼北町学芸員)
「清良記」親民鑑月集の研究発表。(宇和島市三間町 毛利家にて)
11月10日宮本春樹氏により、「清良記」親民鑑月集の作物
や耕作について最新の研究論文に基づく発表があった。
左は発表する宮本講師
右は毛利家資料調査会員
平成19年度予土交流会(10月27日)高知県黒潮町(ワイシャツ姿は緒方会長)
昼食後入野の浜にて
松野支部からは井上正之・岡本恒夫氏・矢野和泉が参加。
快晴の太平洋は台風の余波で波が高い。
のどかなりわがふるさと! 地域はいつも元気
」 松丸部落秋祭り(四つ太鼓) 収穫の秋(吉野上在にて)
お知らせと報告
平成20年西南四国歴史文化研究会総会は6月7日(土)詳細は近く発表します。
左19年度総会より(宇和島市役所)
中央 佐竹明著「歩んだ道を振り返って」
右 鬼北支部現地見学会(撮影 柳野治示氏)
報告
(1) 5月20日(日)午後1時から西南四国歴史文化研究会総会開催(宇和島市役所大ホール。1時30分から講演「末廣鉄腸と自由民権運動」講師真辺美佐先生がありました。すばらしい内容でした。
(2) 佐竹明副支部長がこの度「歩んだ道を振り返って」を出版されました。詳細は電話42−0453へ。出隆の「哲学以前」の思い出などと専門的な高校「倫理」学習についてまとめています
(3)新しい仲間ー新会員として松丸の山下泰夫氏が入会されました。
(4) 鬼北支部では、5月12日(土)午後、日吉公民館で本年度支部総会が開催され、「日吉の歴史探訪」のテーマで、上田吉春氏の説明に続き武左衛門記念館などを見学しました。盛会でした。
(5)4月15日(土)午後1時45分よりの松野支部総会後に大クリーンを使ってビデオ及びPowerpoint上映会を開催しました。発表は柳野治示・矢野和泉の両氏です。主催松野支部・共催吉野生公民館・後援町教育委員会・文化協会です。田植えの最中でしたが、老人クラブの協力もあり、多勢参加してもらいました。
(6)鬼北支部では「鬼北支部通信」第1号を発刊しました。湯上忠直氏にお問い合わせ下さい。
(7)9月29日宇和島支部が結成されました。会長近藤俊文氏。名称「宇和島歴史研究会」
(8)昨年度予土交流会ー会場高知県幡多郡黒潮町(旧大方町)10月27日(土)
●「わが町」より(写真集松野をclickしてください)
棚田と民家の連なる蕨生 広見川と河後森城跡 古い松丸の町並 緑の吉野文殊公園
↑上は柳野治示氏撮影
富岡河内神社
吉野橋の変遷(広見川から吉野町を見る)
かつての吉野橋は木材を三角形に組んだ梁のある見事なトラス橋だった。この工事は山本儀八郎(吉野)が請負完成した。この右手に見えるのが吉野生小学校。(現在森林組合事務所))
左写真の左に見える橋が昭和10年頃の吉野橋であり、右上写真は現在の吉野橋。
松野支部結成(会員46名) 年会費1000円+本部会費2000円
平成18年7月1日午後1時半より町民センター研修室で松野支部総会が開催されました。
役員(支部長以下理事は西南四国歴史文化研究会役員を兼ねる)
支部長 矢野和泉 副支部長 佐竹 明
理事 大内重久・谷 清・日平治男
監事 岡本恒夫・兵頭敦未
松野支部の会活動は(本会と連携しつつ)
1 会員主体の会として常に会員の声を反映させ、西南四国歴史文化研究会会員との交流を図る。
松 野支部独自の会員通信を発行し、情報を提供。
2 パソコンによるホームページの活用とリンク交流先の拡大
3 研修会・講演会その他の行事開催
西南四国歴文化研究会とは
はじめに(感謝を込めて)写真は元事務局碑ー松丸
平成11年2月、矢野和泉の発想により同町前町長古川林三郎氏の支援を得て東南北宇和郡の郷土史家藤田儲三氏ら11人に呼びかけて広域の歴史文化の交流を図る企画を提案。承認を受けて矢野は高知県中村市太平寺住職関禅陽師と相談、同意を得て中村市中央公民館で、愛媛代表と高知側と会談し、ここに本会の基礎が確立したのである。(「よど」創刊号と第7号の関連記事参照) 今後の発展は会員の皆様と役員各位の地域発展と交流を願う熱意と郷土愛に掛かる。(文責 矢野)
本会本部の出版事業(会誌「よど」8号まで。ほかによど叢書も発行している 「郷土の図書」頁参照)
| 西南四国歴史文化研究会の主旨 この会は愛媛県西南部と高知県西部の地域を中心に歴史文化を相互に探求して、学びあい交流しあおうという目的で平成11年7月に発足しました。この地方の歴史に関心のある方はだれでも入会して、自由に研究や学習を進める自主的文化団体です。 会 長 緒方真澄(愛媛県西予市野村町野村) 本会の主な年間事業 1 総会及び記念講演(毎年初夏両県交代で、大学教授などの講演あり) 2 予土交流会((毎年秋初夏両県交代で史跡や文化財を訪ねる 3 会誌『西南四国歴史文化論叢「よど」』発行 現在第8号まで発行 4 「会員通信」 (年2回発行) 5 「予土叢書」発行(平成17年度より開始) |
夜明け前の豊岡方面 郭公嶽(正面山稜左小さく目黒鬼が城) たそがれの延野々地区
「兎追いしあの山ー」 故郷の風景をみると子供のころが思いだされる。
「花合歓や境内下なる置屋古り」 坂本 文
置屋は昭和の時代まで華やかな一郭であったが、昭和18年頃には完全に姿を消した。この句は
合歓の木の下に残ったかつての置屋を見て、繁栄した松丸の町並みを懐かしんでいる。
郵便番号 798−2101 愛媛県北宇和郡松野町松丸272 松野支部事務局